河内駅
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| 河内駅 | |
|---|---|
駅舎
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| こうち - Kōchi | |
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◄本郷 (12.3km)
(4.4km) 入野►
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| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 255.1km(神戸起点) |
| 電報略号 | コウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
832人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)6月10日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
河内駅(こうちえき)は、広島県東広島市河内町中河内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
かつては、急行停車駅であった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅本屋側が1番のりば、2・3番のりばが島式ホーム(さらにその間にホームのない中線あり)で、跨線橋により連絡している。トイレが構内上り方面1番のりば奥にある。
現在ジェイアール西日本広島メンテックが管理を行っている業務委託駅である。キヨスクは撤退したが、券売機は新しいものに交換されている。ICOCA利用が可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] 駅舎概要
- 木造平屋駅舎
- 落成日不明
[編集] 駅コンコース内
- 改札口(2007年7月に簡易型自動改札機を導入。集札機能はないため、降車時は駅係員が集札する形になるが、窓口閉鎖時は集札箱に乗車券を投入する)
- みどりの窓口
- 自動券売機2台(最新式)
- 自動販売機(飲料水1台)
- 待合室
- キオスクは前述どおり現在は撤退
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(上り) | 三原・福山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■山陽本線(下り) | 西条・広島方面(ごく一部のみ)[1] |
| 3 | ■山陽本線(下り) | 西条・広島方面 |
上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。
2番のりばは下り副本線で、配置的には中線のように見えるが、上り線とは一切接続していないため各方面ともに折り返しはできない。これまでは回送列車の待避ぐらいにしか使われていなかったが、2009年7月1日より1日1本のみ2番のりばに入線するようになった。
[編集] 駅周辺
- 東広島市役所河内支所(旧・河内町役場)
- 市民体育館(旧・河内町民体育館)
- 河内郵便局
- 国道432号
- 県道33号
- 東広島市立河内小学校
- 東広島市立河内中学校
- 広島県立河内高等学校
- コメリハードアンドグリーン広島河内店
- 広島銀行河内支店
- しまなみ信用金庫河内支店
- JA広島中央河内支店
- 東広島市河内文化センター
[編集] バス
- 甲山線、河内豊栄線
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2002年 | 1,021 |
| 2003年 | 1,063 |
| 2004年 | 1,041 |
| 2005年 | 952 |
| 2006年 | 886 |
| 2007年 | 832 |
[編集] 歴史
- 1894年(明治27年)6月10日 - 山陽鉄道 三原駅 - 広島駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1973年(昭和48年)4月11日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)
- 2007年(平成19年)
[編集] 山陽線急行列車脱線事故
- 山陽本線河内駅を通過中の上り急行列車が分岐器で脱線。機関車が横転して後位の客車5両が駅前方の川に転落し、7名が死亡した。
- 分岐器通過の際の速度超過が原因とされ、速度制限標の設置が進められた。
- なお、事故の原因については分岐器の設置ミスとの説もある(日本経済評論社発行『続・事故の鉄道史』に該当記事あり)。
[編集] その他
- 「JRを利用してシティ電車の延長を」という看板が設置されている。しかし、現在の当駅の配線では2番線が上り線と接続していないため、折り返し列車の設定は不可能である。本郷駅の中線で折り返せないことも無いが、同駅までは10km以上離れている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 2009年7月1日現在、351M(12:40発 普通岩国行)のみ使用
[編集] 外部リンク
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