沙里院市

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沙里院市
位置
各種表記
チョソングル 사리원시
漢字 沙里院市
平仮名
(日本語読み仮名)
しゃりいんし
片仮名
(現地語読み仮名)
サリウォン=シ
ローマ字転写 Sariwŏn-si
  

沙里院市(サリウォンし)は、朝鮮民主主義人民共和国黄海北道の西部にある都市で、同道の道都。朝鮮第二の平野である載寧平野の中心である。無煙炭などの資源が豊富で、工業都市でもある。人口約28万人(1990)[要出典]

目次

[編集] 地理

黄海北道の西部に位置する。もともとは鳳山郡の一部で、京義街道に沿って発達した都市である。北と東を鳳山郡に囲まれ、南で銀波郡と接する。西は黄海南道である。

[編集] 歴史

もともとは沙里という地名であったが、朝鮮王朝時代に公認の旅舎が所在する土地を院と称するようになったため、沙里院と呼ばれるようになった。

[編集] 年表

  • 1910年12月 - 鳳山郡の郡庁が置かれる。
  • 1921年12月 - 鳳山郡の面里を合併して沙里院面ができる。
  • 1931年 - 沙里院面が沙里院邑に昇格。
  • 1950年 - 沙里院市となる。

[編集] 交通

道路では平壌開城を結ぶ平壌-開城高速道路が通り、鉄道は平義線京義線)と黄海線が通り、正に交通の要衝である。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月23日 (月) 14:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【沙里院市】変更履歴

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