津軽今別駅

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津軽今別駅
津軽今別駅(2008年9月)
津軽今別駅(2008年9月)
つがるいまべつ - Tsugaru-imabetsu
中小国 (13.0km)
(19.5km) 竜飛海底
所在地 青森県東津軽郡今別町
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 海峡線津軽海峡線
キロ程 13.0km(中小国起点)
電報略号 ルイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1988年昭和63年)3月13日
乗換 JR東日本津軽線津軽二股駅
津軽今別駅、津軽二股駅、道の駅いまべつの位置図

ファイル:Tugaruimabetu tugarufutamata sta.JPG ファイル:Doraemon-train.jpg ファイル:Tsugaruimabetsu-eki01.JPG

津軽今別駅(つがるいまべつえき)は、青森県東津軽郡今別町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)海峡線津軽海峡線)のである。

JR北海道の地上にある駅の中では唯一、本州にある駅である[1]。また、JR北海道が管轄する旅客駅としては最南端に位置する[2]北海道新幹線奥津軽駅(おくつがるえき)(仮称)として新幹線駅が計画されている。

東日本旅客鉄道(JR東日本)津軽線津軽二股駅と隣接しており、連絡通路となる下り階段も存在するが、公式には連絡駅とはされていない。

目次

[編集] 駅構造

  • 相対式ホーム2面2線を有する無人駅である。
  • ホームには屋根が設置されていないが、駅に向かう通路(階段)には屋根が設置されている。
  • 跨線橋は設置されていないため、ホーム間の移動は構内踏切を利用する。
  • 公衆電話は以前より当駅内には設置されていないが、津軽二股駅構内に公衆電話が設置されていることが案内されている。なお、ホーム待合室内に設置されている電話は業務用電話(JR電話)である。
  • 発車時刻表・運賃表はホーム待合室および、道の駅いまべつの玄関前待合スペースに掲示されている。
  • ホーム有効長が6両分のため、有効長を越える長さの編成の場合は一部のドアが締切扱い(ドアカット[3]となる。
のりば
1 津軽海峡線 木古内函館方面
2 津軽海峡線 青森八戸方面

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 2002年(平成14年)、「青函トンネルの本州側入口に位置する駅」として、東北の駅百選[4]に選定された。
  • 快速列車が廃止されたため、当駅から蟹田駅-木古内駅間の各駅まで普通車自由席に乗車する場合は、特急料金が不要となる特例が設けられている。なお、当駅に停車する列車は1日2往復となっており、隣接する津軽二股駅のほうが停車する列車本数が多い。
  • もともと、青函トンネルの本州側の保守基地としての役割を担う「新津軽二股信号場」として開設される計画であったが、地元の請願(将来の新幹線駅誘致を見据えた先行開業[要出典]など)により旅客駅として開業した。
  • 木古内ブロック青函トンネル工務所今別管理室管理駅[要出典]

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
海峡線(津軽海峡線)
蟹田駅 - (中小国駅) - (新中小国信号場) - 津軽今別駅 - (竜飛海底駅) - (吉岡海底駅) - 知内駅

中小国駅は、海峡線の全列車が通過するため、実質的な隣駅は蟹田駅である。

竜飛海底駅は見学者専用、吉岡海底駅は長期休止駅であるため、一般旅客が乗降できる駅としては、知内駅が隣駅となる。

北海道新幹線(建設中)
新青森駅 - 奥津軽駅(仮称) - 木古内駅

[編集] 脚注

  1. ^ 会社境界駅である中小国駅は、JR東日本管理のため除く。
  2. ^ 北海道内の駅では知内駅が該当する。
  3. ^ 8両編成で運転の場合は、7・8号車がドアカットとなる。なお、かつて運行されていた快速「海峡」では、1-5号車のみドア扱いが行われていた[要出典]
  4. ^ JR北海道の駅では唯一

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月6日 (日) 00:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津軽今別駅】変更履歴

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