流星戦隊ムスメット
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| 流星戦隊ムスメット | |
|---|---|
| ジャンル | 少女、変身ヒロイン |
| アニメ | |
| 原作 | 六月十三 |
| 企画 | 庄司隆三 |
| 監督 | きみやしげる |
| シリーズ構成 | 滝晃一 |
| 脚本 | 佐藤勝一、滝晃一、大知慶一郎、他 |
| キャラクターデザイン | 原将治 |
| メカニックデザイン | 宮豊 |
| アニメーション制作 | ティー・エヌ・ケー |
| 製作 | ワンダーファーム |
| 放送局 | |
| 放送期間 | 2004年10月4日 - 2004年12月27日 |
| 話数 | 全13話 |
| コピーライト表記 | ©「ムスメット」製作委員会 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | |
| 作画 | 長谷川光司 |
| 出版社 | |
| 巻数 | 全1巻 |
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『流星戦隊ムスメット』(りゅうせいせんたいムスメット)は、2004年10月から12月にかけて放送されたアニメ(UHFアニメ)作品。全13話。ワンダーファーム製作。
原作は、メガミマガジン2004年1月号より連載された読者参加企画『ムスメットRGB』。
本作を最後に、ワンダーファームはいわゆる「萌え事業」から撤退した(すなわち本作は同社最後の「萌え作品」である)。
なお、ストーリーの展開に合わせて(ムスメットとオトメットとの対決の結果、ムスメットが敗れたため)、第9話から第11話の間、タイトルが「流星戦隊オトメット」に変更された(再戦にてムスメットが勝利した後は「帰ってきた流星戦隊ムスメット」となった)。 以下、特に必要な箇所は分けて記載する。
目次 |
[編集] 概要
[編集] あらすじ
[編集] 登場人物
[編集] ムスメット
ヘルメットに内蔵された三色の流星のパワーで強化パーツを身につける事で変身する。ただし、変身するのは手足などの末端部などで、アンダースーツなどを持たないため、変身前に着用していた衣服(学生服など)がそのまま素体スーツとなる極めてコスプレ的要素の強い変身をする。強化システム「ムスメットファイナライザー」開発後はオトメットをも圧倒する戦闘力を手に入れた。と、同時に専用アンダースーツが装着され、通常時のようなコスプレ的要素がなくなった。
- 三色紅(みしな・くれない)
- 声:松本彩乃
- 三色三姉妹の三女。得意なスポーツはソフトボール。変身後は「ムスメレッド」
- 三色翠(みしな・みどり)
- 声:大沢千秋
- 三色三姉妹の次女。家事担当で冷静。変身後は「ムスメグリーン」
- 三色葵(みしな・あおい)
- 声:川瀬晶子
- 三色三姉妹の長女。面倒見が良く楽天家。変身後は「ムスメブルー」
[編集] オトメット
ブラックの流星に支配された白井ヤマトが生み出した。元々はムスメットの次世代型のプロトタイプシステムだったが改良されムスメットをも上回る能力を発揮する。特徴はアンダースーツが存在し、パワーの維持にエネルギーを消費する事である。そのためにムスメットよりも高い性能を持つ反面、パワー切れになるとアーマーだけでなくアンダースーツまで分解消失してしまうのでパワーが切れると全裸をさらす羽目になる。早乙女三姉妹は元々三色三姉妹とは敵対関係にあったが、オトメットとして善行を繰り返すうちに正義の心に目覚め、慕うヤマトを流星の呪縛から解き放つために最終的にムスメットと共闘する。
- 早乙女シオン(さおとめ・しおん)
- 声:浅野真澄
- 早乙女家三姉妹の長女。アメリカ人であるのに、英語と日本語が混じった怪しい話し方をする。変身後は「オトメシアン」
- 早乙女マルシア(さおとめ・まるしあ)
- 声:榎本温子
- 早乙女三姉妹の次女。ブラジル人だが、なぜか大阪弁をしゃべる。変身後は「オトメマゼンタ」
- 早乙女コウ(さおとめ・こう)
- 声:桃井はるこ
- 早乙女三姉妹の末娘。中国人であるが、会話の最後に「ありんす〜」という。変身後は「オトメイエロー」
早乙女家はかなりの資産家であり、地球規模の衣食住を操っている。また、彼女たちは異母姉妹であり、日本人の父親と、それぞれアメリカ人・ブラジル人・中国人の母親によるハーフである。
[編集] 他の登場人物
- 岸田博士
- 声:成田剣
- 色部紫
- 声:日野由利加
- 青錠奈子
