浅尾慶一郎

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日本の旗衆議院議員 浅尾 慶一郎
生年月日 1964年2月11日(45歳)
出生地 東京都
出身校 東京大学
スタンフォード大学経営大学院
学位・資格 MBA
前職 銀行員(興銀副調査役)
所属委員会
参・外交防衛委員会委員
参・予算委員会委員
参・拉致問題等特別委員会委員
世襲 曽祖父・浅尾長慶(衆議院議員)
選出選挙区 比例南関東ブロック
当選回数 1回(参2回)
所属党派 民主党→)
みんなの党
党役職 政策調査会長
会館部屋番号 衆・第1議員会館521号室
ウェブサイト あさお慶一郎
  

浅尾 慶一郎(あさお けいいちろう、1964年2月11日 - )は、日本政治家衆議院議員(1期)、元参議院議員(2期)。みんなの党所属。

目次

[編集] 概要

[編集] 政策

[編集] 外交・防衛

[編集] 実績

  • 北朝鮮の拉致問題や核開発問題の解決を目指し、いち早く1999年に、北朝鮮への送金停止法の制定を国会で提唱。同法は、政府部内の検討に5年を要したものの、2004年の国会で廃止。
  • 公務員休憩時間とは別に与えられていた有給の休み時間である特別休憩時間制度の問題点を指摘し、2006年に廃止させる。これによって、人件費約1兆7000億円のムダを排除。この影響で、昼休み時間を削減する自治体が続出し、官庁街の飲食店に打撃を与えた[2]
  • 公的年金の官民格差の実態を明らかにし、恵まれた公務員の年金の原資となっている共済年金への巨額の税投入追加費用の停止を提言。政府は、これにより、2006年に追加費用の減額を閣議決定
  • 2007年参議院外交防衛委員会の守屋前防衛事務次官証人喚問で質問し、防衛商社山田洋行の宮崎元専務が設けた宴席に同席した政治家の名前を明らかにするよう求めた。これまで終始発言を拒んでいた証人を「包み隠さず」という宣誓と異なると述べたところ、守屋は久間と額賀の名を挙げる。2008年11月の参議院外交防衛委員会では、参考人の田母神俊雄航空幕僚長に対し、アパグループ防衛省自衛隊との関係を追及した。

[編集] その他

  • 日本発の国際的なプロジェクトとして、人工光合成を最初に提唱。

[編集] 親族

イタリア大使国際交流基金理事長を歴任した浅尾新一郎は父親。駐仏大使、侍従長等を歴任した三谷隆信は母方の祖父。日本郵船社長をつとめた浅尾新甫は祖父。衆議院議員をつとめた浅尾長慶は曽祖父。

[編集] 脚注

  1. ^ 『毎日新聞』2009年6月1日
  2. ^ 『朝日新聞』2007年6月10日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
(結成)
みんなの党政策調査会長
初代:2009年-
(当初は「パートナー(政策)」)
次代:
-

最終更新 2009年10月25日 (日) 23:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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