海の日
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| 国民の祝日 |
| 元日 : 1月1日 |
| 成人の日 : 1月第2月曜日 |
| 建国記念の日 : 2月11日 |
| 春分の日 : 春分日 |
| 昭和の日 : 4月29日 |
| 憲法記念日 : 5月3日 |
| みどりの日 : 5月4日 |
| こどもの日 : 5月5日 |
| 海の日 : 7月第3月曜日 |
| 敬老の日 : 9月第3月曜日 |
| 秋分の日 : 秋分日 |
| 体育の日 : 10月第2月曜日 |
| 文化の日 : 11月3日 |
| 勤労感謝の日 : 11月23日 |
| 天皇誕生日 : 12月23日 |
| 休日 - 振替休日 - 国民の休日 |
海の日(うみのひ)は、1996年(平成8年)に制定された日本の国民の祝日の1日である。制定当初は7月20日だったが、祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により2003年(平成15年)から7月第3月曜日となった。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述などによると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。
目次 |
[編集] 海の記念日
祝日化される前は海の記念日という記念日であった。海の記念日は、1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、1941年(昭和16年)に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定された。
明治丸はその後、東京商船学校(現東京海洋大学)の練習船として使用され、現在は東京海洋大学越中島キャンパスに保存されている。
[編集] 改正祝日法施行前の海の日
[編集] 改正祝日法施行後の海の日
以下、2050年までの予定を含め記す(括弧内は予定)
- 7月15日 - (2013年、2019年、2024年、2030年、2041年、2047年)
- 7月16日 - 2007年、(2012年、2018年、2029年、2035年、2040年、2046年)
- 7月17日 - 2006年、(2017年、2023年、2028年、2034年、2045年)
- 7月18日 - 2005年、(2011年、2016年、2022年、2033年、2039年、2044年、2050年)
- 7月19日 - 2004年、2010年、(2021年、2027年、2032年、2038年、2049年)
- 7月20日 - (2015年、2020年、2026年、2037年、2043年)
- 7月21日 - 2003年、2008年、(2014年、2025年、2031年、2036年、2042年、2048年)
[編集] 関連項目
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