浜松エフエム放送
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| 浜松エフエム放送 | |
|---|---|
| 愛称 | FM Haro! |
| コールサイン | JOZZ6AB-FM |
| 周波数/送信出力 | 76.1 MHz/20 W |
| 本社・所在地 |
〒430-0944
静岡県浜松市中区
田町223-21 ビオラ田町 |
| 設立日 | 1994年3月1日 |
| 開局日 | 1994年5月15日 |
| 演奏所 | 本社スタジオ UP-ONスタジオ 磐田サテライトスタジオ (磐田市は本来は放送対象地域外) |
| 送信所 | 浜松市中区板屋町 アクトタワー (以前はビオラ田町より送信していた) |
| 中継局 | なし (送信所をアクトタワーに設置しているため、非常に広範囲をカバーしている) |
| 放送区域 |
可聴人口:約1,200,000人 中区全域
|
| 公式サイト | http://www.fmharo.co.jp/ |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 1億1,280万円 |
| 主要株主 | 浜松市、静岡新聞社、中日新聞社、ヤマハなど |
浜松エフエム放送(愛称: FM Haro!) とは静岡県浜松市中区を中心に放送するコミュニティ放送の放送局である。コールサインはJOZZ6AB-FM。最大実効輻射電力は30W。東海地方では2番目の開局である。
目次 |
[編集] 沿革
- 1994年3月1日 - 浜松エフエム放送株式会社設立。出資者は浜松市、静岡新聞社、中日新聞社、ヤマハなどの地元自治体及び企業で、第三セクターによる運営形態を採用。
- 1994年3月15日 - 周波数76.1MHz、出力1Wで本社スタジオより放送を開始。愛称は「FM Haro!」。
- 1995年 - 阪神・淡路大震災に伴う規制緩和を受け、出力を10wへ増強。
- 1999年 - 出力を20wへ増強。可聴エリアを拡大。
- 1999年 - 「FM Haro! with J-WAVE」を開始。J-WAVEとミュージックバードのクロスネット局となる。
- 2000年8月5日 - エフエム豊橋と合同公開生放送「ハロー!やしの実!!レイクサイドウェーブinパルパル」を放送。
- 2001年 - 「EVENING PASSAGE」を「Sunset Web」に改編。
- 2002年 - 「Sunset Web」が「Evening Web」に改編。
- 2002年7月24日 - 三遠南信のコミュニティ放送局との三局合同公開生放送「もっと!三遠南信情報局スペシャル」を放送。
- 2003年3月21日 - 「もっと!三遠南信情報局スペシャル ~春の浜松満喫ガイド~」を浜松駅構内の浜松観光インフォメーションセンターから放送。
- 2003年 - 「MORNING GROW」が「Morning Splash」、「My Pure Life」が「Boogie Woogie Master」に、新たに「すずきしずかの金曜ラジオ」が登場。
- 2003年10月26日 - 「もっと!三遠南信情報局スペシャル in 三遠南信フラワーフェスタ」を豊橋総合動植物公園から放送。
- 2004年 - 「Precious Moments」など自社製作枠が拡大。送信所をビオラ田町からアクトタワーに移転。「UP-ONスタジオ」を開設。
- 2005年7月 - 「艶州歌謡城下町」が登場。インターネットショッピングサイト「FM Haro!どっとコム」が開設。
- 2005年10月 - 「疾れ!クルマ小僧」と「わくわくドキドキ!磐田ドリームラジオ」が登場。
- 2005年10月28日 - 「もっと!三遠南信情報局」内にて「夢つながる、三遠南信自動車道」を放送。
- 2005年11月4日 - 「もっと!三遠南信情報局スペシャル in 浜松」を遠州鉄道新浜松駅の「UP-ONスタジオ」から公開生放送。
- 2006年4月1日 - 番組大幅改編。「Evening Web」「Boogie Woogie Master」「ラジオ・フォーラム浜松」が終了。「Radio vi-e-da」「POCA BOCA VILLAGE」「FRIDAY BOW WOW」「ハママツ・トーキング・ラジオ」「反畑誠一の音楽ミュージアム」が登場。
- 2006年4月1日 - 公式サイトがリニューアルされる。
- 2006年8月1日 - ミュージックバード番組移動に伴う一部改編。J-WAVEのSmooth AirとWEEKEND MAGICの配信が終了、代りにミュージックバードの「Lynxのちょこっとクラシック」と「おはようサタデー」「リンボウ先生の歌の翼に」が初登場。
