海人 (未確認生物)
海人 (未確認生物)の最新ニュースをまとめて検索!
海人(かいじん)は、江戸時代の書物『大和本草』や『長崎見聞録』で述べられている未確認生物(UMA)。その名前が示すように、海に住む人間型の生物とされる。
[編集] 概要
『大和本草』によれば、姿はほぼ人間に近く、頭髪や眉毛の他に顎鬚があり、四肢の指の間には水掻きがあったとの記述がある。人間が与えた食べ物や飲み物を口にすることは決してなく、また人間のような言葉を話すこともなかったという[1][2]。
『長崎見聞録』によればそれらの特徴に加え、、腰の部分の皮膚がひらひらとしていて袴を思わせたとあり、海から上がって地上にいると、数日間しか生きられなかったという[1]。
アシカやアザラシのような海獣の類を正体とする説もある[1]。
[編集] 脚注
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年4月10日 (金) 11:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【海人 (未確認生物)】変更履歴


