流山 (流山市)

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流山(ながれやま)は千葉県流山市にある地名。丁目分けがされている地区(流山一丁目~九丁目)とされていない地区(大字流山)があるが、本項目では両方取り上げる。郵便番号は、流山一丁目~九丁目、大字流山共に270-0164。当地域の人口は流山一丁目~九丁目が4,303人、大字流山が508人の計4,811人(2008年4月1日現在、住民基本台帳人口調査による。流山市調べ。)

目次

[編集] 概要

流山市の南部に位置する。歴史上の流山市の中心地域であり、平和台と共に流山市の行政上の中心地でもある。江戸川に沿った縦に長い地域となっている。 一丁目に近接して流鉄流山線流山駅、四丁目に市立流山小学校、九丁目に県立流山南高等学校イトーヨーカドー流山店、九丁目に近接して流鉄流山線平和台駅がある。また、大字流山の飛び地に市立南流山中学校がある。

東は平和台西平井、西は三郷市早稲田、南は南流山、北はと接している。

[編集] 沿革

  • 1871年明治4年) 廃藩置県により葛飾県葛飾郡流山町となる。また、県の統合により印旛県葛飾郡流山町となる。
  • 1873年(明治6年) 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡流山町となる。
  • 1889年(明治22年) 東葛飾郡鰭ケ崎村、加村、西平井村、木村、三輪野山村と合併し、東葛飾郡流山町大字流山となる。
  • 1951年昭和26年)4月1日 八木村、新川村と合併し、東葛飾郡江戸川町大字流山となる。
  • 1952年(昭和27年)1月1日 江戸川町が流山町に改称。再び、東葛飾郡流山町大字流山となる。
  • 1967年(昭和42年)1月1日 市制施行により、流山市大字流山となる。
  • 昭和期に流山市流山一丁目~九丁目を新設。流山一丁目~九丁目と大字流山となる。

[編集] 町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
流山一丁目 昭和期 大字流山字根郷・字根郷尻
流山二丁目 大字流山字根郷・字根郷尻下、大字西平井字二ヶ谷
流山三丁目 大字流山字根郷
流山四丁目 大字流山字根郷尻下、大字西平井字二ヶ谷・字二ヶ谷羽中
流山五丁目 大字流山字宿分、字根郷尻下・大字西平井字二ヶ谷羽中
流山六丁目 大字流山字宿分・字宮下・字東谷
流山七丁目 大字流山字宿分・字宮下・字中畑
流山八丁目 大字流山字宿分・字中畑・字馬場・字蔵下
流山九丁目 大字流山字東谷、西平井字柳田・字谷新田
大字流山 明治以前(継承) 大字流山字蔵下・字東谷・字新東谷・字己ノ起

[編集] 小字

大字流山には小字が残っているほか、流山一丁目~九丁目は地番整理が行われておらず、前身の大字流山から引き継いだものを中心に11の小字が存在する。ここでは、北から順に列挙する。

  • 根郷
  • 根郷尻
  • 根郷尻下
  • 宿分
  • 尻下
  • 東谷
  • 中畑
  • 馬場
  • 蔵下(流山八丁目と大字流山に跨る)
  • 東谷
  • 新東谷

消滅した小字

  • 四斗蒔(1988年(昭和63年)に南流山七丁目に編入)
  • 馬場下(1988年(昭和63年)に南流山七丁目に編入)
  • 境田(1988年(昭和63年)に南流山五・六・七丁目に編入)
  • 高田(1988年(昭和63年)に南流山三・四・五丁目に編入)
  • 五畝割(1988年(昭和63年)に南流山六・七・八丁目に編入)
  • 丑之起(1988年(昭和63年)に南流山三・四・五・六丁目に編入)
  • 丑沼田(1988年(昭和63年)に南流山六・八丁目に編入)
  • 己ノ起一番横手(1988年(昭和63年)に南流山二・三丁目に編入)

[編集] 小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

丁目 番地 小学校 中学校
一丁目 全域 流山小学校 南部中学校
二丁目 全域
三丁目 全域
四丁目 全域
五丁目 全域
六丁目 全域
七丁目 全域 南流山小学校 南流山中学校
八丁目 全域
九丁目 全域 流山小学校 南部中学校
大字流山 933番地~1155番地
2456番地~2625番地 南流山小学校 南流山中学校

[編集] 施設

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月17日 (月) 14:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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