泉谷しげる

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泉谷しげる
基本情報
出生名 泉谷 茂
出生 1948年5月11日(61歳)
学歴 目黒区立烏森小学校 - 目黒区立東山中学校 - 東京都立目黒高等学校中退
出身地 東京都
ジャンル フォークソング
職業 シンガーソングライター
俳優
担当楽器 ギター
活動期間 1971年
レーベル IZレーベル
影響 岡林信康
公式サイト http://www.wagasha.co.jp/
  

泉谷 しげる(いずみや しげる 本名・茂、1948年5月11日 - )は、日本シンガーソングライター(主にフォークソング)、俳優タレント青森県青森市長島出身の両親の元で生まれ、東京都目黒区青葉台で育つ。尚、青森県に住んだことはなく、ほとんど東京都出身と表記されている。血液型O型。「このヤロー!」「バカヤロー!」「なめんなよ!」が有名。

目次

[編集] シンガーソングライター

[編集] エレック時代

  • 1971年にライヴアルバム『泉谷しげる登場』でエレックレコードからデビュー。
  • 古井戸加奈崎芳太郎仲井戸麗市)、ピピ&コット佐藤公彦よしだよしこ)、生田敬太郎らと唄の市コンサートに参加。
  • このころ、よくライブでRCサクセションや古井戸と一緒にライブをやる。
  • よしだたくろう退社後の看板スターとして、エレックレコードを支える。
  • 1972年セカンドアルバム『春夏秋冬』をリリース。タイトル曲"春夏秋冬"は彼の代表曲となる。なお、シングルでも発売されたが同名アルバムの音源ではなく、オムニバスライブアルバム「野音 唄の市」収録のライブバージョンでシングル化された。シングル盤ジャケットに「実況録音盤」と書かれている。理由は、エレック関係者が「アルバムの音源はシングルにするにふさわしくない」と言ったからだと言われている。また、1988年には、ロックアレンジで再シングル化されている
  • その後も、『地球はお祭りさわぎ』(1972年)、『光と影』(1973年)をリリース。中川イサト西岡たかしとの連名アルバム『友だちはじめ』(1973年)や、イエローラストショウを従えロック色を打ち出した傑作アルバム『黄金狂時代』(1974年)を発表したのち、エレックレコードを辞める。
  • 『白雪姫の毒リンゴ』、『おー脳!!』、『眠れない夜』、『Dのロック』、『寒い国から来た手紙』、『うられうられて』、『火の鳥』、『戦争小唄』などがエレック時代の楽曲である。
  • のちに、デビュー前のスタジオ録音デモテープ集がアルバム『ベースメント・テープス』として発表される。
  • また、フォークシンガーとしてデビューする際に、東京都出身では、ハクがつかないので、エレック社の方針で、青森出身として売り出した(アマチュア時代に出演していたライブハウス『青い森』に由来するなどの説があったが、2007年2月18日BSフジオールナイトニッポンアゲインで、3歳までは青森で育ったようだが、両親がそのことをまったく言わなかったなどと発言した)。

[編集] フォーライフ時代

  • 1975年小室等井上陽水吉田拓郎フォーライフ・レコードを設立。その第1弾アルバムとして『ライブ!!泉谷-王様たちの夜-』(1975年)を発表。
  • フォーライフ4人衆の連名ライヴアルバム『クリスマス』発表。
  • 1976年アルバム『家族』、『イーストからの熱い風』(1976年アメリカ録音のライヴアルバム)を次々と発売。
  • 当時の泉谷はアルバムを作る際、次のアルバムタイトルを既に決め発表していた。
  • 『ライブ!!泉谷-王様たちの夜-』の帯に『家族の前の‥‥』など記してある(再発物ではない)。
  • 1977年、ストリート・ファイティングメンをバックバンドにしたロックアルバム『光石の巨人』(1977年)を発表し、これを最後にフォーライフレコードを去る。
    吉田拓郎らの歌謡曲フォーク路線に嫌気がさしたという説や、当時「テレビ出演拒否派」の代表だった陽水や拓郎が「テレビ出演推進派」の泉谷にクレームをつけたなどの説がある。
  • 『野良犬』、『少年A』、『土曜の夜君と帰る』などが代表曲。

