混合爆薬
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混合爆薬(こんごうばくやく)とは異種の化合爆薬の混合物、あるいは化合爆薬と非爆発性物質の混合物である。 配合成分が全て単独で非爆発性の混合爆薬は存在しない。
混合を行う目的は「欠点を補う」「性能を高める」「溶填可能にする」「可塑性を付与する」「低コスト化」などいくつか有る。
[編集] 混合爆薬の分類
| 爆薬名 | 成分 | 目的 |
|---|---|---|
| 2成分系爆薬 | ||
| アマトール | TNTと硝酸アンモニウム | 低コスト化 |
| オクトール | TNTとHMX | 溶填可能、低コスト化 |
| サイクロトール | TNTとRDX | 溶填可能、低コスト化 |
| テリトール | TNTとテトリル | 低コスト化 |
| トリトナール | TNTと粉末Al | 高性能化 |
| 金属添加爆薬 | ||
| アンモナル | 硝酸アンモニウム、TNT、粉末Al | 高性能化、低コスト化 |
| 可塑性爆薬 | ||
| コンポジション爆薬 | TNT、RDX、可塑剤、結合剤 | 可塑性付与 |
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最終更新 2008年3月15日 (土) 13:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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