波離間投げ
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波離間投げ、もしくは播磨投げ(はりまなげ)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手が両差しで低く攻めてきたところを頭越しに上手から褌を両手で取り、自分の後方にうっちゃりのように投げ捨てる技。かなりの身長差と力の差が必要である。普通は土俵際の捨て身の技だが、土俵中央で決まる場合もある。1977年9月場所初日、鷲羽山に土俵際いっぱいに押し込まれた若三杉が、上体を土俵の外に反らし、さらに足を取られた状態という信じられない体勢から左手1本で決めた波離間投げは、今なお語り草となっている。
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最終更新 2007年6月7日 (木) 15:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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