津山市

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津山市
つやまし
日本
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 岡山県
団体コード 33203-8
面積 506.36km²
総人口 107,732
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 213人/km²
隣接自治体 岡山県:真庭市苫田郡鏡野町
勝田郡勝央町奈義町久米郡美咲町
鳥取県:鳥取市八頭郡智頭町
市の木 クス
市の花 サツキサクラ
他のシンボル -
津山市役所
所在地 〒708-8501 岡山県
津山市山北520
電話番号 0868-23-2111
外部リンク 津山市

津山市位置図(岡山県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
津山市街
市章
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津山市(つやまし)は、中国地方の東部、岡山県北部の

目次

[編集] 概要

県北の美作地方及び津山都市圏の中心都市であり、人口11万人を擁する県下第3の都市である。津山藩城下町から発達した都市で、市街地は旧苫田郡に含まれる。市全体では勝田郡久米郡・苫田郡の3郡に跨る。

シンボルキャラクター・活波鶴丸・さくら姫、環境ヒーロー・津山太助となかまたち等のご当地キャラがいる。


[編集] 地理

北部・西部を中国山地、東部を美作台地、南部を吉備高原に囲まれた津山盆地を形成している。

  • 山:滝山(1196m)、角ヶ仙(1153m)、天狗寺山(832m)、入道山(752m)
  • 川:吉井川加茂川(吉井川支流)

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

津山市と全国の年齢別人口分布 津山市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 津山市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 106,684人
1985年 110,542人
1990年 112,386人
1995年 113,617人
2000年 111,499人
2005年 110,569人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

津山城古写真
1955年~2005年の市域

[編集] 古代~近世

[編集] 近代

[編集] 現代

  • 1929年(昭和4年) 2月11日、津山市発足、初代市長・小沼敬三郎。人口33,361人 市域面積38.5km2
  • 1932年(昭和7年) 津山市章を制定
  • 1934年(昭和9年) 市庁舎完成(現津山郷土博物館)。上水道の給水を開始
  • 1945年(昭和20年) 吉井川が氾濫
  • 1947年(昭和22年) 初代公選市長に和田義一が当選。 人口51,571人。津山市消防団結成
  • 1951年(昭和26年) 国立津山療養所が開設
  • 1969年(昭和44年) 津山広域市町村圏が設定される
  • 1973年(昭和48年) 津山圏域消防組合が発足
  • 1975年(昭和50年) 中国自動車道吹田~落合間が開通
  • 1979年(昭和54年) 市木「くすのき」、市花「さつき」を制定
  • 1982年(昭和57年) 現市庁舎が完成 、障害者福祉都市に指定される
  • 1985年(昭和60年) 人口86,837人
  • 1987年(昭和62年) 津山国際総合音楽祭を開催
  • 1988年(昭和63年) 津山国際交流車いす駅伝競走大会、初の女性議会「ひまわり議会」を開催
  • 1991年(平成3年) 公共下水道一部供用開始
  • 1993年(平成5年) 津山圏域が地方拠点都市地域に指定される
  • 1994年(平成6年) 違法駐車防止条例を施行、岡山県津山陸上競技場完成
  • 1995年(平成7年) ごみ非常事態を宣言
  • 1996年(平成8年) 津山市東京事務所開設
  • 1997年(平成9年) テレトピア構想のモデル地区に指定。指定袋制による家庭ごみ処理の有料化
  • 1998年(平成10年) 台風10号の集中豪雨、床上・床下浸水(浸水家屋3,300戸)。「グリーンヒルズ津山」オープン
  • 1999年(平成11年) 市花に「さくら」追加。市街地再開発ビル「アルネ・津山」完成。情報公開制度実施。

サンタフェ市と友好交流都市縁組。「津山中央病院」オープン

  • 2004年(平成16年) 津山地域合併協議会設立
  • 2004年(平成16年) 世界地方都市十字路会議開催。台風23号の暴風により瞬間最大風速50.4mを記録
  • 2005年(平成17年) 平成の合併により市域面積506.36km²、人口110,569人。津山城備中櫓復元整備工事竣工


