指数表記

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指数表記(しすうひょうき)は、の表記方法の1つ。主に非常に大きな、また非常に小さな数を表記する場合に使われる。

[編集] 表記方法

任意の有理数を、次の形式で表現する。(負の数は先頭に符号をつける)

m \times R^e

R は、m および e基数10進数なら R = 10)であり、m有理数e整数である。m を仮数部(mantissa)、e を指数部(exponent)と呼ぶ。

コンピュータにおいては、仮数部と指数部の間に記号"e"あるいは"E"を挟む表記法もある。(例:1.234×105 = 1.234e5)

[編集] 正規化

指数表記の表す数値と同じ数を、1 ≦ m < 10 となるような m を用いた表現にすることを正規化と呼ぶ。

例(左辺を正規化したものが右辺)
 67.89 \times 10^{11} = 6.789 \times 10^{12}

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月13日 (木) 11:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【指数表記】変更履歴

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