沖縄銀行
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| 沖縄銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | The Bank of Okinawa, Ltd. |
| 統一金融機関コード | 0188 |
| 代表者氏名 | 安里 昌利 (頭取) |
| 店舗数 | 62店(うち出張所3店) |
| 従業員数 | 1,087名 |
| 資本金 | 227億2,500万円 |
| 設立日 | 1951年6月21日 |
| 所在地 |
〒900-0015
|
| 電話番号 | 098-867-2141(代表) |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 特記事項: 2006年3月31日現在 |
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株式会社沖縄銀行(おきなわぎんこう、The Bank of Okinawa, Ltd.)は、沖縄県那覇市久茂地に本店を置く信託併営の地方銀行。通称は沖銀(おきぎん)。
目次 |
[編集] 概要
東証一部、福証上場。銘柄コードは8397。沖縄県の指定金融機関である。
日本格付研究所より「A」(シングルAフラット)を取得。
全国初の三大疾病保障付住宅ローンやスモールビジネスローンなどリテール部門を強化。
最近になって支店の新築移転を積極的に行ったり(例:コザ支店)、統廃合で無人ATM化した店舗を再有人化(豊見城支店豊見城団地出張所→豊見城団地支店→閉店・無人ATM化→豊見城支店とよみ出張所再開設)、またマルチメディアキオスク(MMK)「うちな~ネット」による共同ATMを増設したりと、積極的な展開をみせている。
かつては大阪市中央区南船場の南船場第一東洋ビルに大阪支店を設置していたこともあった(現在は閉鎖)。現在、県外に店舗を構えているのは東京支店(東京都中央区八重洲)のみである。
[編集] 沿革
- 1956年(昭和31年)6月 - 設立。
- 1956年(昭和31年)7月 - 営業開始。
- 1959年(昭和34年)5月 - 信託業務を開始。
- 1963年(昭和38年)8月 - 三和相互銀行を買収。
- 1964年(昭和39年)4月 - 東洋相互銀行を合併。
- 1971年(昭和46年)10月 - 南陽相互銀行を合併。
- 1972年(昭和47年)5月 - 沖縄の本土復帰に伴い、日本の銀行法による免許銀行となる。
- 1987年(昭和62年)10月 - 東京証券取引所第2部、福岡証券取引所上場。
- 1989年(平成元年)9月 - 東証1部に指定。
[編集] ATMベンダ
[編集] 社史・記念誌
[編集] 関連会社
[編集] 付記
JAおきなわとATM相互提携サービスを行っている。 沖縄銀行のカードでJAおきなわのATMを利用した場合、逆にJAおきなわのカードで沖縄銀行のATMを利用した場合ともに自行カード扱いとなる。
また、同行と沖縄海邦銀行・コザ信用金庫・沖縄県労働金庫・JAおきなわと合同で、マルチメディアキオスク(MMK)「うちな~ネット」による共同ATMも展開している(カードのみの利用で、通帳による取引はできない。また、各業態間の相互無料提携<例:しんきんATMゼロネットサービスなどについては対象外となる)。
[編集] 美ら島支店
個人の顧客を対象とした、インターネット専門支店である「美ら島(ちゅらしま)支店」利用者の場合は通常店舗利用者とは異なり、同行ATMのキャッシュカードにおける入出金では終日無料で取引ができる(時間外利用手数料はかからない)。またゆうちょ銀行ATMによる出金は、時間外利用手数料がかかる(時間外以外の時間帯における出金においては手数料はかからない。また入金における手数料は終日無料となっている)。また、インターネットバンキング取引における月額基本利用手数料は無料となっている(通常店舗利用者は105円かかる)。更に同行本支店宛の振込手数料も通常店舗利用者とは異なり、無料となっている。
美ら島支店利用の難点としては、原則として通常店舗の窓口で取引ができないことと、通帳の発行ができないことである。また5年ごとに更新する、ICキャッシュカードが発行される。沖銀自体がコンビニATM未提携なため、本土での利用がし辛いと言うこともある。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月14日 (水) 02:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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