渡良瀬橋
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渡良瀬橋(わたらせばし)は、栃木県足利市のほぼ中央を流れる渡良瀬川に架かる下路平行弦6連ワーレントラス橋。
森高千里がこの橋をモデルに同名の楽曲を発表したことによって存在が全国的に知られるようになり、観光名所となっている。
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[編集] 概要
渡良瀬橋は栃木県道・群馬県道5号足利太田線に指定され、東武伊勢崎線足利市駅から西へ約500mほどのところにある。
橋の上より望む夕日の美しさは森高の曲に歌われるほどだが、実際の渡良瀬橋には歩道はない。西側に並行して架かる歩行者・自転車専用の橋から夕日を見ることは可能である。
橋の周囲には「渡良瀬橋」の歌碑が2007年に建てられ、碑の前に立つとフルコーラスで「渡良瀬橋」が流れる(夜間・早朝は作動しない)。
市内には他に中橋、田中橋、岩井橋、福寿大橋、福猿橋、川崎橋など、数多くの橋が架かっている。
[編集] 歴史
1934年(昭和9年)10月竣工。施工業者は株式会社櫻田機械製造所(現株式会社サクラダ)。平成時代に1度、改修工事が行われている。かつては1902年(明治35年)に架けられた木橋があったが、1934年11月に陸軍の大演習が足利で行われることになり、老朽化した旧橋を重量のある陸軍の車両が通行するのは困難ということで急遽架けられた橋で、総工費は9万5千円であった。
渡良瀬川に架かる永久橋としては最も古いとされている。ただし、国土交通省は渡良瀬川上流の松木川も渡良瀬川であると主張しており、この主張を受け入れると、日光市足尾地区にある古河橋が最も古い永久橋となる。
[編集] 隣の橋
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月21日 (金) 11:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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