泰勇気

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たい ゆうき
泰 勇気
プロフィール
愛称 先輩
出生地 日本東京都
血液型 B型
生年月日 1977年10月6日
現年齢 32歳
所属 リマックス
声優テンプレート|カテゴリ

泰 勇気(たい ゆうき、1977年10月6日 - )は、日本男性声優東京都出身。リマックス所属。

父親は作曲家の泰英二郎

代表作は『スーパーロボット大戦シリーズ』(クォヴレー・ゴードン、ケイジ・タチバナ)、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』(朝倉純一)、『獣装機攻ダンクーガノヴァ』(ジョニー・バーネット)、『流星のロックマン トライブ』(ブライ(ソロ))、『シュヴァリエ 〜Le Chevalier D'Eon〜』(デオン・ド・ボーモン)など。

目次

[編集] 経歴

2009年8月に、10年ほど所属していた元氣プロジェクトを離籍。同年9月よりリマックス所属。

井上和彦の声優教室出身。声優界きってのロボット好きであり、『スーパーロボット大戦』を初めとしたロボット作品に出演することを夢見ていた(声優となったきっかけに通ずる部分もあると考えられる)。
ロボットへの愛着は凄まじく、HPには山のようなコレクショントイの写真が掲載され、幼い頃からロボットの絵を描き、大人になった現在でも趣味を「メカニックデザイン」とするほどの入れ込みよう(ロボットの絵はこれという自信作を一度映像つきのラジオ番組においても自ら持っていき、視聴者に見せたこともある。現在でも公式サイトでその作品を鑑賞できる)で、自主制作音楽グループV.S UNIONではオリジナルで製作したロボット主題歌を歌ってライブなど精力的に活動し、JAM Projectの一般公募に応募したこともある(わずか数人しか残らなかった二次選考まで残ったが、落選)など、そのロボットに対する熱意は計り知れない。
ロボットアニメの知識も豊富で、ライブにおいてカバーして歌った「Break Out」をアンコールされたところ、「『ダイ・ガード』?」と聞き間違えたり、ライブの待ち時間にコアな作品の曲を流したり、歌ったりすることもある。掲示板においては「死に役でもいいからロボットに乗りたい」と発言している。

それとは裏腹に、『E'S OTHERWISE』の主人公「戒=玖堂」を演じて以降、ファンタジーやアドベンチャーゲーム原作のアニメにおける主人公、ないしはゲームの主要人物の声あてなどを主に行っていた。初めてのロボット作品出演は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』におけるブリッジ要員(正式には第1話における避難誘導の声)となったが、その後クォヴレー・ゴードンを演じるまでは、ロボット作品に関わることは出来なかった。現在でも出演作品はファンタジーなどが多い。

夢叶って『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の主人公クォヴレー・ゴードンを演じた際にはHPで大きく宣伝してその喜びを伝えており、今でもその思い入れを訴えている。その後も『獣装機攻ダンクーガノヴァ』のジョニー・バーネット、『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』のケイジ・タチバナなどでロボット作品の出演を果たしている。なお、泰は同シリーズにおいて主人公を二役演じた唯一の声優である。

2009年からは声優業の傍ら、V.S UNIONとしての活動を例年以上に精力的に行いつつ、自身が製作したプラモデル専用のブログを設けるなど自身の趣味的な活動にも熱を入れている。

