浅島誠

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浅島 誠(あさしま まこと、1944年9月6日 - )は、日本の生物学者。専門は発生生物学東京大学名誉教授理学博士(東京大学、1972年)。新潟県出身。

目次

[編集] 略歴

[編集] 学歴

[編集] 職歴

[編集] 学外における役職

[編集] 人物

生物の分子発生プログラムと各器官形成に興味を持ち、1988年に分化誘導物質であるアクチビンを世界で初めて同定し世界的評価を得た。実験材料でもあるイモリをこよなく愛する。年2回のイモリ採取は30年間欠かしたことがない。好きな言葉は"passion(情熱を超えた熱情)"。

2007年4月13日NHK総合テレビ爆笑問題のニッポンの教養」第1回放送に出演した。

[編集] 受賞・受章

  • 文化功労者 2008年度[1]
  • 日本動物学会賞1990年度(「両生類の胚誘導と細胞分化に関する研究」)[2]
  • 井上学術賞 1990年度(「両生類の胚誘導と細胞分化に関する基礎的研究」) [3]
  • Man of the Year 1991 (USA. ABI)
  • 木原記念財団学術賞1994年度(「両生類の胚誘導と細胞分化に関する研究」)[4]
  • ジーボルト賞(ドイツ政府)
  • 東レ科学技術賞 1998年度 (「試験管内での幼生の形づくりと臓器形成の制御」)
  • 持田記念医学薬学学術賞 1999年度(「試験管内での臓器形成の基礎研究とその応用」)
  • 内藤記念科学振興賞 1999年度 (「試験管内での臓器形成と遺伝子発現の制御の基礎的研究」)
  • 有馬啓バイオインダストリー協会賞 2000年度 (「アクチビンの発見と細胞分化および臓器形成における基礎的研究」)
  • 上原賞 2000年度 (脊椎動物の臓器形成と形づくりの基礎的研究に対し)[5]
  • 恩賜賞日本学士院賞 2001年 (「初期発生における形態形成の基礎的研究」)
  • 紫綬褒章
  • 比較腫瘍学常陸宮賞
  • エルビン・シュタイン賞 2008

[編集] 脚注

  1. ^ "産総研:トピックス - 浅島 誠 器官発生工学研究ラボ長が平成20年度文化功労者に選ばれました". 独立行政法人産業技術総合研究所. 2009-10-31 閲覧。
  2. ^ "日本動物学会学会賞賞 受賞者". 社団法人日本動物学会. 2009-10-31 閲覧。
  3. ^ "第6回~第10回井上学術賞_受賞者PDF". 財団法人井上科学振興財団. 2009-10-31 閲覧。
  4. ^ "第1回~第16回学術賞受賞者". 財団法人木原記念横浜生命科学振興財団. 2009-10-31 閲覧。
  5. ^ "上原賞受賞者". 財団法人上原記念生命科学財団. 2009-10-31 閲覧。


最終更新 2009年10月31日 (土) 13:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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