海浜幕張駅
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| 海浜幕張駅 | |
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北口(2005年7月10日撮影)
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| かいひんまくはり - Kaihimmakuhari | |
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◄新習志野 (3.4km)
(2.0km) 検見川浜►
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| 所在地 | 千葉市美浜区ひび野二丁目110 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 |
| キロ程 | 31.7km(東京起点) |
| 電報略号 | カヒ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
52,796人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)3月3日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
海浜幕張駅(かいひんまくはりえき)は、千葉県千葉市美浜区ひび野二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ高架駅である。開業後しばらくは2・3番線に線路が敷設されていなかったが、1995年12月1日のダイヤ改正直前に敷設された。
西船橋駅から南船橋駅を経て乗り入れてくる武蔵野線からの列車の千葉側の終点駅となっているため、同線の列車と京葉線内の列車の両方が利用可能。但し、朝夕通勤時間帯以外の早朝・日中・深夜などは当駅までの直通列車が存在していないため、南船橋駅(もしくは市川塩浜駅)での乗り換えとなる(2002年12月1日のダイヤ改正以前は日中も乗り入れていたが、京葉快速の南船橋停車に伴い廃止された)。なお、東京方面の時刻表には南船橋駅での武蔵野線接続時間が記載されているものもある。
外側の1・4番線が本線、内側の2・3番線が副本線で、緩急結合や折り返しに使用される。
[編集] のりば
| 1 | ■京葉線 | 千葉みなと・蘇我・上総一ノ宮・君津方面 |
| 2 | ■京葉線 | 千葉みなと・蘇我・上総一ノ宮・君津方面 |
| 南船橋・舞浜・新木場・東京方面 | ||
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸・府中本町方面 | |
| 3 | ■京葉線 | 南船橋・舞浜・新木場・東京方面 |
| ■武蔵野線 | 西船橋・新松戸・府中本町方面 | |
| 4 | ■京葉線 | 南船橋・舞浜・新木場・東京方面 |
- 備考
- 朝ラッシュ時の折り返し武蔵野線直通列車はすべて2番線から発車。
- 10時から16時までの折り返し東京方面行各駅停車は、蘇我方面からの京葉快速との接続のため、
- 平日は、すべて3番線(9時55分から)
- 土曜・休日は、1分(11時より)と31分が3番線、16分(11時より)、46分(11・13時台は特急が運行されず、京葉快速は4番線到着のため3番線)及び10時3分と20分の新習志野行が2番線から発車。なお、16分と46分の東京行が2番線発車なのは、当駅止まりの各駅停車が2番線到着後、京葉快速東京行が当駅で特急の待ち合わせを行い、3番線ホームを使用するため。
- 夕ラッシュ時の武蔵野線直通列車は、平日は18時58分、19時29分・47分、20時13分、21時33分、22時、土曜・休日は18時55分が3番線、それ以外は2番線始発。東京方面は土曜・休日17時17分、18時6分、20時7分・59分が3番線、それ以外は2番線始発となる。
- 京葉車両センターから新習志野駅に回送され、同駅から回送された当駅始発新習志野行の列車が平日1本(15時15分)、土曜・休日3本(11時4分、14時4分、15時49分)あり、土曜・休日15時49分のみ3番線から、それ以外はすべて2番線から発車。
- 東京発の京葉快速は当駅より蘇我まで各駅停車となる。
[編集] 発車メロディ
2005年3月26日から、地元の要望により地元のプロ野球チームである千葉ロッテマリーンズの球団歌「We Love Marines」のサビ部分が全ホーム共通の発車メロディとなっている。
[編集] 駅構内
