津幡駅

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津幡駅
能登半島をデザインした津幡駅駅舎(左)右はJR西日本系列のステーションピット CHAO(2007年12月)
能登半島をデザインした津幡駅駅舎(左)
右はJR西日本系列のステーションピット CHAO
(2007年12月)
つばた - Tsubata
所在地 石川県河北郡津幡町字南中条チ7
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 ツハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,206人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1898年明治31年)11月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 北陸本線
キロ程 188.2km(米原起点)
森本 (6.1km)
(6.3km) 倶利伽羅
所属路線 七尾線
キロ程 0.0km(津幡起点)
◄*(森本) (-km)
(1.8km) 中津幡
備考 みどりの窓口
* 全列車が金沢駅まで乗り入れ
「きびあんころ」を扱うホーム上のうどん店

津幡駅(つばたえき)は、石川県河北郡津幡町字南中条にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

寝台特急「北陸」を含む一部の特急列車および急行「能登」が停車する。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅直営駅で、マルス端末の設備を有する。列車の折り返しはどの方面でも可能であるが、金沢まで乗り通す乗客が殆どのため、2009年現在折り返し列車は無い。

コンクリート造の駅舎は能登半島を模した意匠である。

主に七尾方面行きと富山方面行きが停車する3・4番ホームで、立ち食いうどん・そば屋が営業を行っている。ホーム上にあるのは、中心駅を除けば、北陸地区全体で見ても珍しい。

源平倶利伽羅古戦場が同じ津幡町内にあることから、改札口付近に「源平盛衰記」の火牛の計をイメージした牛の銅像が設置されている。

かつては駅構内でキヨスクが営業を行っていたが、2006年に駅舎の隣に開店したJR西日本系列のコンビニ「ステーションピット CHAO」に駅の売店機能は移行した。その後2009年に駅舎の隣の建物には他の企業が入るようになり、再び駅構内に売店が設置されるようになった。 七尾線との乗換客や停車中の列車の乗客を相手に売られていたあんころ餅「きびあんころ」は、立ち食いうどん屋や駅構内の売店で売られている。

[編集] のりば

1・2 北陸本線・七尾線(上り) 金沢福井方面
3 北陸本線(下り) 富山直江津方面(一部2・4番のりば)
4 七尾線(下り) 羽咋七尾方面(一部3番のりば)
  • のりば番号は駅舎の反対側からカウントされており、駅舎側のホームが4番のりばとなる。列車運転指令上では、1番のりばから順に「上り本線」「中線」「下り本線」「下り1番線」とされる。さらに1番のりばの山側にはホームのない待避線(「上り1番線」)がある。
  • 1番のりばと待避線(「上り1番線」)は富山・七尾方面からの入線と金沢方面への出発のみ対応。3・4番のりばは金沢方面からの入線及び富山・七尾方面への出発に対応。2番のりばは3方向全てへの入線・発車に対応している。ただし、2009年度のダイヤでは2番のりばからの七尾線方面への定期列車は設定されていない。
  • 各ホームの接近警報機からは警告音のみが流れ、メロディはない。

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗車人員
    • 2004年度(平成16年度) 2,108人
    • 2006年度(平成18年度) 2,176人
    • 2007年度(平成19年度) 2,206人

[編集] 駅周辺

津幡町の中心部からはやや外れた場所に位置する。

[編集] バス路線

  • ほくてつバス(駅前の道路沿い)
  • 津幡町営バス(駅前)
    • 津幡高校・冨田工業団地経由九折行き※
    • 津幡高校・萩野台小学校経由北横根行き※
    • 中津幡駅前・蓮花寺経由池ヶ原行き※
    • 明神口経由旭山公園行き
    • 潟端・中橋経由津幡行政センター行き

※:おやど商店街・総合体育館前を経由する便有り

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
北陸本線
快速「ホリデーライナーかなざわ」
金沢駅津幡駅石動駅
普通
森本駅 - 津幡駅 - 倶利伽羅駅
七尾線(金沢 - 津幡間は北陸本線)
快速(※)
金沢駅 → 津幡駅宇野気駅
普通
森本駅 - 津幡駅 - 中津幡駅
(※)七尾線の上りの快速は、金沢 - 津幡間は各駅に停車する。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 09:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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