[編集] 1970年代末・ワーナー時代

  • 加藤和彦プロデュースのアルバム『80のバラッド』、『都会のランナー』を発表。『褐色のセールスマン』、『翼なき野郎ども』、『デトロイト・ポーカー』、『波止場たちへ』などがこの時代の泉谷の生み出した名曲である。
  • このころの泉谷作品は、ゆったりとしたロック・ヴォーカルを志向。加藤和彦もゲストヴォーカルで参加。
  • 評価は高かったがセールスには結びつかずライブ数を減らし、俳優の仕事が増える。

[編集] 1980年代前半・ポリドール時代

  • 石井聰亙映画『狂い咲きサンダーロード』にて美術を担当。また音楽として『電光石火に銀の靴』、『翼なき野郎ども』、『国旗はためく下に』の各楽曲を提供。
  • 石井聰亙映画『爆裂都市 BURST CITY』にて美術を担当。自らも俳優として出演している。
  • ニューウェイヴ志向のバックバンド"BANANA"を従えた『オールナイト・ライヴ』を発表。
  • 今村昌平映画『ええじゃないか』のタイトル曲『ええじゃないか/IBO!今夜は徹夜だぜ』発表。
  • ポリドールと契約後、スタジオアルバム『NEWS』、『39°8′』、『ELEVATOR』、ライヴアルバム『REAL TIME』発表。
    • 『SEDAI』、『1900s』、『メディア』、『FRONT』がこの時代の曲。デジタル志向が強い。

[編集] 1980年代後半~1990年代

  • 自主制作ミニアルバム『スカー・ピープル(忌野清志郎プロデュース)』発表。吉田建村上”ポンタ”秀一(ドラム)を中心としたLOSERをバックバンドに活動。仲井戸麗市、下山淳も参加。アナログ志向を全面に打ち出す。
  • 週刊少年ジャンプの投稿コーナー・ジャンプ放送局で、泉谷のキャラクター性がギャグ投稿の特集にされ、泉谷人気が復活しはじめる。
  • ビクターからアルバム『吠えるバラッド』『SELF COVERS』『HOWLING LIVE』『'90sバラッド』『叫ぶひと囁く』『下郎参上(下郎名義)』『WILD BLOOD』『メッセージソングス』『追憶のエイトビート』を次々と発表。
  • 『春夏秋冬(リメイク版)』・『長い友との始まりに』・『野生のバラッド』・『のけものじみて』・『ハレルヤ』・『極楽楽土』・『クレイジーラヴ』などが代表曲。
  • この当時、テレビ大阪の番組『竜馬で行く!』のメインパーソナリティーを務める(共演:太平サブロー、越前屋俵太)。
  • 氷室京介のソロデビューアルバム『FLOWERS for ALGERNON』に収録の『独りファシズム』の作詞を担当。
  • 北海道南西沖地震被災者救援のために「お前ら募金しろ!」と言うフレーズで「一人フォークゲリラ」と称したゲリラライヴを日本各地で敢行。その模様は自主制作ライヴ盤として発表。シングル『なぜこんな時代に』『激しい季節』は被災した人たちへの応援歌。
  • 1995年1月阪神・淡路大震災発生の際は、いち早く被災者救援のために立ち上がり、震災当日の夜から北海道南西沖地震の時と同じ「お前ら募金しろ!」と言うフレーズでゲリラライヴを日本各地で敢行。また、震災直後の神戸に入り、オールナイトニッポンの特番で被災者の生の声を中継した。そんな中で、同じく被災者救済を訴えていた大江千里と共に嘉門達夫のチャリティーシングル『怒りのグルーヴ ~震災篇~』のレコーディングに参加。その功績により、年度終盤にもかかわらず1994年度(第32回)ゴールデン・アロー賞特別賞受賞。
  • 北海道南西沖地震・長崎普賢岳噴火・阪神大震災のチャリティーライブを開いた際には、忌野清志郎小田和正吉田拓郎さだまさし大江千里ら多数のアーチストが駆けつけている。

