津新町駅

津新町駅の最新ニュースをまとめて検索!

津新町駅
駅舎
駅舎
つしんまち - TSU-SHIMMACHI
(2.3km)
(2.7km) 南が丘
所在地 三重県津市新町一丁目5-35
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 名古屋線
キロ程 68.8km(*近鉄名古屋起点)
電報略号 ツシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
12,049人/日
-2008年-
開業年月日 1931年昭和6年)7月4日
備考 * 正式な起点は伊勢中川駅
旧津新町駅

津新町駅(つしんまちえき)は、三重県津市新町一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)名古屋線

目次

[編集] 駅構造

単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。西側にある駅舎は、単式ホームである3番のりばに面し、1・2番のりばのある島式ホームとは地下道で連絡している。3番線の線路は中川方で行き止まりになっており、折返し列車専用となっているが、折返し列車のないデータイムの間、3番のりばは閉鎖されている。

[編集] のりば

ホームの内訳は駅舎反対側から順に以下の通り。

1 名古屋線(下り) 鳥羽賢島大阪神戸方面
2 名古屋線(上り) 四日市名古屋方面
3 名古屋線(上り) 津・四日市・名古屋方面(当駅折返し)

[編集] 特徴

  • 津駅よりも市街地の中心に近く、近鉄名古屋駅との間の区間列車の折り返し駅となっている。これは津駅が手狭で折り返し設備も設置できないという理由もあると思われる。また一日に一本ある近鉄名古屋発津行きの特急がこの駅まで回送されて折り返し白塚の車庫へ回送される。
  • 東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線が津駅から並走しているが、紀勢本線には駅は無い。
駅設備面の特徴
  • 自動改札機は日本信号製が設置されている。赤い自動改札機(GX7)は出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCAに対応している。
  • 自動精算機はタッチパネル式高額紙幣・ICカードチャージ対応機。
  • スルッとKANSAIカード及びJスルーカードは本来エリア外のため使用できないが、乗車券用自動券売機にこれらのプリペイドカードを挿入することにより切符を購入することができる(このことは公式にはアナウンスされていない)。
  • 特急券及び定期券は「特急券・定期券自動券売機」で購入可能。特急券定期券窓口は臨時対応となった。

[編集] 利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 津新町駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は12,049人(前回2005年11月8日の調査では12,613人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、61位。
        • 名古屋線の駅(44駅、他線接続駅含む)の中では、8位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時の数)の中では、8位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

  • 三重交通
  • 1番乗り場
    • 06-1系統 白塚駅前三重会館経由)
    • 06-1系統 白塚駅前(津駅経由)
    • 51-1系統 三重病院(本山前経由)
    • 51-1系統 一身田(本山前経由)
    • 56-1系統 高田高校(津駅経由)
    • 65-0系統 三重会館
    • 81-0系統 津駅西口(三重会館・西新町経由)
    • 91-0系統 津駅(三重会館経由)
    • 91-0系統 サティ(津駅経由)
    • 93-0系統 津駅(泉ヶ丘団地経由)
    • 93-0系統 津駅(津新町駅経由)
    • 93-0系統 大学病院(津駅経由)
    • 93-0系統 大学病院(泉ヶ丘団地経由)
  • 3番乗り場
    • 91-1系統 平木
    • 91-1系統 平木(津新町駅経由)
    • 91-5系統 殿舟団地(津新町駅経由)
    • 93-1系統 片田団地(泉ヶ丘団地経由)
  • 4番乗り場
    • 65-1系統 市場(安濃庁舎前・安西橋経由)
    • 65-3系統 安濃庁舎前
    • 66-1系統 立合(安濃庁舎前・経ヶ峰口経由)
    • 95-1系統 穴倉
    • 95-1系統 穴倉(今徳経由)

[編集] 歴史

  • 1931年昭和6年)7月4日 - 参宮急行電鉄津線の久居 - 津新町開通と同時に開業。
  • 1932年(昭和7年)4月3日 - 津線が津駅まで延伸。途中駅となる。
  • 1938年(昭和13年)12月7日 - 線路名称改定。名古屋線の所属となる。
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、関西急行鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)6月1日 - 関西急行鉄道が南海鉄道(現在の南海電気鉄道の前身)と合併、近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1970年(昭和45年)3月13日 - 駅ビル完成、連絡地下道設置。
  • 1992年平成4年) 4月1日 - 津駅改良工事竣工に合わせ、駅長所在地駅が当駅から津駅に移る。
  • 2006年(平成18年)11月16日 - ICカード対応自動改札機設置。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月10日 - 発車ベル廃止。
    • 12月18日 - 「特急券・定期券自動券売機」設置。特急券定期券窓口閉鎖(臨時対応)。
  • 2009年(平成21年)11月20日 - 自動精算機をタッチパネル式高額紙幣・ICカードチャージ対応機に更新。自動券売機2台もタッチパネル式に更新。

[編集] 隣の駅

近畿日本鉄道
名古屋線
急行
津駅 - 津新町駅 - 久居駅
普通
津駅 - 津新町駅 - 南が丘駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月27日 (金) 13:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津新町駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!