池袋本町
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池袋本町(いけぶくろほんちょう)は、東京都豊島区の町名。人口は14,841人(2008年12月1日現在。住民基本台帳より)。
郵便番号は170-0011。
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[編集] 概要
池袋本町は同区池袋、上池袋、板橋区中丸町、熊野町、大山金井町、板橋、北区滝野川と接している。
東武東上線の北池袋駅と下板橋駅があり、池袋北部の閑静な住宅街である。
[編集] 交通
[編集] 主要施設
- 池袋本町児童館
- 池袋本町ことぶきの家
- 豊島区障害者就労支援センター
- 豊島清掃事務所
[編集] 名所
- 氷川神社
- 重林寺
[編集] 公園
- 池袋本町公園
- 谷端川北緑道
[編集] 商業
[編集] 金融
[編集] 教育
[編集] 歴史
- 江戸時代 - 現在の池袋本町は、池袋村のうちでも早くから開けていたところであったため本村と呼ばれていた[要出典]。
- 1878年(明治11年) - 郡区町村編制法により北豊島郡発足。
- 1889年(明治22年) - 町村制施行により北豊島郡巣鴨村が発足。大字池袋字本村が現在の池袋本町。
- 1914年(大正3年)5月1日 - 下板橋駅が開業。
- 1918年(大正7年) - 巣鴨村が町制施行し、西巣鴨町となる。
- 1932年(昭和7年)10月 - 東京市に編入され消滅、豊島区の一部となる。池袋一丁目の一部・池袋四丁目の一部・池袋五丁目・池袋六丁目・池袋七丁目の一部が現在の池袋本町。
- 1934年(昭和9年)5月1日 - 東武堀之内駅(現在の北池袋駅)が開業。
- 1945年(昭和20年)4月13日 - 米軍による空襲により、地区の半分以上が罹災した。
- 1969年(昭和44年)4月1日 - 住居表示変更に伴い、住所が現在の池袋本町となる(番地は現在と異なり、3桁であった)。
- 1978年(昭和53年)4月 - 池袋本町公園が開園。
- 1980年(昭和55年)4月1日 - 池袋本町の番地表示が現在の番地に変更される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年6月6日 (土) 07:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【池袋本町】変更履歴