[編集] 1990年代末から現在

  • 2001年アフガニスタン侵攻のとき都内でゲリラライヴを敢行した。
  • また派手な毒舌を交えた辛口の歌いっぷりや評論も人気。
  • メジャーレーベルと自身のIZレーベルからアルバムを並行リリースしている。
  • 盟友忌野清志郎らと忌野・泉谷・スパイスマーケットを結成。ライブツアーを行うなど精力的な活動を行う。レコーディング予定もあったが泉谷はDr.コトー診療所のロケを優先。それ以来、忌野とは音信不通となってしまった。
  • 2004年ガガガSPのコザック前田とのユニットでシングル『生活』もリリース。
  • 2007年、今作で5期目となるTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニングテーマを歌っていた(2008年より変わった)。
  • 2008年、5月11日還暦記念ライブを実施。秋、7年ぶりとなるニューアルバムをポニーキャニオンよりリリースすることを発表した。
  • 同年10月4日(土)22:00~5日(日)早朝にかけて60歳を記念して60×60泉谷しげる展覧会と銘打ち60曲のオールナイトライヴを行った。終演は5:28だった。
    ライブは3部構成に分けられ、それぞれの部各20曲を披露。60曲としていたものが3部は20曲の後にアンコール2曲を入れ合計62曲に。
    2部と3部の間、及び全曲終了後には全CD購入者に対するサイン会を実施した。全員のサインが終わったのは開演から8時間40分後の6時40分であった。
    各方面で後世に残るコンサートだと評されている。

参加メンバー 藤沼伸一(g)、人時(b)、大島治彦(d)、中西康晴(kb)、小林香織(sax,flu)、
仲井戸麗市(g)、下山淳(g)、泉谷しげる(vo,g,バンジョー)

  • 2009年、盟友忌野清志郎の死去に際し、「あいつの死は受け入れたくない、葬儀にも行かないし、冥福も祈りたくない」とコメントする。実際に、2度行われた忌野のロック葬に泉谷が現れることはなかった。また、破天荒な性格が忌野の影響によるとも明かした。5月5日より公式サイトにて「忌野清志郎・伝」という連載を開始した。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

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  • 帰り道c/w義務(1971年)
  • 春夏秋冬 c/wひねくれ子守歌(1972年9月)
  • 春のからっ風 c/wおー脳(1973年11月10日)
  • 眠れない夜c/w乱・乱・乱(1974年10月25日)
  • 寒い国から来た手紙c/w1/2ブルース(1975年)
  • 彼と彼女c/w紅の翼(1976年3月)
  • 旅立て女房c/w黄昏のオレンジ・ロード(1977年)
  • 春夏秋冬 c/w ロックンロールにゃ金かかる(1988年11月21日)
  • 激しい季節 c/w 冬の光(1994年4月6日)
  • 都市の夕映え c/w つなひき(1994年5月21日)
  • 永遠の約束 c/w ヘッドライト(1995年5月24日)
  • ゲゲゲの鬼太郎(2007年5月9日)
  • すべて時代のせいにして(2008年5月11日)
    • ライブ会場・通販限定販売(4曲マキシ)
  • 生まれ落ちた者へ/BIG BOY!!(2009年6月17日)

