河原田駅

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河原田駅
駅舎(正面より)
駅舎(正面より)
かわらだ - Kawarada
所在地 三重県四日市市河原田町2179
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
伊勢鉄道
電報略号 ラタ
駅構造 地上駅(JR東海)
高架駅(盛土上、伊勢鉄道)
ホーム 2面2線(JR東海)
1面2線(伊勢鉄道)
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)1,961人/日
(伊勢鉄道)1,770人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1890年明治23年)12月25日
乗入路線 2 路線
所属路線 関西本線
キロ程 44.1km(名古屋起点)
南四日市 (3.7km)
(3.4km) 河曲
所属路線 伊勢線
駅番号 3
キロ程 0.0km(河原田起点)
◄*(南四日市) (-km)
(3.8km) 鈴鹿 4►
備考 共同使用駅
無人駅
* ほとんどの列車が四日市駅まで乗り入れ
駅舎。手前が関西本線、背後の築堤上が伊勢鉄道

河原田駅(かわらだえき)は、三重県四日市市河原田町にある、東海旅客鉄道(JR東海)・伊勢鉄道

伊勢鉄道のみ早朝・夜間に当駅を始発・終着とする列車がある。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

伊勢鉄道伊勢線は当駅が起点であるが、一部の列車を除き関西本線四日市駅を運転系統上の起点としている。ただし、四日市 - 当駅間はあくまでJR線への乗り入れという扱いになるため、伊勢鉄道の列車であっても運賃計算上はJRの運賃として扱われる。

[編集] 駅構造

関西本線・伊勢線の分岐点の南1km付近にある。構内西側に駅舎があるが、無人駅となっている。

JR東海は、地上にある相対式ホーム2面2線を使用する。2つのホームは跨線橋で繋がっている。

伊勢鉄道は、築堤高架上)にある島式ホーム1面2線を使用する。折り返し線がないため、伊勢線の始発・終着列車は、当駅へ到着してから南四日市に回送され側線に入って折り返す。

のりば
1 JR関西本線(上り) 四日市桑名名古屋方面
2 JR関西本線(下り) 亀山方面
3 JR関西本線(上り) 四日市行き(伊勢鉄道伊勢線からの直通)
4 伊勢鉄道伊勢線 鈴鹿松阪方面

[編集] 配線図

河原田駅 構内配線略図
鈴鹿
鳥羽紀伊勝浦 方面

四日市桑名
名古屋 方面
河原田駅 構内配線略図
亀山 方面
凡例
出典:[1]



[編集] 利用状況

  • JR東海
    • 2007年度の1日平均の乗車人員は1,961人である。
    • 2006年度の1日平均の乗車人員は1,915人である。
  • 伊勢鉄道
    • 1日平均乗車人員 1,770人(2007年度)
    • 伊勢鉄道の駅では、10駅中2位。津駅の次に利用客が多い。

この乗車人員には「南紀」・「みえ」など、JR東海と伊勢鉄道を直通する列車で通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。実際の利用客はこの数字より大幅に少ない。

[編集] 駅周辺

鈴鹿市との境界に近いため、鈴鹿市の高岡団地等も利用圏に入る。

[編集] 路線バス

三重交通

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
関西本線
快速・区間快速・普通
南四日市駅 - 河原田駅 - 河曲駅
伊勢鉄道
伊勢線
快速「みえ」
通過
普通(関西本線四日市駅まで乗り入れ)
(南四日市駅 -) 河原田駅 (3) - 鈴鹿駅 (4)

[編集] 脚注

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  1. ^ 祖田圭介、「特集 短絡線ミステリー2」 『鉄道ファン』、第39巻6号 通巻第458号 1999年6月号、交友社、33頁

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 10:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【河原田駅】変更履歴

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