[編集] 市町村合併

[編集] 平成の合併

2005年の合併に伴い、地名は、以下の通り変更された。

  • 岡山県津山市○○ → 岡山県津山市○○
  • 岡山県苫田郡加茂町○○ → 岡山県津山市加茂町○○
  • 岡山県苫田郡阿波村 → 岡山県津山市阿波
  • 岡山県苫田郡阿波村○○ → 岡山県津山市阿波
  • 岡山県勝田郡勝北町○○ → 岡山県津山市○○
  • 岡山県久米郡久米町○○ → 岡山県津山市○○

但し、以下の例外がある。

  • 岡山県勝田郡勝北町山形 → 岡山県津山市新野山形
  • 岡山県久米郡久米町福田上 → 岡山県津山市八社

市外局番は、0868(21~32,36,42,46,57)となっている。

  • 0868(21~69)エリア

[編集] 行政

  • 市長:桑山博之(くわやま ひろゆき、2006年3月20日就任、1期目、前岡山県議会議員)
    • 市街地中心部の再開発ビル(アルネ・津山)への税金投入を巡り、中尾嘉伸前市長(なかお よしのぶ、1995年4月20日就任)が、3期目途中の2006年1月29日解職請求(リコール)され失職したことに伴う出直し市長選挙(2006年3月12日告示、3月19日投開票)で、初当選した。

[編集] 市役所支所

  • 加茂支所
〒709-3905 津山市加茂町塔中104
電話番号 0868-42-3111
  • 阿波支所
〒709-3951 津山市阿波1209-4
電話番号 0868-46-2011
  • 勝北支所
〒708-1205 津山市新野東567
電話番号 0868-36-5111
  • 久米支所
〒709-4603 津山市中北下1300
電話番号 0868-57-3111

[編集] 医療・福祉

[編集] 治安・災害

  • 津山圏域消防組合消防本部
  • 岡山県警察本部津山警察署

[編集] 経済

[編集] 商業

県北の拠点として、商業は中心産業である。古くから美作国津山藩城下町として、また出雲街道の宿場町として、街道沿いには商家が建ち並び、商業は盛んであった。旧出雲街道沿いに広がる市街地には多くの商店街が形成されていたが、近年の郊外型ショッピングセンターの隆盛により利用は減少傾向にあった。そのため再開発計画が進められ、1999年には中心施設である複合ショッピングビル「アルネ・津山」が天満屋を核にオープンした。

[編集] 工業

製造業事業所数 262事業所、従業者数 7,330人、製造品出荷額等 2202,489百万円。(平成17年)

  • 院庄工業団地
  • 国分寺工業団地
  • 綾部工業団地 - パナソニック AVCネットワークス社 津山工場があり、カセット型磁気テープやDVD-Rの生産を行っている。
  • 草加部工業団地
  • 高野工業団地
  • 津山中核工業団地

[編集] 農業

農家数4,783戸。経営耕地面積4,314ha。うち、田:3,918ha、畑 338ha、樹園地 58ha 。(平成17年)

[編集] 津山を拠点とする企業

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

[編集] 高等専門学校

[編集] 高等学校

公立
私立

[編集] 中学校

  • 津山市立津山東中学校
  • 津山市立中道中学校
  • 津山市立北陵中学校
  • 津山市立鶴山中学校
  • 津山市立津山西中学校
  • 津山市立加茂中学校
  • 津山市立勝北中学校
  • 津山市立久米中学校