[編集] アルバム

  • 泉谷しげる登場(1971年11月20日)
    • 1. 白雪姫の毒リンゴ
    • 2. 砂時計
    • 3. ちきしょう
    • 4. プロフィール
    • 5. 告白のブルース
    • 6. 東西南北
    • 7. 義務
    • 8. ひねくれ子守唄
    • 9. うられうられて
    • 10. 給料日前だから
    • 11. 人生の曲り角
    • 12. 人生をこえて
  • 春・夏・秋・冬(1972年4月25日)
    • 1. 地球がとっても青いから
    • 2. ねどこのせれなあで
    • 3. 狂走曲21番
    • 4. 黒いカバン
    • 5. 鏡の前のつぶやき
    • 6. 帰り道
    • 7. 春夏秋冬
    • 8. 街はぱれえど
    • 9. 化粧室
    • 10. 君の席
    • 11. 出船
    • 12. 行きずりのブルース
    • 13. きせつはずれ
  • 地球はお祭り騒ぎ(1972年11月25日)※再発CD (2006/6/21)
    • 1. つなひき
    • 2. 息ぬき
    • 3. 初恋純情篇
    • 4. 街からはなれられない
    • 5. よせてはかえす
    • 6. 巨人はゆりかごで眠る
    • 7. 陽が沈むころに
    • 8. 久しぶりです
    • 9. ヒマ人クラブ
    • 10. ほら吹きひとつ
    • 11. 大通りを横切って
    • 12. 終わりをつげる
  • 光と影(1973年9月25日)
    • 1. 序曲
    • 2. 個人的理由
    • 3. 老人革命の唄
    • 4. おー脳!!
    • 5. のすたるじあ
    • 6. ブルースを唄わないで
    • 7. 春のからっ風
    • 8. ひとりあるき
    • 9. 里帰り
    • 10. 君の便りは南風
    • 11. 無限大食
    • 12. ともだちどうし
    • 13. 国旗はためく下に
    • 14. 終曲
  • 黄金狂時代(1974年10月10日)
    • 1. 眠れない夜
    • 2. A HA HA HA
    • 3. 暗闇街丑松通
    • 4. 火の鳥
    • 5. 溶岩道路ラグ
    • 6. 摩天楼
    • 7. 遥かなる人
    • 8. Dのロック
    • 9. 人情夜曲
    • 10. 懐かしい人
    • 11. 明日のヒマ人
    • 12. 北の詩人
  • ライヴ!!泉谷~王様たちの夜~(1975年8月25日)
    • 春夏秋冬
    • 陽が沈むころに
    • ヒマ人クラブ
    • 春のからっ風
    • 鏡の前のつぶやき
    • 終りをつげる
    • 個人的理由
    • 乱・乱・乱
    • 街はぱれえど
    • ひとりあるき
    • 夜のかげろう
    • 眠れない夜
    • Dのロック
    • ブルースを唄わないで
  • 家族(1976年4月25日)
  • イーストからの熱い風(1976年10月25日)
  • 光石の巨人(1977年6月25日)
  • '80のバラッド(1978年10月25日)
  • 都会のランナー(1979年10月29日)
  • オールナイトライブ(1980年10月25日)
  • NEWS(1982年5月1日)
  • 39°8´(1983年9月1日)
  • REAL TIME(1984年3月1日)
  • ELEVATOR(1984年12月21日)
  • SCAR PEOPLE(1986年7月21日)
  • 吠えるバラッド(1988年1月21日)
  • EARLY TIME(1988年3月21日)
  • HOWLING LIVE(1988年7月21日)
    • 1. 長い友との始まりに
    • 2. のけものじみて
    • 3. メディア
    • 4. TATTOO
    • 5. ルーザー
    • 6. 野良犬
    • 7. 黒いカバン・パート2
    • 8. 春のからっ風
    • 9. 褐色のセールスマン
    • 10. 国旗はためく下に
    • 11. つなひき
    • 12. 野性のバラッド
  • IZUMIYA SELF COVERS(1988年12月7日)
    • 1. 春夏秋冬
    • 2. 地下室のヒーロー
    • 3. Dのロック
    • 4. 行きずりのブルース
    • 5. 翼なき野郎ども
    • 6. 土曜の夜君とかえる
    • 7. 褐色のセールスマン
    • 8. デトロイト・ポーカー
    • 9. 火の鳥
    • 10. 旅から帰る男たち
    • 11. 世代
    • 12. 流れゆく君へ
  • '90s バラッド(1989年11月21日)
  • 叫ぶひと囁く(1991年4月21日)
  • 下郎参上(1991年10月21日)
  • ケースバイケース(1991年12月16日)
  • リアル・タイム ( 1992/6/1)
  • HOT TYPHOON FROM EAST (1992/11/20)
    • 1. 野良犬
    • 2. ねどこのせれなあで
    • 3. 鏡の前のつぶやき
    • 4. 春夏秋冬
    • 5. 超人
    • 6. フリキレ フリ
    • 7. ブルースを唄わないで
    • 8. Dのロック
    • 9. 暁のL特急
    • 10. イーストからの熱い風
    • 11. コノママロック
  • WILD BLOOD(1993年1月21日)
  • 自画自賛(1993年11月21日)
  • ひとりフォークゲリラ!LIVE!!(1993年11月21日)
    • 1. オープニング:オーレオーレ泉谷だ!~マリファナを知らない子供たち
    • 2. 黒いカバン (ゲリラ・ヴァージョン)
    • 3. おー脳
    • 4. 果てしなき欲望
    • 5. 眠れない夜
    • 6. 火の鳥
    • 7. 春夏秋冬
    • 8. なぜこんな時代に…
    • 9. 涙を獅子のたてがみに (特別収録)
    • 10. 私の彼は左きき
  • メッセージ・ソングス(1994年5月21日)
