添田町

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添田町
そえだまち
日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
田川郡
団体コード 40602-3
面積 132.10km²
※境界未定部分あり
総人口 10,969
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 83人/km²
隣接自治体 福岡県
嘉麻市赤村大任町川崎町東峰村みやこ町

大分県
中津市日田市

町の木
町の花 シャクナゲ
添田町役場
所在地 〒824-0691 福岡県
田川郡添田町大字添田2151番地
電話番号 0947-82-1231
外部リンク 添田町公式サイト

添田町位置図(福岡県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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添田町(そえだまち)は、福岡県の中央部に位置するである。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある。

目次

[編集] 地理

福岡県筑豊地方の南東部、田川郡南部に位置し、英彦山などの山々の連なる筑紫山地大分県と隣接する。今川の上流部には油木ダムがあり、町域の多くは山間部である。山間部に位置するため、気温の寒暖の変動が大きく、冬場は最低気温が氷点下まで下がることもあり、雪が降ると積雪することも少なくない。特に英彦山周辺は多量の積雪に見舞われるため、山間部の国道500号は積雪、路面凍結などで通行規制や通行止めになる場合がある。経済的に北九州都市圏関門都市圏)に属す。

[編集] 隣接する市町村

福岡県
大分県

[編集] 歴史

かつては筑豊炭田の炭鉱が存在したが、エネルギー革命による石炭需要の激減により全て閉山している。1960年代には25000人ほどいた人口は半減し、2006年現在、11000人ほどとなっている。

[編集] 近現代

[編集] 行政

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1971年に山本文男が町長に就任して以来、現在に至るまで山本町政が続いている。2007年1月16日に告示された町長選挙では、山本以外の立候補者が無く、山本が10期目の当選を果たした。山本は全国町村会の会長も務めており、全国知事会会長を務める麻生渡県知事と協調して、地方の声を政府に伝える役割を担っている。

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 他の筑豊の市町村と同様、かつては炭鉱が町の経済を支えていたが現在ではすべて閉山している。
  • 現在は農業が中心となっている。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 人口

添田町と全国の年齢別人口分布 添田町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 添田町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 16,196人
1985年 15,662人
1990年 14,632人
1995年 13,763人
2000年 12,750人
2005年 11,810人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 小学校

  • 添田町立添田小学校
  • 添田町立中元寺小学校
  • 添田町立津野小学校
  • 添田町立落合小学校
  • 添田町立真木小学校
  • (添田町立英彦山小学校)
       2002年3月閉校。添田町立落合小学校へ統合。

[編集] 中学校

  • 添田町立添田中学校
  • 添田町立英彦中学校
  • 添田町立津野中学校

[編集] 高等学校

[編集] 大学

[編集] 交通

[編集] 航空路線

空港は無し。最寄りの空港は、北九州空港(42km)、福岡空港(52km)など。

[編集] 鉄道路線

中心駅は添田駅。

[編集] バス路線

[編集] 道路

高速道路
町内には通っていない。
最寄りのインターチェンジは、九州道小倉南IC(29km)、大分道杷木IC(32km)、大分道日田IC(32km)、など。
一般国道
県道
道の駅

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] その他

1985年まで町内を通っていた国鉄添田線は、昭和54年度に営業係数(収入額100円に対する支出額)ワースト1となり、「日本一の赤字ローカル線」として知られた。その後、同線は廃止前に営業係数最大の座を美幸線に譲ったが、これが縁となって添田町は美幸線が通っていた北海道の美深町と姉妹提携を結んでいる。


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最終更新 2009年11月11日 (水) 08:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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