津高郡

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津高郡(つだかぐん・つたかぐん・つたかのこおり・つだかのこおり)は岡山県および備前国にかつて存在した旭川の中流域西岸部と、笹が瀬川下流域西岸部および上流域にあたる、南北に長い郡域を持つ。備中国美作国に接している。


[編集] 沿革

  • 明治22年6月1日、町村制施行により22村が置かれた。:郡役所:金川村
  • 明治33年4月1日、御野郡と合併して御津郡となった。

[編集] 古代~江戸時代

  • 郡域の南端地域(一宮地区)は、古来、吉備国の中心地として栄えた地域の東端であり、吉備中山の当方に位置する。この地域は、古くから港があり繁栄していたといわれている。また、吉備津彦神社宗形神社などの古社や古代の遺跡・古墳なども多い。
  • 古くは「つたか」と呼ばれ、後に「つだか」とも呼ばれるようになり、最終的に「つだか」が正式名称となった。また、「蔦処」と表記していた場合もあった。

[編集] 関連項目

最終更新 2007年12月14日 (金) 09:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【津高郡】変更履歴

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