浦河郡
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浦河郡(うらかわぐん)は、北海道の郡。
人口14,473人、面積694.24km²、人口密度20.8人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の1町を含む。
- 浦河町(うらかわちょう)
[編集] 沿革
江戸時代の浦河郡域には、松前藩によってウラカワ場所が開かれていた。寛文9年には現在の浦河神社社務所付近に小祠が建立され金刀比羅宮の御分霊を奉斎。江戸時代後期、浦河郡域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年浦河郡域は天領とされた。享和元年8月15日浦河場所請負人佐野嘉右衛門が稲荷大明神を祀る小祠を建立。文化4年南部藩家臣一戸政尹が厳島神社の御分霊を祀る小祠を建立。文政4年に浦河郡域は一旦松前藩領に復した。天保13年には三つの祠を合祀し浦河神社の前身の稲荷神社となる。安政2年浦河郡域は再び天領となり仙台藩が警固をおこなった。1869年浦河郡が置かれる。北海道日高国に属した。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
- 1902年4月1日 - 二級町村制施行により浦河村と西舎村と杵臼村と荻伏村が成立し、浦河村は即日町制を施行して浦河町となる。(1町3村)
- 1915年4月1日 - 一級町村制施行により浦河町と西舎村と杵臼村が合併して浦河町となる。(1町1村)
- 1956年9月30日 - 荻伏村が浦河町に編入される。(1町)
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