浅井信雄
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浅井 信雄(あさい のぶお、1935年6月23日 - )は、日本の国際政治学者。三桂所属。元読売新聞報道記者。
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[編集] 経歴
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、東京外国語大学卒業。
1958年に報道記者として読売新聞社へ入社。ジャカルタ、ニューデリー、カイロ各特派員、ワシントン支局長を歴任。1981年に読売新聞社を退社。
その後はジョージタウン大学(米国)客員研究員、野村総合研究所在米コンサルタント、1983年に東京大学、東京外国語大学各講師、三菱総合研究所客員研究員、財団法人中東調査会理事を歴任。
1987年から1998年まで、神戸市外国語大学国際関係学科教授(国際政治学)。現在は沖縄大学客員教授。
[編集] 人物
- 時折物議をかもす発言もある。サンデーモーニングではダライ・ラマ14世一派を「あの連中」呼ばわりし、あからさまな北京政府寄りの姿勢を示している。
- 自他共に認める横浜ベイスターズの熱狂的ファン。サンデーモーニングのスポーツコーナーでは、関口宏からベイスターズの好不調について一言コメントを求められるのが恒例となっている。
- カイロ駐在員の経験はあるがアラブ関連は専門ではなく、湾岸戦争直前には「イラクのやり方には問題があるが、イラクはクウェートを民主化した」、「サウジアラビアはイラクに対し資金援助を行う(湾岸戦争でサウジアラビアとイラクは交戦した)」などの失言が目立った
[編集] 出演
[編集] 著書
- 『アメリカ50州を読む地図』 1998年4月、新潮社、ISBN 4101160228
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月4日 (金) 09:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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