  • 追憶のエイトビート(1995年7月21日)
  • 全身全霊~Life to soul~(1996年7月24日)
  • 対決~復讐するは我にあり~(1997年6月6日)
  • 私には夢がある(1998年7月15日)
  • ベスト盤 (1998)
    • 1. 春夏秋冬
    • 2. 長い友との始まりに
    • 3. 翼なき野郎ども
    • 4. 永遠の約束
    • 5. ハレルヤ~HALLELUJAH!~
    • 6. 激しい季節
    • 7. 流れゆく君へ
    • 8. 行きずりのブルース
    • 9. 黒いカバン(’91ニュー・ヴァージョン)
    • 10. なぜ こんな時代に…
    • 11. 世代
    • 12. ハードレイン
    • 13. 眠れない夜
    • 14. 白雪姫の毒りんご
    • 15. 春のからっ風
    • 16. 土曜の夜君とかえる
  • 泉谷しげる LIVE展(1999年2月25日)
    • 1. 紅の翼
    • 2. 愛しの臨死体験
    • 3. 狂走曲21番
    • 4. ねどこのせれなあで
    • 5. 黒いカバン
    • 6. 旅立て女房
    • 7. 里帰り
    • 8. 流れゆく君へ
    • 9. 君の便りは南風
    • 10. レイコ
    • 11. 流血のならわし
    • 12. 地下室のヒーロー
    • 13. SEDAI
    • 14. 春夏秋冬
    • 15. Come to my bedside
    • 16. 野性のバラッド
  • ベースメント・テープス(1999年4月21日)
  • IRA(2000年1月26日)
    • 1. ヘアースタイルは国家である
    • 2. 真夜中の交差点
    • 3. イレイザー
    • 4. となりのカリスマ
    • 5. 1LDの空の下
    • 6. やろうとしている間違い
    • 7. 天国への日常
    • 8. ヒノメグリ
    • 9. ネオン
    • 10. 制覇
    • 11. gain
  • 起死回生(2001年9月1日)
  • R-15(2002年6月15日)
  • 泉谷しげる10枚組BOXセット「黒いカパン」(DVD付) [Box set] [Limited Edition](2007)
    • 収録アルバム /発表年 /レコード会社
      • 泉谷しげる登場 1971年エレックレコード
      • 春・夏・秋・冬 1972年エレックレコード
      • 光と影 1973年エレックレコード
      • 黄金狂時代 1974年エレックレコード
      • 家族 1976年フォーライフレコード
      • '80のバラッド 1978年ワーナー
      • 都会のランナー 1979年ワーナー
      • ELEVATOR 1984年ポリドール
      • 吠えるバラッド 1988年ビクター
      • IZUMIYA-SELF COVERS 1988年ビクター
      • 起死回生 (ボーナスCD)
      • NO SELF CONTROL(ボーナスDVD)
  • すべて時代のせいにして プレミアムセット(2008年10月1日)
    • ディスク:1
      • 1. 業火
      • 2. すべて時代のせいにして-Album Version-
      • 3. 黒い箱男
      • 4. ナンバー2
      • 5. やさしさの素描
      • 6. 生と死の間に
      • 7. 逃亡者
      • 8. 時よ止まれ 君は美しい!
      • 9. 回想
      • 10. 春夏秋冬 2008 Version -Bonus Track-
    • ディスク:2
      • 1. すべて時代のせいにして
      • 2. 業火
      • 3. 揺らぐ街
      • 4. ナンバー2
      • 5. ハーレム・バレンタインディ
      • 6. 野良犬
      • 7. 街角
      • 8. 里帰り
      • 9. 黒いカバン
      • 10. おー 脳
  • すべて時代のせいにして (2008年)
    • 収録曲は『すべて時代のせいにして プレミアムセット』のディスク1と同様
  • ベストアルバム〈2枚組〉(2008)
    • DISC1
      • 1 春のからっ風
      • 2 老人革命の唄
      • 3 つなひき
      • 4 街はぱれえど
      • 5 自殺のすすめ
      • 6 大通りを横切って
      • 7 告白のブルース
      • 8 黒いカバン
      • 9 うられうられて
      • 10 乱・乱・乱
      • 11 北の詩人
    • DISC2
      • 1 おー脳!!
      • 2 里帰り
      • 3 人情夜曲
      • 4 白雪姫の毒リンゴ
      • 5 先天性欲情魔
      • 6 帰り道
      • 7 ひねくれ子守唄
      • 8 眠れない夜
      • 9 陽が沈む頃
      • 10 国旗はためく下に
      • 11 終りをつげる
      • 12 春夏秋冬
  • ライヴ!!泉谷~王様たちの夜~(2008)
    • (1975年版と同名だが収録曲が違います)
    • ディスク1
      • 1. 寒い国から来た手紙
      • 2. 遥かなる人
      • 3. 懐かしい人
      • 4. 里帰り
      • 5. 春夏秋冬
      • 6. 陽が沈むころに
      • 7. ヒマ人クラブ
      • 8. 春のからっ風
      • 9. 鏡の前のつぶやき
      • 10. 終わりをつげる
    • ディスク:2
      • 1. 乱・乱・乱
      • 2. 街はぱれえど
      • 3. ひとりあるき
      • 4. 夜のかげろう
      • 5. コップいっぱいの話
      • 6. 眠れない夜
      • 7. Dのロック
      • 8. 国旗はためく下に
      • 9. ブルースを唄わないで

