浅野 (北九州市)

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北九州国際会議場とタコマ通り

浅野(あさの)は福岡県北九州市小倉北区の地名。小倉駅北口の地域を指す。

目次

[編集] 地理

浅野地区は北・西・東の3方を海(関門海峡響灘))と川(紫川・砂津川)に囲まれ、南はJR線(山陽新幹線鹿児島本線日豊本線)によって隔てられている。地区を国道199号線が東西に横切る。なお、地区の大半が埋立地である。

[編集] 概要

西日本総合展示場見本市会場)、北九州国際会議場、ホテルのコンベンション3点セットが浅野地区に立地し、北九州市のコンベンションゾーンを形成する。

社会保険小倉記念病院が小倉北区貴船町より浅野3丁目の和気耐火工業跡地に2010年を目標に移転予定。地上13階建、延床面積86,678.73m²。

かつてラフォーレ原宿小倉が営業していたが、2007年1月28日をもって撤退、現在も後継テナントが見つからず空き店舗の状態になっている。また、AIMの核テナントとして大塚家具が入居していたが、2009年5月10日をもって撤退[1]、浅野地区商業空洞化に拍車が掛かる恐れが出てきている[2]

リーガロイヤルホテル小倉

[編集] 主な施設

[編集] 歴史

  • 1931年昭和6年)7月 - 浅野総一郎により設立された小倉築港(後の小倉興産)が、小倉地先公有水面埋立竣工地の所有権とともに未竣工の385,002m²の埋立免許権を浅野小倉製鋼所(現:住友金属工業)から譲り受け、埋立を開始。
  • 1948年(昭和23年)7月 - 小倉豊楽園球場が開設される(1957年10月閉鎖)。
  • 1958年(昭和33年)3月 - 小倉駅が現在地に移転・開業。
  • 1975年(昭和50年)3月 - 山陽新幹線開通。
  • 1979年(昭和54年)3月 - KMMビル(小倉興産6号館、地下1階・9階建、延床面積25,411.58m²)が建設される。
  • 1977年(昭和52年)5月 - 西日本総合展示場が開設される。
  • 1990年平成2年)10月 - 北九州国際会議場が開設される。
  • 1993年(平成5年)4月 - リーガロイヤルホテル小倉(小倉興産16号館、地上30階・地下1階・高さ132m)がオープン。
  • 1998年(平成10年)4月 - アジア太平洋インポートマート(AIM)が開設される。

[編集] 交通

[編集] 鉄道(小倉駅)

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 船舶

[編集] 脚注

[編集] 小倉駅周辺の地名

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月29日 (月) 17:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【浅野 (北九州市)】変更履歴

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