沖縄県立首里東高等学校

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沖縄県立首里東高等学校
沖縄県立首里東高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 沖縄県
設立年月日 1984年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
高校コード 47155A
所在地 903-0804
沖縄県那覇市首里石嶺3丁目178番地
電話番号 098-886-1578・1579
FAX番号 098-886-5186
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

沖縄県立首里東高等学校(おきなわけんりつしゅりひがしこうとうがっこう)は、沖縄県那覇市首里石嶺町3丁目178にある公立高等学校である。

開校時よりしばらくの間は、県立首里高校に追随するほどで将来的には有数の進学校になることが期待されてはいたものの、1990年代ごろからは首里高を志望したが断念した受験生が入学する受け皿的な学校となっていった。さらに、周辺にある普通高校がコース制を採用するなどして差別化をはかっていく一方で、特にこれといった独自性を開花できておらず、2000年ごろからは定員割れが目立つようになってきた。そこで、2008年度より、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す「特進クラス」を設け、独自性を開花しようと取り組んでいる。

目次

[編集] 沿革

(一部ホームページより抜粋)

  • 1983年12月1日 - 県立那覇E高等学校開校準備室開設。
  • 1984年1月1日 - 発足。
  • 1984年4月 - 開校。

[編集] 設置する学科

[編集] 主な特色

[編集] モーニングテスト(MT)

首里東高校で行われている朝の20分間のテスト。 1学年のみ月曜日から木曜日は8:00~8:20、金曜日は全学年8:45~9:05まで。 1ヶ月おきに席次が張り出される。

[編集] 学校配置

首里東高校の学校配置はかなり独特である。学校が閑静な住宅街の中に位置するためか、1つの街区で学校施設が全て納まりきらず、校舎、体育館・運動場、部室が一般の道路によって分断されている。ちなみに校舎と体育館・運動場は歩道橋で結ばれている。

当初、現在開邦高等学校が建つ敷地(窪地)に校舎建設の予定であったようだが、周辺事情(交通利便性・墓地・清掃工場・廃棄物処理場)等に配慮し、現在の場所(旧県立聾学校跡地)に変更したため、第1期生入学までに校舎建築が間に合わず、現在の首里高校グラウンド(石嶺町・野球部グラウンド)の一角にプレハブ校舎を建てて開校した。第1期生は、苦労が多かったと思われる。

一方現在の校舎は、沖縄における学校建築史からいえば、高層の建築物における緑化の面で工夫されたもので、沖縄の学校においては先駆け的な設計になっている。ベランダ部分や階段踊り場部分に植物が植えられるように工夫された空間がある。

[編集] 出身有名人

あいろう&たか

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月3日 (土) 18:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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