浦和区

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浦和区
うらわく
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
さいたま市
団体コード 11107-4
面積 11.51km²
総人口 143,779
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 12,490人/km²
隣接自治体
行政区
さいたま市:大宮区見沼区
中央区南区緑区
区の木 {{{木}}}
区の花 {{{花}}}
区の色 あか
浦和区役所
所在地 〒330-9586 埼玉県
さいたま市浦和区常盤6丁目4番4号

さいたま市役所・浦和区役所

電話番号 048-825-1111
外部リンク さいたま市浦和区役所

浦和区位置図

特記事項:
世帯数:60,425世帯(2006年1月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
埼玉県庁
浦和センチュリーシティー
浦和駅周辺は近年再開発が続いて街並みが大きく変わりつつある。2009年10月撮影
浦和駅西口に伸びる県庁通2009年10月撮影
県庁通の並木道2008年11月撮影
旧中山道。2005年5月28日撮影
寺院のイメージに合わせた色調のタイルでまとめられている玉蔵院通
住宅街の様子。2005年5月28日撮影
埼玉県立浦和図書館
さいたま市立北浦和図書館
北浦和公園

浦和区(うらわく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区の1つである。

目次

[編集] 沿革

さいたま市の中央よりやや南、旧浦和市の中心部・北部にあたり、埼玉県およびさいたま市の行政機関が集まる行政の中心かつ市内有数の商業業務の集積地であり、さいたま市の都市計画における「都心地区」の一つとなっている。

江戸時代には中山道宿場町浦和宿として栄え、近代に入ると埼玉県の県庁所在地となり、1923年大正12年)の関東大震災発生後は復興の過程で首都圏への利便性が注目され、比較的震災の被害の少なかった旧浦和市に都内などから移住する人が増え都市として発展した。当時は「鎌倉文士に浦和画家」と言われたように数多くの文化人が移り住んだことでも有名であり、県の教育機関が集積していたこともあって浦和は「文教都市」のイメージを持たれるようになる(これは今でも特に旧浦和市内における不動産広告などにおいてよく見られる)。

2001年(平成13年)に3つの市の合併によりさいたま市が発足、2003年(平成15年)には政令指定都市への移行に伴い市を構成する9区(現在は岩槻区を加え10区)のうちの1つとして浦和区が発足し、現在に至る。近年では浦和駅周辺地区を中心に再開発が行われ、中心部の街並みが大きく変わりつつある。平成19年に浦和駅の東口付近にパルコが開店したり、道路の再整備などが行われている。また浦和駅西口南地区の再開発も一部進んでいる。

区の色は浦和をホームタウンとするJリーグのクラブ・浦和レッドダイヤモンズのチームカラーに因んだ[1]赤。

[編集] 歴史

詳細は浦和市を参照

[編集] 地域

以下は市内の住所である。

  • 大原
  • 上木崎
  • 木崎
  • 岸町
  • 北浦和
  • 皇山町
  • 駒場
  • 神明
  • 瀬ヶ崎
  • 高砂
  • 大東
  • 常盤
  • 仲町
  • 針ヶ谷
  • 東岸町
  • 東高砂町
  • 東仲町
  • 前地
  • 三崎
  • 元町
  • 本太
  • 領家


北浦和、高砂、常盤、針ヶ谷、前地、本太は区画整理前にはすべて「町」がついた。

[編集] 旧町名

中山道浦和宿時代には北から「上町」、「仲町」、「下町」といった。 明治に入ってから岸村も合併により浦和宿となり、上町、仲町、下町、岸村はそれぞれ「常盤区」、「仲区」、「高砂区」、「岸区」と改称された。地区内部にはこのような町名が存在した。

常盤区(→常盤町→現常盤1~10丁目)

  • 本石町
  • 林町
  • 矢頭町
  • 桜町
  • 清ヶ谷町

本石町は丁目で細分化された。

仲区(→現仲町1~4丁目、東仲町)

  • 仲町
  • 春日町
  • 初音町
  • 有楽町
  • 弥生町
  • 久保町
  • 永住町
  • 見晴町

仲町は丁目で細分化された。

高砂区(→高砂町→現高砂1~4丁目、東高砂町)

  • 日出町
  • 本町
  • 行幸町
  • 鹿島町
  • 富士見町

日出町、本町、鹿島町は丁目で細分化された。

岸区(→現岸町1~7丁目、東岸町)


これらの町名は昭和初期の地図には確認できるが現在ではほとんど使われることはない。 NTTの電信柱に設置された管理プレートには「林町」、「弥生」、「本町」、「旭町」といった表示があり、電線の名称としては現在も残っているようである。また「日の出通り」という道路名としても旧町名が確認できる。 同様に現存しないが、稲荷丸鯛ヶ窪といった小字も存在した。仲町や高砂の西部の住宅街は通称鹿島台と呼ばれた。

[編集] 主要施設

体育施設
公園
  • 埼玉県立北浦和公園
  • さいたま市立浦和北公園
  • 常盤公園
  • 駒場運動公園

[編集] 行政・司法等

裁判所
法務省
厚生労働省
  • 埼玉社会保険事務局
  • 浦和社会保険事務所
  • ハローワーク浦和(浦和公共職業安定所)
財務省
  • 浦和税務署

[編集] 学校

高等学校


中学校
  • 市立


小学校
  • 市立
    • さいたま市立仲町小学校
    • さいたま市立上木崎小学校
    • さいたま市立岸町小学校
    • さいたま市立針ヶ谷小学校
    • さいたま市立大東小学校


[編集] 交通

2007年、浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグで優勝した際に真っ赤なイルミネーションで飾られた浦和駅西口。
同じく東口。

[編集] 鉄道

東北本線宇都宮線)・高崎線
京浜東北線

[編集] バス

[編集] 道路

拡幅工事がほぼ完了している田島大牧線。(2008年8月撮影)
新浦和橋

[編集] 名物

蒲焼が古くから名物で老舗が多い。旧浦和市はウナギ消費量が日本一といわれていた。そして鰻の蒲焼の発祥の地。

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年11月12日 (木) 11:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【浦和区】変更履歴

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