駅の牛丼 吉野家 JEFB(ジェフビー) 、あずみ(立ち食いそば・うどん店)、ベッカーズ(ハンバーガー&ベーカリーカフェ)、リトルマーメイド(ベーカリー&カフェ)、タイム(カレー&コーヒーショップ)、ジューサーバー(フレッシュジューススタンド)など、飲食店が数多くある(Dila)。なお、吉野家は他店と比べてメニューが限定されている。吉野家以外はSuica(相互利用できるICカードを含む)を利用した「Suicaショッピングサービス」に対応している。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は52,795人である。京葉線内では東京駅を除くと舞浜駅、新木場駅、新浦安駅に次ぎ、第4位である。また、千葉市内では第2位(第1位・千葉駅)の乗車人員である。年々増加しており、2007年度には5万人を超えた。
[編集] 駅周辺
当駅は幕張新都心の玄関口であり、北西側と南西側にはイオン本社ビルをはじめとしたオフィスビルや商業施設・宿泊施設などが建ち並ぶ。
- 幕張新都心
- 千葉マリンスタジアム(千葉ロッテマリーンズの本拠地)
- 幕張メッセ
- アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>やホテルニューオータニ幕張をはじめとする6軒の大型ホテル
- 千葉運転免許センター
- 神田外語大学
- 昭和学院秀英中学校・高等学校
- 千葉県立幕張総合高等学校
- 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校
- 放送大学
- 千葉県立衛生短期大学
- 三井アウトレットパーク 幕張
- 東京ガス幕張ビル
- プレナ幕張
- シネプレックス幕張
- スーク海浜幕張
- あうね幕張
- パルプラザ幕張
- カルフール幕張
- コストコホールセール幕張倉庫店
- JETROアジア経済研究所
- JA共済幕張研修センター
- ワールドビジネスガーデン
- 幕張テクノガーデン
[編集] バス
当駅近辺の施設に向かうために多くの路線バスが運行される。とりわけ、総武線及び京成千葉線の幕張本郷駅を結ぶ路線は運行本数・利用者共に非常に多くなっている。そのため、日本では珍しい連接バスを一部系統で運行している。
なお、千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズ主催公式戦が行われる場合、「マリーンズ号」という臨時直通バスが運転される。当初は無料運行だったが、現在は有料化され、他のマリンスタジアム行のバスと同額の運賃大人100円(小人50円、バス共通カード使用不可)が徴収される。また、乗り場は駅バス乗り場ではなく駅反対側にあるプレナ幕張のグッズショップ「マリーンズボールパーク」前の特設バス乗り場より乗車する。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- 海01・02・03・11(タウンルート):ベイタウン循環
- 5番乗り場
- 海21・22・23・31(マリンルート):ベイタウン循環
- 海51:キヤノンマーケティングジャパン経由 京成幕張駅行
- 海52:京成幕張駅行
- 6番乗り場
- 7番乗り場
- 花島公園行/幕張本郷駅行/JR幕張駅行/八千代台駅行/長作町行/幕張駅入口行/花見川区役所行
- 幕張駅入口行/海浜病院行/稲毛駅行/検見川浜駅行/マリンスタジアム行
- 羽田空港行/成田空港行
- 堺東駅・堺駅・泉ヶ丘駅・和歌山駅・和歌山市駅行(サウスウェーブ号、和歌山バスと共同運行)
- 大津駅・山科駅・三条京阪・京都駅八条口行
- 千里中央・新大阪・梅田(阪急三番街〈梅田駅〉・ハービスOSAKA〈大阪駅〉)・三宮バスターミナル(ミント神戸)行(阪神バスと共同運行)
- 天理駅・JR奈良駅・近鉄奈良駅・近鉄郡山駅・王寺駅・五位堂駅行(やまと号、奈良交通と共同運行)
- 8番乗り場
[編集] 歴史
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月16日 - ダイヤ改正により快速停車駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)3月26日 - 発車メロディ導入。
- 2008年(平成20年)3月1日 - 指定席券売機設置。
京葉線開通時には快速も停車しない駅であったが、現在では幕張新都心の整備により駅周辺が発展し、京葉線内の途中駅で唯一特急が停車する駅になった。
[編集] その他
「幕張」と言えば、上記の通り幕張新都心の玄関駅であるため、当駅周辺を指す事が多いが、本来は総武線幕張駅・幕張本郷駅及び京成千葉線京成幕張駅・京成幕張本郷駅周辺を指しており、当駅とこの4駅とはかなり離れた場所にある。
当駅周辺は元々埋立地で地名がなかったため、北を通る幕張駅・幕張本郷駅を拝借する形で駅名が決められた。開業前は「新幕張」という仮称が付けられていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月19日 (土) 04:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【海浜幕張駅】変更履歴



