江古田駅
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| 江古田駅 | |
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江古田駅駅舎
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| えこだ - Ekoda | |
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◄東長崎 (1.2km)
(0.9km) 桜台►
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| 所在地 | 東京都練馬区旭丘1丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 4.2km(池袋駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
35,590人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)11月1日 |
江古田駅(えこだえき)は、東京都練馬区旭丘1丁目にある西武鉄道池袋線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。改札口は地上駅舎を持つ南口と、跨線橋上にある北口の二箇所。トイレは南口改札内にあり、だれでもトイレも設置されている。現在、ホーム改良工事が行われている。
以前は島式ホーム1面2線であったが、輸送力増強と列車の長編成化のため、2面4線に変更され、当駅で普通列車が優等列車の待避を行うようになった。しかし、以下のような理由から、隣の東長崎駅に待避機能に移すこととなり、2008年6月14日のダイヤ改正時に外側の待避線が廃止となった。
- 当駅での待避では優等列車のスピードアップを図れないためダイヤ編成上都合が悪い。
- 10両編成対応のためのホーム延伸が困難。
- 駅舎改築と駅周辺再開発(後述)の支障になる。
[編集] のりば
※現在、1番ホームと4番ホームは使用されていない。線路も撤去された。
| 2 | ■池袋線 | 練馬・豊島園・所沢・飯能・西武秩父方面 |
|---|---|---|
| 3 | ■池袋線 | 池袋方面 |
[編集] 駅舎改築について
2008年度から、当駅駅舎の改築(橋上駅舎化、南北自由通路の設置、エレベーター・エスカレータ設置等によるバリアフリー化)と当駅周辺の再開発事業を開始する[1]。これにより、当駅の構造・配線は、現在の島式ホーム2面4線から、相対式ホーム2面2線に変更されることになった。また、駅舎改築に伴い生じた余地を、駅前広場の整備や道路の拡幅等に充当する。駅舎改築は2010年度、駅周辺再開発は2011年度に完成する予定である。
このは国および練馬区と共同で実施する「駅・まち一体改善事業」として行われる。駅舎改良工事に関しては2007年7月に西武鉄道と区によって設立された江古田駅整備株式会社に対し、国と区から事業費の一部が補助される。
なお、この事業では、駅周辺にある武蔵大学、日本大学藝術学部、武蔵野音楽大学からのアイディアを採用する予定である。
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2004年度:36,628人
- 2005年度:36,169人(西武鉄道全92駅中24位、西武鉄道の各停のみの停車駅としては2位)
- 2006年度:35,800人(西武鉄道全92駅中26位、西武鉄道の各停のみの停車駅としては2位)
- 2007年度:36,149人(西武鉄道全92駅中26位)
- 2008年度:35,590人(西武鉄道全92駅中27位)
[編集] 駅周辺
複数の大学・学校が立地する、東京の代表的な学生街の一つである。
[編集] 北口
- 武蔵野音楽大学
- 日本大学藝術学部(通称「日芸」)
- 都立豊島高等学校
- 練馬区立旭丘小学校
- 練馬区立旭丘中学校
- 練馬東税務署
- みずほ銀行江古田支店
- 江古田銀座商店街
- グルメシティ江古田店
- つるかめランド江古田店
- 松屋江古田店(松屋発祥の地[2])
- 牛角江古田店
- 江古田斎場
- 浅間神社
- 西武有楽町線新桜台駅(当駅から北西へ約500m)
- 東京地下鉄有楽町線・副都心線小竹向原駅(当駅から北東へ約900m)
[編集] 南口
- 武蔵大学・武蔵中学校・高等学校
- 練馬総合病院
- 練馬旭丘郵便局
- 三菱東京UFJ銀行江古田支店
- 東京都民銀行江古田支店
- 巣鴨信用金庫江古田支店
- 江古田銀座商店街
- 江古田ストアハウス
- マクドナルド江古田店
- ミスタードーナツ江古田店
- ブックオフ江古田店
- 都営大江戸線新江古田駅(当駅から南南西へ約600m)
- 吉野家
[編集] 主要な道路
- 東京都道318号環状七号線(通称:環七通り)
- 東京都道439号椎名町上石神井線(通称:千川通り)
[編集] バス
駅南口から少し離れた千川通り上にあり、関東バスと都営バス・国際興業バスのバス停留所は少し離れている。
江古田駅(関東バス)
江古田二又
[編集] 歴史
- 1922年11月1日 武蔵高等学校の設立に合わせて開業した。これは、武蔵高校の創立者根津嘉一郎が、西武池袋線の前身である武蔵野鉄道の株主だったことによる(その後、武蔵野鉄道は国土計画に買収される)。したがって、武蔵に通う生徒のための駅という性格を持ち、駅の場所も現在の稲荷神社あたりだったという。
[編集] 駅名・地名について
- 当駅の名称は、当駅周辺のかつての地名「江古田町」に由来している。
- 当駅の読み方は「えこだ」である[3]。これに対し、同じく「江古田」と書く都営大江戸線の「新江古田」駅は「しんえごた」、および新江古田駅周辺の地名「中野区江古田」は「えごた」と読む。なぜそのような違いが生じたか、詳しい理由は不明である。
- もともと当駅周辺は、現在の中野区江古田を含む「多摩郡江古田村」の新田として開発された場所(江古田新田)である。しかし、江古田新田は豊島郡上板橋村に属したため、明治以降の合併先が異なることとなり、江古田村は中野区の、江古田新田は板橋区(のちに練馬区)の一部となった。
[編集] 江古田駅関連の作品
- 歌 『江古田スケッチ』(1978年 竹内緑郎と旅行かばん・ビクター SF-6036)―江古田駅周辺での4年間の学生生活の思い出を歌った作品。近隣の喫茶店や大学が歌い込まれている。
- 映画 『Shall we ダンス?』(1996年・周防正行監督・役所広司主演)―撮影地として使われた。役所が1番ホームからダンススクールを見やる場面など。
- テレビドラマ 『アフリカの夜』(1999年・フジテレビ系列)―撮影地として江古田駅の栄町本通り商店街が使われた。
- マンガ 『臨死!!江古田ちゃん』(2005年- 瀧波ユカリ・講談社「月刊アフタヌーン」連載・既刊2巻) ―江古田駅近くに住む主人公「江古田ちゃん」の生活を描いた作品。
- マンガ 『春よ、来い』(咲香里の青年漫画。講談社「ヤングマガジンアッパーズ」連載) -主人公の下宿先(妹と同居)が江古田駅周辺であり、大学もその周辺の設定。この駅と、後にバイト先として北口にあるサンクスの江古田栄町店などが登場する。
- マンガ 『のだめカンタービレ』(2001年- 二ノ宮知子・講談社「Kiss」連載・既刊21巻) ―原作に登場する“桃ケ丘音楽大学”のモデルとなったのが、武蔵野音楽大学・江古田キャンパスである。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 「西武池袋線江古田駅改築および駅周辺整備について」練馬区役所
- ^ 1966年6月、現在の社長・瓦葺利夫が、北口近くに中華飯店「松屋」を開業した。
- ^ ただし、周辺住民は江古田駅周辺全般を「えごた」と呼び慣わすことが多い(地元の練馬区立旭丘小学校校歌[1939年制定]に、「えご花咲きし昔しのべば」とある)。
[編集] 関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- トマソン(「トマソンの発見」の項に、当駅に関する記述がある)
- 臨死!!江古田ちゃん
[編集] 外部リンク
- 西武鉄道 江古田駅
- 江古田の五つ又(1957年) - 練馬区役所
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最終更新 2009年12月3日 (木) 01:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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