浦佐駅
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| 浦佐駅 | |
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東口
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| うらさ - Urasa | |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市浦佐719-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ウラ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 2面4線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,312人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)9月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■上越新幹線 |
| キロ程 | 198.6km(大宮起点) 東京から228.9km |
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◄越後湯沢 (29.7km)
(41.7km) 長岡►
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| 所属路線 | ■上越線 |
| キロ程 | 123.9km(高崎起点) |
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◄五日町 (5.5km)
(3.1km) 八色►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
浦佐駅(うらさえき)は、新潟県南魚沼市浦佐にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
高架3階の新幹線ホームは、通過本線を挟んで相対式2面2線となっている。地平部の上越線ホームは、島式2面4線となっている。
駅舎2階にはみどりの窓口(営業時間6時20分~22時40分)、自動券売機の他、待合室、コンビニエンスストア(NEWDAYS)、立ち食いそば店、コインロッカー等がある。駅舎西口1階には団体待合室がある。
自動体外式除細動器 (AED) が設置されている。東口駅前広場にはバスターミナル、タクシープールの他、屋根付きの田中角栄の銅像が建っている。西口駅前広場にはタクシープール、土産品・喫茶店等がある。
- のりば
| 1 | ■上越線(下り) | 小出・小千谷・長岡方面 |
| 2・3 | ■上越線 | 臨時ホーム |
| 4 | ■上越線(上り) | 六日町・越後湯沢・水上・高崎方面 |
| 11 | ■上越新幹線(下り) | 長岡・新潟方面 |
| 12 | ■上越新幹線(上り) | 越後湯沢・高崎・東京方面 |
[編集] 駅弁
長岡駅の駅弁業者である池田屋が、2階の立ち食いそば店を兼ねた売店で販売している。なおメニューはかけそばや山菜そば、天ぷらそば等のそば類とラーメンでうどん類は無い。夏期はざるそばやざる中華が提供されている。以前は隣接にコーヒースタンドがあったが、昔と違い自動販売機でコーヒーが販売されているために利用客が激減したため廃業している。
- 火焔釜めし
- 越路弁当
- 牛めし 他
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。新潟県立国際情報高等学校の生徒が主に長岡駅や新潟駅から新幹線通学で利用している。
- 2006年度:1,360人
- 2007年度:1,327人
- 2008年度:1,312人
[編集] 駅周辺
[編集] 東口側
- 国道17号
- 南魚沼市役所 大和庁舎(旧大和町役場)
- 新潟県立国際情報高等学校
- 国際大学
- 北里大学保健衛生専門学院
- 新潟縣信用組合大和町支店
- 浦佐やな場
- 池田記念美術館
- 奥只見レクレーション公園、八色の森
- アグリコア越後ワイナリー
- 市営ゆきぐに大和病院(国保町営ゆきぐに大和総合病院)
[編集] 西口側
[編集] 歴史
浦佐駅周辺は今でこそ南魚沼市の文教地区となりつつあるが、かつての大和町は魚沼地域の中心地である旧六日町と旧小出町のほぼ中間点にあり、夏季と冬季の行楽シーズンを除けば人の出入りは少ないところで、上越新幹線の駅が浦佐に設けられることが決まった際には、六日町・小出両町から異議の声が上がった。
これに関しては「何らかの政治的な意図が働いていた」とする「政治駅」説と、「六日町は越後湯沢に近過ぎるため駅設置が難しく、小出に設けるとルートが大回りになる上、小出駅の構内が狭隘で新幹線ホームが設けられない」という、地理や線形の問題が背景にあったとする説など諸説ある。詳細は鉄道と政治#上越新幹線と浦佐駅を参照のこと(新幹線関連の政治駅といわれることがあるものは他に岐阜羽島駅、船小屋駅がある)。
- 1923年(大正12年)9月1日 - 上越北線・越後堀之内〜浦佐間開業の際に開設。
- 1923年(大正12年)11月18日 - 同・浦佐〜塩沢間が延伸開業。
- 1947年(昭和22年)10月1日 - 上越線・石打〜宮内間が電化。
- 1963年(昭和38年)11月5日 - 同・浦佐〜小出間が複線化。
- 1966年(昭和41年)9月16日 - 同・五日町〜浦佐間が複線化。
- 1978年(昭和53年)4月 - 東口駅前広場が完成。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 上越新幹線・大宮〜新潟間が開業。
- 1983年(昭和58年)3月 - 西口駅前広場が完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 「モバイルSuica特急券」のサービス開始。
開業当初から冬はスキー客、夏は奥只見湖及び尾瀬方面へ新潟県側から最も近い玄関口として旅行客も利用されている。東口の国道17号道路沿いには、「尾瀬方面への玄関口」や「歓迎」と示した看板が設置されている。 - 過去には小出駅から只見線が延長運行し乗り入れていた時期もあったが、現在は常時乗り入れはしておらず、団体専用臨時列車など特別な場合のみとなっている。乗り入れていた期間については、只見線#冬季運休急行「奥只見」を参照のこと。なお、観光客等の誘致を目的として魚沼市と福島県只見町の一部議員が常時乗り入れを議会同盟として要望しているが実現には至っていない。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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