流山駅
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| 流山駅 | |
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流山駅(2007年撮影)
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| ながれやま - Nagareyama | |
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◄平和台 (0.6km)
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| 所在地 | 千葉県流山市流山一丁目264番地 |
| 所属事業者 | 流鉄 |
| 所属路線 | ■流山線 |
| キロ程 | 5.7km(馬橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,785人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)3月14日 |
流山駅(ながれやまえき)は、千葉県流山市流山一丁目にある流鉄流山線の駅であり、同線の終点である。流鉄の車庫がある。関東の駅百選に選ばれている。
目次 |
[編集] 駅構造
- 1面2線のホームを持つ地上駅である。また、ホーム先に車庫がある。
- 平日朝通勤時は交互発着が行われる。車掌と運転士は同一で、すぐに隣の列車に移り発車をしている。折返し時間は1分で、運転士と車掌が走って折返すこともある。
- 駅舎の公道側には自動販売機コーナーが設置されている。これはかつての売店跡である。
- のりば
| ■流山線 馬橋方面 | |
| 1 | 全時間帯使用 |
| 2 | 通勤時間帯のみ使用 |
[編集] 駅舎
駅本屋は流山線敷設当初の1916年の建築である。これまでに修理や改造が加えられている[2]。1937年12月に大きな改築が行われ、1979年12月にはプラットホームと旅客上屋の延伸が行われた[3]。1977年頃駅舎出入口の表記は「驛」と旧字であった[4]。1998年には当時の運輸省関東運輸局から「関東の駅百選」に選ばれる[5]。
[編集] 利用状況
2006年(平成18年)度の1日平均乗車人員は1,785人で、流鉄6駅中2位である。 前年度比で-863人、つくばエクスプレス開業前の2004年度との比較では-1,916人と、利用客を大幅に減らしている。
[編集] バス路線
南方向(南流山駅・松戸市方面)と北方向(東葛病院・江戸川台駅方面)へ路線が延びる。以上の方面は、当駅は途中バス停である。また当駅起点で東方向(柏市方面)にも路線が延びる。全般的に本数は多くない[6][7]。駅での案内は見当たらない。
- 流山駅バス停留所
駅舎を背にまっすぐ進んだ流山街道沿いにあるバス停留所。
- 流山駅東口バス停留所
駅南方(馬橋方)の跨線歩道橋を渡った高台にある。なお、「東口」という出口は当駅には存在せず、駅東側に存在するが故のバス停独自の名称である。
- 東武バスイースト
- 流山セントラルパーク駅経由柏駅西口行き
- 流山セントラルパーク駅経由南柏駅行き
[編集] 駅周辺
駅舎は旧来の流山市街地に面していて、流山街道(千葉県道5号松戸野田線)に近い。市街地には、呉服店新川屋[8]など歴史ある建物が現存する。駅前には住宅が多い。
- 流鉄株式会社本社屋(駅構内北側隣接)
- 流山市役所
- 近藤勇陣屋跡(酒造家、長岡家の屋敷)
- 流山駅バス停留所
- 流山駅東口バス停留所
- 流山平和台郵便局
- 千葉銀行 流山支店
- 東京ベイ信用金庫 流山支店
- キッコーマン 流山工場 - かつては流山駅から工場まで引込線が伸びていた。万上線。1929年(昭和4年)完成。1969年撤去。[9]
- 流山市立博物館・図書館 - 博物館では流山線に関連する展示や書籍、ビデオを見ることができる(2004年現在)
- 流山市文化会館・中央公民館
- このはな幼稚園
[編集] 歴史
- 1916年(大正5年)3月14日 - 開業。
- 1986年(昭和61年)3月15日 - 総武流山電鉄の開業70周年を祝う装飾電車の出発式が当駅で行われた。
- 2007年(平成19年)11月30日 - 駅舎に併設されていた売店が廃業となる。
[編集] 隣の駅
- 流鉄
- 流山線
- 平和台駅 - 流山駅
[編集] 参考文献
- 流山市>各課所属一覧>都市計画課>交通計画推進室TOP「流鉄について」
- 山本文男『流山電鉄七十八年 ぬくもりの香る町と人の物語』流山新聞社、1994年
- 総武流山電鉄七十年史編纂委員会 編『総武流山電鉄七十年史』崙書房 製作、総武流山電鉄株式会社 発行、1986年
- 野口冬人『ローカル私鉄の旅』刊々堂出版社 発行、星雲社 発売、1980年12月25日 新装1刷発行。初版は1978年4月発売(Amazon.co.jp『ローカル私鉄の旅』より)
- 北野道彦:文、秋元恒:絵「ふるさとを歩く(1)流山駅」『流山わがまち 第1巻』Vol.1 No.1 1979年4月、流山わがまち社
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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