[編集] 小学校

  • 津山市立東小学校
  • 津山市立西小学校
  • 津山市立南小学校
  • 津山市立北小学校
  • 津山市立林田小学校
  • 津山市立鶴山小学校
  • 津山市立弥生小学校
  • 津山市立向陽小学校
  • 津山市立院庄小学校
  • 津山市立佐良山小学校
  • 津山市立一宮小学校
  • 津山市立高田小学校
  • 津山市立清泉小学校
  • 津山市立高倉小学校
  • 津山市立高野小学校
  • 津山市立成名小学校
  • 津山市立河辺小学校
  • 津山市立大崎小学校
  • 津山市立広野小学校
  • 津山市立加茂小学校
  • 津山市立阿波小学校
  • 津山市立新野小学校
  • 津山市立広戸小学校
  • 津山市立勝加茂小学校
  • 津山市立喬松小学校
  • 津山市立中正小学校
  • 津山市立誠道小学校
  • 津山市立秀実小学校


[編集] 主要施設

  • 津山運動公園
    • 津山総合体育館
    • 津山市営水泳場

[編集] 交通

[編集] 鉄道

西日本旅客鉄道

[編集] バス

一般路線バス

高速バス

コミュニティバス

  • ごんごバス

[編集] 道路

[編集] 有料道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

[編集] メディア

[編集] 新聞

[編集] 放送

報道機関
ケーブルテレビ
地上波テレビ放送

津山地域の基幹局である「津山中継局」の他、市の中心部では「津山南中継局」を受信している世帯も多い。なお、NHK総合のみ季節混信対策として津山東中継局が設置されている。

津山盆地から一線を隔す加茂地区では「美作加茂局」を受信するが、ここからはRNC・KSB・TSCが電波を出していない。

局名 NHK岡山 RSK OHK TSC RNC KSB 出力 偏波面 送信
場所
総合 教育
デジタルリモコン番号 1ch 2ch 6ch 8ch 7ch 4ch 5ch
津山 デジタル 22ch 13ch 19ch 16ch 14ch 15ch 17ch 50W 水平 黒沢山
アナログ 2ch 12ch 7ch 60ch 56ch 58ch 62ch V75W/U500W
津山南 アナログ 49ch 51ch 47ch 54ch 29ch 31ch 33ch 3W 水平 神南備山
津山東 アナログ 51ch - - - - - - 30W 水平 鳥山
美作加茂 デジタル 32ch 13ch 43ch 28ch - - - 0.3W 水平 青生山
アナログ 55ch 53ch 57ch 59ch - - - 3W
FMラジオ放送

2009年12月につやまコミュニティFM(愛称:エフエムつやま)とエフエム津山(愛称:レディオつやま)2局のコミュニティFMが開局する予定である。ただし両者は電波の送信場所が異なるため、受信可能な区域も当然異なる。エフエムつやまの送信所は北部の天狗寺山で津山市、勝央町、鏡野町及び奈義町の各一部(4万6173世帯)、レディオつやまの送信所は南部の神南備山で津山市の一部(1万5475世帯)を放送区域としている。なお、レディオつやまが送信している神南備山はテレビ放送の「津山南中継局」と同一場所である。

AMラジオ放送

いずれも津山市内に設置されているが、山陽放送ラジオはAMステレオ放送未実施。

  • NHK岡山第1放送:927kHz(出力1kW)
  • NHK岡山第2放送:1152kHz(出力100W)
  • 山陽放送ラジオ:1494kHz(出力1kW)

[編集] 観光

鶴山公園の桜並木

津山城址の鶴山公園や大名庭園の衆楽園といった城下町らしい名所・旧跡が点在する。しかし、津山市単独で考えれば決して観光資源に恵まれている訳ではなく、周辺の美作三湯や蒜山高原なども含めた「作州」としての観光開発・提案を行う向きもある。近年は、B'z稲葉浩志の出身地として日本各地から訪れるファンも多く、津山観光の大きな一翼を担っている。

[編集] レジャー

  • グリーンヒルズ津山
  • 美作の丘
  • 百々温泉
  • 黒木トライアルパーク

[編集] 観光地

[編集] 祭り

  • 福力荒神社大祭(旧暦元日3日
  • 津山さくらまつり(4月1日~15日)
  • 中山神社お田植え祭(4月29日)
  • 津山納涼ごんごまつり(8月7日~8日)
  • 津山まつり(10月第3・第4週末)

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月6日 (金) 08:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津山市】変更履歴

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