永福町駅
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| 永福町駅 | |
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永福町駅(2008年10月撮影)
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| えいふくちょう - Eifukuchō | |
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◄明大前 (1.1km)
(0.7km) 西永福►
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| 所在地 | 東京都杉並区永福2丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | ■井の頭線 |
| キロ程 | 6.0km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
30,310人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)8月1日 |
永福町駅(えいふくちょうえき)は、東京都杉並区永福2丁目にある、京王電鉄井の頭線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅である。井の頭線の駅では唯一待避線が設けられていて、急行と各駅停車の接続が行われている。
出入口は渋谷寄りの1か所のみである。改札口とホームとの間は渋谷寄りの地下通路で連絡している。
トイレは改札口内にあるが、「だれでもトイレ」は設置されていない。
[編集] のりば
| 1 | ■井の頭線 | 久我山・吉祥寺方面(待避線) |
| 2 | ■井の頭線 | 久我山・吉祥寺方面 |
| 3 | ■井の頭線 | 明大前・下北沢・渋谷方面 |
| 4 | ■井の頭線 | 明大前・下北沢・渋谷方面(待避線) |
[編集] 引き込み線
駅の吉祥寺寄りには京王バス東・永福町営業所がある。ここには引き込み線があり、工事用車両の留置の他、井の頭線への車両搬入を行う時にも利用する。
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日平均乗降人員は、30,310人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 1955年度:13,625人
- 1960年度:20,176人
- 1965年度:25,770人
- 1970年度:29,147人
- 1975年度:32,024人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1980年度:28,532人
- 1985年度:28,561人
- 1990年度:28,600人
- 1995年度:27,112人
- 2000年度:29,228人
- 2005年度:29,779人
- 2006年度:30,127人
[編集] 駅周辺
「永福」も参照
駅周辺は住宅地である。線路と直交する永福通りには多くの商店がある。駅北側には京王ストアと杉並区役所永福和泉区民事務所、行列のできるラーメン店として有名な永福町大勝軒がある。駅南側には杉並永福郵便局がある。
線路の北側、ほぼ平行に井ノ頭通りがあり、西永福駅方面(吉祥寺寄り)に400m程行くと荒玉水道道路がある。
西隣の西永福駅とは700mしか離れていない。
[編集] 路線バス
駅近くの永福町バス停から以下の路線バスが発着している。
[編集] 歴史
- 1933年(昭和8年)8月1日 - 開業。
- 1970年(昭和45年)4月1日 - 永福町検車区と永福町工場を富士見ヶ丘 - 久我山間に移転し、富士見ヶ丘検車区と富士見ヶ丘工場となる。
- 1971年(昭和46年)12月15日 - 4線化。急行運転開始。
[編集] 今後の予定
駅舎をビルに建替え、同時にバリアフリー対応にする工事が2008年度内に着手するという発表がなされた。これにより新たに南口が開設される予定である。2010年度の完成を目指している。
駅ビルは3階建てで、1階に駅ホームと京王ストアが、2階にコンコースと店舗、3階に店舗や保育所が入居する他、屋上広場や太陽光発電システム、ドライミスト防暑装置、雨水利用システムも導入し、環境に優しい駅を目指すとしている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月23日 (月) 04:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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