池田駅 (大阪府)

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池田駅
駅ビル全景
駅ビル全景
いけだ - IKEDA
石橋 (2.4km)
(1.3km) 川西能勢口
所在地 大阪府池田市栄町1番1号
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 宝塚本線
キロ程 15.9km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 1面2線
乗降人員
-統計年度-
約51,285人/日
-2007年-
開業年月日 1910年(明治43年)3月10日
池田駅

池田駅(いけだえき)は、大阪府池田市栄町1番1号にある、阪急電鉄宝塚本線

2003年9月1日のダイヤ改正以降、全列車が停車するようになった。

目次

[編集] 駅構造

島式1面2線のホームを持つ高架駅。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。

宝塚側に上下線間の折返し線と下り線南側の側線があり、前者は宝塚発当駅止まりの普通列車が、後者は梅田発当駅止まりの普通列車が到着後に入庫する。翌朝2本とも宝塚行きの始発列車になる。

のりば
1 宝塚本線(下り) 宝塚・神戸・西宮北口・今津方面
2 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)・十三・箕面・京都・北千里方面

[編集] 駅周辺

五月山
池田銀行本店

[編集] バス

阪急バス

[編集] 東のりば(駅前)

  • 1番のりば(池田市内線)
    • 5系統 石橋北口 行(池田市役所前→八王子二丁目→園芸高校前経由)
    • 6系統 石橋北口 行(神田→ダイハツ本社前→阪急石橋経由)
    • 南部コースAルート 石橋北口 行(神田→宇保町→市立池田病院→光明公園前経由)
    • 南部コースBルート 石橋北口 行(市立池田病院→荘園一丁目→ダイハツ本社前→阪急石橋経由)
  • 2番のりば(池田市内線、132・135系統は東能勢線)
    • 3系統 井口堂 行(池田市役所前→市立池田病院→下渋谷→呉羽の里経由)
    • 3系統 石橋北口 行(池田市役所前→市立池田病院→下渋谷→呉羽の里→文化開館前経由)
    • 4系統 井口堂 行(池田市役所前→市立池田病院→下渋谷→付属池田小学校前→鉢塚経由)
    • 4系統 石橋北口 行(池田市役所前→市立池田病院→下渋谷→付属池田小学校前→鉢塚→文化開館前経由)
    • 132・135系統 市立池田病院 行(池田市役所前経由)
  • 3番のりば(池田市内線)
    • 1系統 大阪国際空港 行(五月山公園・大広寺→東畑→呉羽の里→井口堂→石橋北口→住吉経由)
    • 1系統 石橋北口 止(五月山公園・大広寺→東畑→呉羽の里→井口堂経由)
    • 1系統 井口堂 止(五月山公園・大広寺→東畑→呉羽の里経由)
    • 1系統 呉羽の里 止(五月山公園・大広寺→東畑経由)
    • 1系統 石橋北口 行(五月山公園・大広寺→東畑→呉羽の里→文化会館前経由)

かつては豊中経由梅田行き、箕面経由千里中央行きなどの路線があったが廃止されている。

[編集] 西のりば(案内所前)

  • 2番のりば(休止中)
  • 3番のりば(東能勢線)
    • 132番 伏尾台センター 行(吉田橋経由)
    • 133番 伏尾台センター→伏尾台四丁目循環(吉田橋経由)
    • 134番 伏尾台循環→伏尾台四丁目→久安寺 行(吉田橋経由)
    • 135番 久安寺→伏尾台四丁目→伏尾台センター 行(吉田橋経由)
    • 136番 牧 行(吉田橋・久安寺・余野経由)※休日の一部便が余野で137番・妙見山上行きに連絡
    • 136番 久安寺 行(吉田橋経由)
    • 26番 希望ヶ丘四丁目 行(吉田橋・久安寺・余野経由、毎日1回のみ)
  • 5番のりば
    • 136番 牧 行(吉田橋・久安寺余野経由、一部便のみ)

かつては川西バスターミナルを経由して尼崎伊丹、清和台・日生中央方面などへの路線があったが廃止されている。

[編集] 利用状況

2007年の1日平均の利用客は約51,285人と前年から増加している(出典:平成19年度大阪府統計年鑑)

[編集] 歴史

阪急のルーツが数多く存在する。阪急電鉄阪急阪神ホールディングスの登記上の本店所在地で、平井車庫が存在する前には宝塚方に池田車庫が存在していた。前述の通り、現在でもこの駅で折り返す列車が存在する理由はこのような名残があるからである。その後池田車庫の跡地はゴルフ場として利用されていたが、これも廃止。現在はマンションなどの住宅地として再開発中。

池田駅西側で、線路がやや北よりになって猪名川を渡っている。これは、池田駅の高架化と猪名川橋梁のかさ上げが別事業だった(正確には、池田市内高架化→池田駅附近高架化→猪名川橋梁かさ上げ→川西能勢口駅附近高架化の順。結果として、東から順に施工されたことになる)ことに加え、工法の違いがあった(池田駅の高架化が仮線を振り出しての単線順次施工、猪名川橋梁かさ上げが完全なる別線施工でなされた)ためである。実際、池田駅が高架化された直後数年間は、線路は直進しており、その先にあった猪名川の旧橋梁(鉄橋、ガーター橋)を渡っていた。

  • 1910年(明治43年)3月10日 箕面有馬電気軌道開通と同時に開業。阪急電鉄最古の駅のひとつ。
  • 1983年(昭和58年)10月 下り線高架化。
  • 1986年(昭和61年)4月30日 上り線高架化。この日をもって正式な高架駅舎供用開始とし、西方へ100m移転したことが運賃に反映された。
  • 1996年(平成8年)3月24日 阪急電鉄のすべての「駅長室」が「サービスセンター」に改称されるとともに、池田駅にあった管区統括が川西能勢口駅に移転。
  • 2000年(平成12年)6月4日 本線特急の停車駅となる。
  • 2003年(平成15年)9月1日 特急「日生エクスプレス」の停車駅となる。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
宝塚本線
特急日生エクスプレス・通勤急行・急行・準急・普通(準急は梅田行のみ運転)
石橋駅 - 池田駅 - 川西能勢口駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月10日 (金) 12:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【池田駅 (大阪府)】変更履歴

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