[編集] 人物

  • ベトナム人の祖父を持つクオーターである。
  • 勇気(はた ゆうき)と誤植されることが非常に多い。
  • 岸尾だいすけ成田剣との共演が多い。
  • 持ち役は偶然にも「妹のいる兄キャラ」が多く、そのためお兄さんキャラ声優として定着しつつあるが、『シュヴァリエ 〜Le Chevalier D'Eon〜』では姉、『ゴーストハント』では兄を持つ役柄も演じている。
  • クォヴレーとしての出演は、『サンセットラヂオ』収録現場で会うプロデューサーの寺田貴信と交流を深めていたことがキッカケであるようである。『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』では、名も無きDC兵士役として声を当てている。
  • 自分と似ているキャラクターとして『獣装機攻ダンクーガノヴァ』のジョニー・バーネット、思い入れのあるキャラクターとして『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』のクォヴレー・ゴードンをあげている。ジョニーは自分と性格が似ているから、クォヴレーは長年の夢が叶ったからと語っている。なお、クォヴレーに設定されている生年月日等は、泰のものと同じである。
  • かないみかのプロデュースの下、森訓久梯篤司宮下栄治増川洋一勝杏里と声優ユニット「Revolver」を結成していたが、2005年12月23日付で脱退。ちなみにRevolverの名づけ親は彼であることを『サンセットラヂオ』で述べている。
  • もともとゲスト出演だった『サンセットラヂオ』で、いつの間にかレギュラーとなっていた。このラジオでの彼のあだ名は「先輩」。幾度と無く卒業の話が持ち上がったが、結局スケジュールが合えば出演していた。ちなみに出演料はノーギャラであり、それを話された岩田光央は躊躇なく帰宅している。その後、2006年末に本人からの申し出により番組を(本当に)卒業している。ファンの間でも「先輩」で通っているようである。「V.S UNION」では「組合長(組長とも)」と呼ばれる。
  • 振り付けやダンスが苦手。上記のRevolverを辞めたのもそれが原因(振り付けが多い)だと思われる。
  • D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜』で、演じた主人公のあまりに鈍感で無神経とも取れる言動にアフレコ現場の空気が悪くなったというエピソードを共演した宮崎羽衣にインタビューで暴露された。尤も泰自身はその点は良く理解しており、主人公の行為や物語の結末に批判の多い同作品について「『D.C.S.S.』は無限に存在する『D.C.』の平行世界の一つに過ぎないと思う」とファンや共演者を慮るコメントを残しており(ただし、版権元のCIRCUSは『D.C.S.S.』を正史と位置づけているが)役はともかく、泰自身はファンからは概ね好意的に見られている。
  • サイトの掲示板においてはレスは遅れてもしっかりと返事を返している。その中においてファンが「小野大輔緑川光の声が似てる気がしないか」という書き込みに対し、「そうは思わない」と否定した上で「個性を売りとしている声優が、誰かと声が似てると言われるのは気持ちの良いものではない」と語った(本人も父親と声や歌い方が似てると言われたことがあるという)。
  • ライブなどでは、終了後客席にやってきて、積極的にファンと会話している場面も見られる。
  • 公式サイトのブログでは度々プライベートな写真を公開し、自分の幼少時代や母親の写真などまで載せることがある。上記のことも踏まえてかなりファンに対して親身かつオープンな声優であると言える。
  • ベイブレードの大会などで実況等を努めるブレーダーDJとして一時期活躍していた時期がある。しかしアニメの『ベイブレード』の作中においては全く違うキャラクターを演じている。
  • 2007年6月に起こった渋谷温泉施設爆発事故の現場近くにいたという。しかし場所が良かったのか爆発には全く気づいていなかった。

[編集] 出演作品

主役・メインキャラは太字で表記、妹のいるキャラクターは斜字で表示。

[編集] テレビアニメ

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] ゲーム

[編集] 特撮

[編集] ラジオ

[編集] ドラマ・ラジオCD

[編集] 音楽CD

[編集] 舞台

  • 白のカノン(おしばい軍団もずくぁんず、2005年12月)
  • 天使は瞳を閉じて(おしばい軍団もずくぁんず、2009年2月)

[編集] その他

  • ベイブレード関連イベント(ブレーダーDJ本人)
  • 携帯コンテンツ:どこでもUSEN「王様募集!!」
  • ミクロマン 2007 時空警察ヴェッカーシグナ オリオン&オニグモセット特典DVD 教えてレディ!第3回「オリオンのひみつ」(オリオンバディ)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月3日 (火) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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