江ノ島丼
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江ノ島丼(えのしまどん)は、甘めの出汁で煮たサザエの身を刻んだものを卵で綴じ、白飯の上に載せた丼料理。鶏肉と鶏卵を用いた親子丼の、鶏肉がサザエの身に代わったものと思えば概ね間違いない。神奈川県藤沢市の江ノ島にある「ハルミ食堂」が発祥とされ、島内や周辺の飲食店などで、800円~1000円前後で食べることができる。
江ノ島丼に使われるサザエは地元で水揚げしたものとされる場合があるが、これらのサザエはほぼ全てが韓国などから輸入したものであることから、「江ノ島丼」は江ノ島の名を冠した雰囲気だけの名物料理、というのが実情である。また、島内の飲食店などでサザエの壷焼きなどを注文してもまるごと1匹をワタまで味わうことはできず、サザエの貝殻の中にあらかじめ刻まれたサザエの身(足)のみが詰められた状態で出されている。
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最終更新 2008年10月7日 (火) 13:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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