- 2006年12月 - 前年比で増収・増益達成。
- 2007年1月1日 - 番組大幅改編。
- 月・火・水・木曜は自社制作番組全てを4人の同じパーソナリティのみが務める。
- 「POCA BOCA VILLAGE」が「Heart of Life」、「Precious Moments」が終了しJ-WAVE「RENDEZ-VOUS」、「Radio vi-e-da」が「Evening Line」、「SOUND EVOLUTION」が「FMHaro! MUSIC COUNTDOWN」に移行・放送時間変更。
- 平日19:00-20:00ミュージックバード、日曜13:00-17:00がJ-WAVE「TOKIO HOT 100」、日曜22:00-24:00がミュージックバードからJ-WAVE。
[編集] 可聴エリア
[編集] 特色
[編集] 主な特徴
- 地域の快適な生活のナビゲイトをコンセプトとする。
- 地元のスポーツクラブ・ジュビロ磐田のサッカー(Jリーグアウェーゲーム)、ヤマハ発動機ジュビロのラグビー(トップリーグホームゲーム)の試合放送も行う。
- ナビゲーションマガジン「ハロ・ナビ」の発行。
- 毎年、自主企画によるコンサートを実施。(鮫島有美子、錦織 健、米良美一等)
[編集] 編成など
- 自社制作生放送は主に7:00~9:00、11:30~20:00(土は17:00)。その他の時間はJ-WAVE配給の番組が放送される(FMHaro! with J-WAVE)。また、土・日はミュージックバード配給の番組も一部放送されており、日曜深夜は「J-WAVE 25(J-WAVE)」の後に「たいがぁ~ラジオ(ミュージックバード)」が放送される。首都圏のライバル局同士の放送を配給するという点では全国的にも珍しいクロスネット局である。
- 原則24時間放送となるが、日曜日はメンテナンスのため27:00をもって放送を終了する。放送終了を伝える音楽はミュージックバード配信のものではなく、独自のものが放送される。なお、放送終了後もロック系の音楽が配信される。
- コマーシャルは1時間番組あたり約5、6分で、コーナー間に挿入されることが多い。J-WAVEやミュージックバードなどの配給番組の放送時間帯にも1時間あたり約1、2分挿入される。
- 交通情報は静岡県警提供のものが流される。
[編集] 近隣局との協力関係
- 豊橋市のエフエム豊橋や飯田市の飯田エフエム放送との交流も盛んで、3局のパーソナリティやスタッフが共同で公開生放送を実施することもある。
- 金曜の午後に放送される「もっと!三遠南信情報局」は三局共同制作による番組である。
[編集] 番組
2007.1改編後は金曜を除く平日自社製作番組全てを4人の同じパーソナリティが担当する。
- 鈴木静華
- (Morning Splash、Heart of Life、Evening Line、すずきしずかの金曜ラジオ、ハママツトーキングラジオ、特別番組など)
- 寺田繭子
- (Morning Splash、Heart of Life、Evening Line)
- 中野泉
- (Morning Splash、Heart of Life、Evening Line、RADIO,Wired Live!)
- 北島直子
- (Morning Splash、Heart of Life、Evening Line)
- 大庭奈々
- (Morning Splash、WEEKEND DRIVING)
- 上嶋潤
- (すずきしずかの金曜ラジオ)
- 鈴木晴也
- (FRIDAY BOW WOW)
- バグース長谷川
- (ロック向上委員会)
- (藤本祐司のかる~くポリテックス)
- (わくわくドキドキ!磐田ドリームラジオ)
- 小川 綾乃
- (わくわくドキドキ!磐田ドリームラジオ)
- 鶴田トシミ
- (FM Haro! MUSIC COUNTDOWN)
- いとうたかお
- (いとうたかお)
かつて番組を担当したパーソナリティ
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[編集] その他
- W Suzuki Shizuka
- すずきしずかの金曜ラジオでは、番組の裏方をパーソナリティの鈴木静華と同じ"Suzuki Shizuka(すずきしづか)"が担当している 参考
[編集] 関連項目
[編集] 内部リンク
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年2月2日 (月) 07:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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