浪花愛
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浪花愛(なにわ あい)(11月18日 - )は、日本の女性漫画家。なにわあいと平仮名表記されることもある。
自身の妊娠、子育てを描いた『来訪者シリーズ』、家族と飼い猫を描いた『ねこばなし』が代表作。
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[編集] 略歴
東京都出身。
1978年にプロデビュー。
「月刊OUT」、「アニパロコミックス」(ともにみのり書房刊)に『機動戦士ガンダム』の登場キャラクターであるシャア・アズナブル、ガルマ・ザビなどを擬人化された猫のキャラクターとして描いた「シャア猫のこと」を連載し、人気を博す。特にアニパロコミックス時代はゆうきまさみらとともに同誌の主力作家として活躍、後のアニメ同人誌ブームにつながるアニパロ(アニメパロディ)と呼ばれるジャンルを広めた人物でもある。
デビュー以前からかなりのアニメファンで、特に好きだった『銀河旋風ブライガー』をはじめとする『J9シリーズ』、『ルパン三世』、『キャプテン翼』等のパロディ作品においては伝説として有名。
ペンネームはやはりアニメの『超電磁ロボ コン・バトラーV』のメインキャラ・浪花十三からつけたもの。
自身の子育て生活を描いた作品『来訪者シリーズ』によれば、第一子(長女)の名前はほしみ。第二子(長男)はひかる。
同時期に『まんがタイムスペシャル』(芳文社)でも子育て漫画『みちるの玉手箱(たまてばこ)』を連載していたが、こちらの作品では子供達は別の名前で描いていた。
現在、月刊「本当にあったゆかいな話」(竹書房)にて連載中。
[編集] 著作
[編集] 挿絵
- 戦国魔神ゴーショーグン (徳間書店 文・首藤剛志)
- その後の戦国魔神ゴーショーグン (徳間書店 文・首藤剛志)
[編集] 外部サイト
- 荒川マジック本舗 浪花愛 公式のページ
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