[編集] ラジオパーソナリティー・TVレギュラー番組

[編集] 現在の出演番組

[編集] 過去の担当番組

[編集] ゲスト出演

[編集] 俳優

[編集] 映画

(フレデリック・フォーサイス作品とは全くの別物)
(ちなみに、同姓同名「泉谷しげる」という映画照明担当者が実際にいる)

[編集] テレビドラマ

頑固親父的役柄が多い。また、泉谷は泉谷しげるの治外法権と言うコラムで「犯罪者役のお仕事の依頼、心からお待ちいたしております」と犯罪者役を得意としている。

[編集] アニメ

[編集] 画家

  • ポップな作風のアートを披露。エレック時代のアルバムの再発版のアートワークは、泉谷自身のデザインに改訂されている。
  • 木梨サイクルに出演した際は、適当に絵の具を乗せた紙の上に、泉谷がパンツ一丁になり自分の体をこすり付け、「肉体の指紋」と言う作品を完成させた。
  • 映画『狂い咲きサンダーロード』では美術を担当。不良たちの独特な世界を演出。

[編集] 映画監督・プロデュース

  • 拳銃殺陣師・第1部 死闘篇(1979年)
  • 怒りの誕生(1981年 8mm作品)
  • 爆裂都市 BURST CITY(1982年)※企画
  • ハーレム・バレンタイン・デイ(1982年)
  • ネイビー・ロック・ウォー 撃破せよ!(1990年 ビデオ映画)

泉谷しげるがイメージキャラクターを務めた広島ガス主催のトークイベントにゲスト出演した泉谷は、進行役からの「現在の夢は?」という質問に、「また映画を撮りたい!」と即答していた。

