浜寺水練学校

浜寺水練学校の最新ニュースをまとめて検索!

浜寺水練学校(はまでらすいれんがっこう)は、大阪府堺市西区高石市にある浜寺公園の府営浜寺プールに、夏季開講される水泳学校。1906年(明治39年)、大阪毎日新聞によって開校。毎日新聞大阪本社主催。略称・愛称は「浜水」(ハマスイ)。

本校は紀州藩に伝わっていた日本泳法である能島流を伝承している。 1954年(昭和29年)、日本で初めてシンクロナイズドスイミングが実演されたが、 浜寺水練学校では1950年(昭和25年)に、能島流泳法に音楽を組み合わせる試みを始めていたことから、 本校は「日本におけるシンクロの発祥の地」とも言われている。

創立100周年を記念した石碑が公園内の中心部(阪堺線浜寺駅前入口から海側に向かい、公園を南北に貫く道と交差する場所)に設置された。

シンクロナイズドスイミングの指導者井村雅代など、大阪府出身のシンクロナイズドスイマーやオリンピック出場者も輩出している。

[編集] 主な卒業生

「毎日新聞社浜寺水練学校100年史」より

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年5月27日 (水) 00:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【浜寺水練学校】変更履歴

ご利用上の注意