- 声:松来未祐
- 白井ヤマト
- 声:津久井教生
- モドキ・クン
- 声:井ノ上奈々
- 中川しのぶ
- 声:山本麻里安
- ジョルジュ・フジミ
- 声:麦人
- 六月十三朗
- 声:鈴木琢磨
[編集] 声優本人の出演
番組の最後に、出演声優、原作者らが出演し、トークショーを行う時間があった。
[編集] スタッフ
- 企画原作:ワンダーファーム
- スーパーバイザー:有栖川ケイ
- 原作:六月十三
- プロデュース:服部街宇
- 監督:きみやしげる
- キャラクター原案:長谷川光司
- キャラクターデザイン・総作画監督:原将治
- シリーズ構成:滝晃一
- メカニックデザイン:宮豊
- 美術監督:森元茂
- 彩色設計:植木義則
- 撮影監督:久保博志
- 音響監督:髙橋秀雄
- 制作プロデューサー:加藤長輝
- アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
- 製作:「ムスメット」製作委員会(トゥーマックス、プライムディレクション、ポニーキャニオン、ポニーキャニオンエンタープライズ)
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「愛の閃光」(1話 - 8話・12話 - 13話)
- 作詞:六月十三/作曲・編曲:酒井良/歌:ムスメット(松本彩乃・大沢千秋・川瀬晶子の3人によるユニット)
- オープニングテーマ「彩 Trichromatic」(9話 - 11話)
- 作詞:六月十三/作曲・編曲:原田末秋/歌:オトメット(浅野真澄・榎本温子・桃井はるこの3人によるユニット)
- エンディングテーマ「ムスメゴコロ☆オトメゴコロ」
- 作詞・作曲:桃井はるこ/編曲:磯江俊道/歌:SD☆Children(松来未祐・金田朋子によるユニット)
[編集] 各話リスト
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2004年10月4日 | 第1話 | あなただけよっ!恋に焦がれるムスメ心 | 佐藤勝一 | きみやしげる | 原将治 | |
| 2004年10月11日 | 第2話 | 染まりたい!微妙なムスメ心 | 滝晃一 | 破慌太 | 原口浩 | 谷口淳一郎 |
| 2004年10月18日 | 第3話 | 飛び込みたいの!夏の日のムスメ心 | 大知慶一郎 | 誌村宏明 | 古川政美 | 古池敏也 |
| 2004年10月25日 | 第4話 | 守ってあげたい!遠い日のムスメ心 | 南出祐司 | 久保太郎 | 田中基樹 | |
| 2004年11月1日 | 第5話 | どこ?見えなくなったムスメ心 | 佐藤勝一 | 葛谷直行 | 後信治 | 添田直子 |
| 2004年11月8日 | 第6話 | なぜ?迷路をさまようムスメ心 | 滝晃一 | 藤原良二 | 福本潔 | 吉田潤 |
| 2004年11月15日 | 第7話 | わたしはここ!燃え上がるムスメ心 | 大知慶一郎 | 中村憲由 | 山口真未 | |
| 2004年11月22日 | 第8話 | やっとわかった!告白したいムスメ心 | 南出祐司 | 奥村吉昭 | 原口浩 | 内原茂 |
| 2004年11月29日 | 第9話 | ハロー!麗しのオトメ達 | 佐藤勝一 | 川崎逸朗 | 古川政美 | 石田啓一 |
| 2004年12月6日 | 第10話 | トゥルーなラブをプリーズ | 南出祐司 佐藤勝一 滝晃一 |
久保太郎 | 野口孝行 | |
| 2004年12月13日 | 第11話 | グッバイ マイ ラブ | 滝晃一 | 青木新一郎 | 後信治 | 添田直子 |
| 2004年12月20日 | 第12話 | 届けオトメ心!闇を貫けムスメ心! | 矢崎しげる | 中嶋忠二 大河原晴男 |
||
| 2004年12月27日 | 第13話 | ムスメの真心、オトメの純真 | 佐藤勝一 | きみやしげる | 原将治 | |
[編集] 関連番組
- まるみえ☆ムスメット
- アニメイトTVで動画配信されていたインターネットテレビ番組。
- 配信期間:2004年10月 - 2005年3月
- 出演者:松本彩乃、大沢千秋、川瀬晶子、井ノ上奈々
[編集] 放送局
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月19日 (水) 04:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【流星戦隊ムスメット】変更履歴