なお、主に特撮系の映画・ドラマなどで照明助手を務めている「泉谷しげる」は同名の別人である。

[編集] コメンテーター

  • 一見ひねくれているように見えて、実は物事を鋭くとらえ、筋の通った真っ当なコメントをする泉谷のコメンテーターぶりも評価が高く、1993~1996年の間、日刊スポーツにて『泉谷しげるの治外法権』というコラムを連載したり(このコラムは時事問題を歯に衣を着せない独自の泉谷節で切りまくる。この中には山本コウタロー槇原敬之の実名を挙げて批判する過激な文章もあった。後に同じ題名で徳間書店より単行本化)、現在はアサヒ芸能にて泉谷しげるのバカヤロー人生論を連載している。

[編集] タレント

  • 筋書きのある“乱入”が演出されていることが多い(オープニングから出ているのに新聞のテレビ欄には「泉谷乱入!」と書かれるのが常であり、嘉門達夫の楽曲「マーフィーの法則」でもネタにされている)。
  • 最近は「孫を溺愛中」という一面も出てきており、番組内で泉谷が暴走すると、他のタレントがすかさず「お孫さんが見ています」と言って暴走を止めるパターンが増えてきている。溺愛のあまり、娘から「甘やかす」と接触禁止を言い渡され、現在1人暮らし。
  • また、その孫と一緒に毎年夏に金曜ロードショーにて放映される火垂るの墓を見るのだが、「ストーリーが分かっているのに毎年毎年、涙する」とおしゃれイズムで話している。
  • デーモン小暮閣下によると「気は真面目なおっさん」だそうである。また小田和正の泉谷評は「あいつはシャイだから」。武田鉄矢は自身の著書で泉谷を「歌と共に生きている男だ」と評価。泉谷は、誉められることを「イメージダウンになる」と嫌う。
  • 意外なことに酒が一滴も飲めない。『笑っていいとも!』などでそのことをよくタモリに突っ込まれ、怒った表情でタモリにからみつくのがお決まりのパターンである。また、タモリが司会を務める『ミュージックステーション』に何度か出演しており、過去には客席に乱入したり、ガガガSPのコザック前田と出演した際は、オープニングでは『タトゥーです』と書いてある紙を持って登場し、さらに『ロシア攻め込むぞ』『二度と来んな』『Mステなめんなよ』と暴走し、曲披露の際にも「他のやつに金使いすぎなんだよ!タッキー&翼のセットをくれ!」とセットに不満を持ち、エンディングでも「録画放送にしろ!」「2度と、俺を出すな!」などの発言で、この音楽番組に対するクレームを連発した。
  • とんねるずのみなさんのおかげでしたのコーナー、食わず嫌い王決定戦には、2009年6月の時点で5度出場している。歴代の出演者の中でも類を見ない弱さを見せ付けており、「最弱王」の異名をとる。特に2度目の出演においては、実食の前の試食の段階において「まいりました」と言ってしまい、とんねるずと対戦相手を硬直させ、爆笑させるという珍事を巻き起こしている。
  • 子供の頃から風邪を引きやすく、しょっちゅうお腹を壊していたらしい(本人談)。
  • イブイングワイドに出演時に台風の進路解説をしている森田正光に対して「台風の進路を変えろ!森田!」と暴言を吐いたが、森田正光も負けずに「無視していきましょう。」と解説を続けていた。

[編集] CM

この会社の社長が泉谷のファンであり、社長自ら泉谷に出演を要請した。

[編集] 著書

[編集] その他

  • 大人時間
  • 2004年、厚生労働省作成の「虐待から子供を守るための5カ条」のポスターに、「許せねえ、児童虐待」とのキャッチコピーとともに登場。
  • 2007年3月、ニューギン社より発売のパチンコ台「CR泉谷しげるの座頭市物語」の中で座頭市に扮する。渋い演出でパチンコ台としてはロングヒットとなった。泉谷しげるの話す座頭市の名セリフの数々(「どうしてもやろうってえのかい」「先に抜いたのはおめえさんだぜ」「また嫌なものを切っちまった」など)は一見に値する。

[編集] 関連項目


[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 10:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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