江部乙駅

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江部乙駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
えべおつ - Ebeotsu
◄A21 滝川 (8.4km)
(10.5km) 妹背牛 A23►
所在地 北海道滝川市江部乙町西12丁目
駅番号 A22
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 378.2km(函館起点)
電報略号 エオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1898年明治31年)7月16日
備考 無人駅
ホーム

江部乙駅(えべおつえき)は、北海道滝川市江部乙町西12丁目4にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅名の由来はアイヌ語の「ユベ・オツ」(チョウザメがいるところ)から。

当駅より旭川方面は旭川支社の管轄となる。駅番号A22電報略号エオ

かつては急行「かむい」が停車していた。

目次

[編集] 駅構造

  • 2面3線の島式・相対式ホームを持つ駅。1番のりばは改札口の目前、2・3番のりばへは跨線橋を渡る。
  • 以前は有人駅であったが、簡易委託の時期を経て窓口業務を全て廃止しており、駅舎内には現在も閉鎖された出札窓口が残されている。旧事務室は冬季間の駅の除雪作業などを行う職員が詰所として利用している。現在は出札業務など利用客の応対を行う駅員がいないため無人駅の扱いであるが、年間を通じて職員が全く常駐していない駅ではない。
  • 平日朝は滝川駅より当駅止まりの普通列車を設定しており、折り返しで岩見沢行き普通列車となる。いずれも平日のみ運転で、休日は滝川-岩見沢間の運転となる。
  • 日中は当駅で特急列車の通過待ちをする普通列車もある。
のりば
1 函館本線 滝川岩見沢札幌方面
2 函館本線 当駅を始発・終着とする列車や特急列車の通過待ちに利用
3 函館本線 深川旭川方面

[編集] 駅周辺

滝川市に編入される前は独立した自治体であったため、小さな街としての形態が整っている。駅前には温泉旅館や商店が残っており、徒歩5分の位置に江部乙市街がある。幹線道路沿いに郵便局などの金融機関や公共施設、商店街が並ぶ。路線バスも幹線道路沿いに停車する。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
函館本線
滝川駅 (A21) - 江部乙駅 (A22) - 妹背牛駅 (A23)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月3日 (土) 07:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【江部乙駅】変更履歴

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