海南航空
海南航空の最新ニュースをまとめて検索!
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 設立日 | 1993年 | |||
| ハブ空港 | 海口美蘭国際空港 北京首都国際空港 |
|||
| 焦点空港 | 西安咸陽国際空港 太原武宿空港 ウルムチ地窩堡国際空港 三亜鳳凰国際空港 天津濱海国際空港 |
|||
| マイレージサービス | 金鵬倶楽部 (Fortune Wings Club) |
|||
| 保有機材数 | 112機 | |||
| 就航地 | 90都市 | |||
| 親会社 | Grand China Air Limited | |||
| 本拠地 | 中国海南省海口市 | |||
| 代表者 | 陳峰(取締役) | |||
| 海南航空 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 海南航空 |
| 簡体字: | 海南航空 |
| 拼音: | Hăinán Hángkōng |
| 発音: | ハイナン ハンコン |
| 英文: | Hainan Airlines |
海南航空(かいなん-こうくう)は中国の航空会社。正式名称は海南航空股份有限公司(HAINAN AIRLINES CO.,LTD.)、略称は海航。海南省海口市の海口美蘭国際空港を本拠地としている。
2007年11月30日、海南航空、山西航空、長安航空、中国新華航空が合併し、大新華航空 (Grand China Air) と名称を変更した。これにより、中国南方航空、中国国際航空、中国東方航空に次ぐ、中国4番目の規模を誇る航空会社となった。[1][2]
目次 |
[編集] 沿革
- 1989年 海南航空の前身である海南省航空公司が成立する。
- 1993年1月 海南省航空公司を株式会社化する。公式ホームページによるとこの年を会社の成立としている。
- 1993年5月2日 海口 - 北京線が就航し、正式に営業を開始する。資本金は7億3,000万元。
- 1996年11月12日 海南航空股份有限公司と改称する。
- 1997年6月 上海証券取引所(B株)に上場する。
- 1997年9月8日 山東航空、四川航空、深圳航空、武漢航空、中原航空とともに、新星航空聯盟を設立する。
- 1999年11月 上海証券取引所(A株)に上場する。
- 2000年8月30日 長安航空の株の86%を取得し、事実上傘下会社とする。
- 2001年7月7日 経営難に陥っていた山西航空に経済援助を実施し、傘下会社とする。
- 2004年9月16日 海口 - 大阪(関西)線が日本航空とのコードシェア便として就航する。
- 2006年9月1日 ブラジルのエンブラエル社と、ERJ145を50機、ERJ195を50機、総額27億USドルで購入する契約が成立したと報道される。
- 2007年11月30日、海南航空、山西航空、長安航空、中国新華航空が合併し、大新華航空 (Grand China Air) と名称を変更した。
[編集] 定期路線
- 国内線
- 国際線
- 大阪(関西)、ソウル、クアラルンプール、シンガポール、ブダペスト、ルアンダ、ノヴォシビルスク、サンクトペテルブルグ、ブリュッセル(ブリュッセル航空とのコードシェア)、ニューヨーク(ニューアーク)、シカゴ、シアトル、ホノルル、ベルリン(2008年9月5日就航[3])ほか
[編集] 機材
- 海南航空の所有機材
- エアバスA330-200型機 2機
- ボーイング737-300/400型機 26機
- ボーイング737-700型機 5機
- ボーイング737-800型機 36機
- ボーイング767-300型機 5機
- エンブラエル ERJ 145型機 6機
- ボーイング787-8型機 発注中
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 海南航空 - 日本語版
- 海南航空 - 中国語版、英語版
- Hainan Airlines Fleet Age(英語版)
- Hainan Airlines Fleet Details(英語版)
- Hainan Airlines Passenger Opinions(英語版)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年5月26日 (火) 03:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【海南航空】変更履歴

