永見武司

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永見 武司(ながみ たけし、1953年5月31日-)は、プロ野球審判員で前パシフィック・リーグ審判部長。山口県出身。

[編集] 来歴・人物

山口県立豊浦高等学校から中央大学を経て1976年パ・リーグ審判部に入局。中央大学時代は空手部に所属していた。審判員袖番号は191977年のパ・リーグ袖番号初採用年度審判の一人。現役では他に林忠良副部長がいるのみ。初採用時の氏名50音順にのっとった袖番号をつけているのは彼一人だけである)。

太い眉毛と、球審時にフォアボールのジェスチャー(左手人差し指で軽く1塁を指差す動作。現在このジェスチャーは行わない)を行う事が特徴である(両リーグを通じてフォアボールのジェスチャーを行うのは永見だけ)。安定したジャッジで関係者やファンからも広く信頼されていた。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月15日 (火) 14:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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