津軽新城駅

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津軽新城駅
駅舎
駅舎
つがるしんじょう - Tsugaru-Shinjō
鶴ヶ坂 (5.4km)
(1.8km) 新青森
所在地 青森県青森市大字新城字山田376
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 478.8km(福島起点)
電報略号 ツセ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
541人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1894年明治27年)12月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
国鉄時代の駅名標
この他にも電光式と簡易式のものがある。
改札口付近
出札口付近

津軽新城駅(つがるしんじょうえき)は、青森県青森市大字新城字山田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線

駅舎は築100年以上を誇り、もともとは新城駅であったが、ほかにも「新城」という名称がつく駅があったため、駅名称を「津軽新城」とした。国鉄時代は、駅構内にキヨスクがあった。

目次

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅

のりば
1 奥羽線 青森方面
2 奥羽線 浪岡弘前方面
3 奥羽線 待避線(定期列車は上り1本のみ)

浪岡駅管理の業務委託駅(早朝夜間駅員不在、弘前ステーションビル委託、夜間連絡先は弘前駅)。駅舎にはみどりの窓口(営業時間:7時15分~9時15分、10時25分~11時30分、12時15分~18時30分)、タッチパネル式自動券売機2台、待合室がある。

駅舎は線路北側で、青森市油川方面に向かう道路に面している。踏切をはさみ南側にバス通りである県道がある。

[編集] 南口の建設について

入り口が山田・福田方面(北側)にあるのは、開業当時、山田方面に住宅地があったからであるが、利便性や安全性を求めて、平岡方面(南側)の住民から南口の建設の声が上がっている。

[編集] 理由

  • 北口へ行く道が非常に狭くて危険であるため
  • 旧国道が広くなって便利になったため
  • 現在、平岡(南側)にも多くの住宅街が造成され、人口が多くなっているため
  • 電車が発車する数分前に踏切が閉まってしまい、南側の住民が不便であるため
    • そのため、南側の住民が閉まった踏切を無理矢理くぐり抜け、踏切の事故防止センサーが検知してしまうことにより電車が停車を強いられ、ダイヤが10分以上乱れてしまうことがしばしばあるため

[編集] 駅名表記

2006年夏ごろ、宣伝板掲示のため、長年使われてきた駅名表記板が外され、6ヶ月ほど無表示状態だった。しかし、同年冬には、現在JRでよく使われているデザインの小さな駅名表記板が、宣伝板の下に掲示された。

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均541人。

[編集] バス

青森県道247号線沿い(徒歩3分)
青森県道234号沿い(徒歩1分)
  • 青森市営バス「新城駅前」停留所

[編集] 駅周辺(五十音順)

[編集] 沿革

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
奥羽本線
鶴ヶ坂駅 - 津軽新城駅 - 新青森駅

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月5日 (木) 04:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津軽新城駅】変更履歴

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