油小路家
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| 油小路家 | |
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四つ酢漿草
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| 本姓 | 藤原北家四条流庶流 西大路支流 |
| 家祖 | 油小路隆蔭 |
| 種別 | 公家(羽林家) 華族(伯爵) |
| 出身地 | 京都 |
| 支流、分家 | 河辺家(奈良華族) |
| 凡例 / Category:日本の氏族 | |
油小路家(あぶらのこうじけ)は、日本の氏族(公家)。藤原北家末茂流四条家庶流西大路家の支流。家格は羽林家。家紋は四つ酢漿草(かたばみ)。
鎌倉時代末期、西大路隆政の子である油小路隆蔭を祖とする。隆蔭は光厳天皇の蔵人頭を務め、南北朝時代には北朝で検非違使別当などを務めて光厳上皇の院政を支えた。天文4年(1535年)に油小路隆継が没して家系は一時中絶したが、元和5年(1619年)に油小路隆基(広橋兼勝の子)が再興した。江戸時代の家禄は150石。明治17年(1884年)油小路隆晃が伯爵になった。
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最終更新 2009年10月24日 (土) 17:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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