津久井教生

津久井教生の最新ニュースをまとめて検索!

つくい きょうせい
津久井 教生
プロフィール
本名 津久井 教生
(つくい のりお)
出生地 日本東京都
血液型 A型
生年月日 1961年3月27日
現年齢 48歳
所属 81プロデュース
活動
活動時期 1983年 -
デビュー作 兵士(『太陽の子エステバン』)
声優テンプレート|カテゴリ

津久井 教生(つくい きょうせい、本名読みはつくい のりお1961年3月27日 - )は、日本男性声優音響監督81プロデュース所属。東京都出身。血液型A型

代表作は『ダッシュ!四駆郎』(地味貢二/パンクロー)、『ちびまる子ちゃん』(関口しんじ、川田守、山根くんのお父さん)、『あずきちゃん』(坂口まこと)、『ボンバーマンビーダマン爆外伝』シリーズ(グレイボン博士)、『スクライド』(ストレイト・クーガー)、『これが私の御主人様』(ポチ)、特撮『爆竜戦隊アバレンジャー』(トリノイド12号ヤツデンワニ)、TV『ニャンちゅうワールド放送局』(ニャンちゅう)など。

目次

[編集] 概要

[編集] 来歴・人物

  • 良家の御曹司(本人曰く、いいとこのボンボン)として生まれ、彼が得意とする早口言葉も9歳の頃に祖父に教わったものと語っている。小学生時代は、大阪に住んでいた。また、海外に留学した経験がある。
  • 野沢那智主宰の劇団薔薇座出身。『太陽の子エステバン』の兵士役で声優デビュー。
  • 昔は、役者だけでは食べていけないという不安があったのか、調理師免許を取得し自分の店を開いていた事があった。しかし、店によく通う役者仲間が勘定を払ってくれず、この事に頭にきた津久井は「慈善事業やってるんじゃねぇんだぞ!」と激怒し、開業してから3年で店を畳んでしまったという。

[編集] 特色

主に三枚目キャラの声をよく担当するが、善人・悪人まで幅広い演技をこなす。

声域が広いとされる声優の一人であり、役によっては同一人物とは思えない程の演じわけも行う。普段は『スクライド』のストレイト・クーガーのような声だが、渋く重厚な声から甲高い声質、またニャンちゅうやヤツデンワニではダミ声を使うこともある。

ニャンちゅうをはじめ、『ともだちいっぱい』のヒョロリ、『爆竜戦隊アバレンジャー』のヤツデンワニ、『ローゼンメイデン』のくんくん探偵/ラプラスの魔、『これが私の御主人様』のポチなど動物を演じることも多く、年々その傾向は強くなっている。

特撮作品にも出演することが多く、特に『スーパー戦隊シリーズ』では悪役以外にも、(TVシリーズとVシネマ版を含め)宇宙人と電話の役を二度、ワニの役を三度演じている。[1]

出演作品のイベントで司会を務める事も多い。

[編集] エピソード

  • スクライド』のストレイト・クーガー役は、今まで演じてきた中で最も反響が大きかった役だと語る。放映中は自身のホームページのアクセス数が急増し、「津波のようにメールが来た」という。またこのクーガー役では超早口台詞を披露したが、これにはかなり練習が必要だったとも語っている。しかしこの早口台詞が視聴者からのウケがよく、また製作陣の悪ノリもあって、ドラマCDでは延々と早口で喋らされてしまった。
    • クーガーを演じているころ、舞台で照明を設置していた時に15kgのおもりが足の甲を直撃し、ひどい骨折をした。しかし幸い大事には至らず、後遺症もなく、今では重心を変えながら普通に歩くこともできるようになった。本人曰く「ダンスのおかげ」。また、その時に緑川光に車椅子を押してもらう等、優しくしてもらったことで、緑川と意気投合したらしい(『ラジオ スクライド in ロストグラウンド』第1回、BEAT☆Net Radio!、2008年4月16日配信)。
  • 霊感が強いらしく様々な心霊体験をしており、体験談が朝日ソノラマほんとにあった怖い話』で度々漫画化されている。
    • ラジオ収録などは霊現象で録れないことがあり、2回は録るようにしているという。
  • ローゼンメイデン』のアフレコで悲劇的なシーンの収録を見ていて、その雰囲気に涙をこらえ切れず最初にスタジオの外に出た(共演者によって暴露された)。
  • 『スクライド』でもヒロインキャラが消滅するシーンで泣いてしまったと『ラジオ スクライド in ロストグラウンド』で自ら語っている。
  • 格好をつけるタイプのキャラクターについて、「できないこともないが、やった後鳥肌がたつ」と語っている。
  • フリートークをさせると止まらないという。アミューズメントメディア総合学院の特別講師として授業を受け持った際、授業時間の約半分が津久井のトークで終わったという逸話もある。
  • すまいるエフエムでコミュニティFM番組のパーソナリティを勤めている。フリートークをさせると止まらないクセは自覚している様で直そうとしている傾向が多々ある。舞台出身である事と音楽製作など舞台活動に多く携わっている事もあり、舞台に対する思い入れが強く、声優が主催したり行っている舞台に対して役者にインタビューを行ったり熱く語る事が多い。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビアニメ

1983年

1985年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

  • スクライド(ストレイト・クーガー)
  • も〜っと!おジャ魔女どれみ(妹尾幸治)

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] Webアニメ

2008年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] 映画

[編集] ゲーム

[編集] 特撮

[編集] ラジオ

[編集] ドラマCD

[編集] ラジオCD

[編集] 吹き替え

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] テレビ番組

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 例として『ガオレンジャー』の携帯電話オルグは「携帯電話」の特性を持ち、『アバレンジャー』のトリノイド12号・ヤツデンワニはヤツデと電話とワニの特徴を併せ持つ怪人であり、『デカレンジャー』のワンデ星人ニワンデの名前の由来は「ヤツデンワニ」をアナグラムにしたもの(「デンワニ」→「ニワンデ」)であり、『ゴーオンジャー』の炎神キャリゲーターは「アリゲーター(=ワニ)」と「カーキャリアー」の特性を持っている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月26日 (木) 08:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津久井教生】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!