渡辺喜美

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日本の政治家
渡辺 喜美
わたなべ よしみ
生年月日 1952年3月17日(57歳)
出生地 栃木県那須郡西那須野町
出身校 早稲田大学政治経済学部卒業
前職 政治家秘書
現職 衆議院議員、みんなの党代表
所属政党 自由民主党→)
無所属→)
みんなの党
称号 >学士(政治学・早稲田大学)
世襲の有無 2世
親族 渡辺美智雄
公式サイト 渡辺喜美

日本の旗 内閣府特命担当大臣
(金融担当)
内閣 福田康夫内閣
任期 2007年9月26日 - 2008年8月2日

日本の旗 内閣府特命担当大臣
(金融担当)
内閣 安倍改造内閣
任期 2007年8月27日 - 2007年9月26日

日本の旗 内閣府特命担当大臣
(規制改革担当)
内閣 安倍内閣
任期 2006年12月28日 - 2007年8月27日

選挙区 栃木県第3区
任期 1996年 -
  

渡辺 喜美(わたなべ よしみ、男性、1952年3月17日 - )は、日本政治家衆議院議員(5期)。みんなの党代表。

自由民主党所属時は当初江藤・亀井派。後に無派閥となった。内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、同(金融担当)を歴任。父は渡辺美智雄

目次

[編集] 略歴

栃木県立大田原高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。1983年に美智雄の秘書となる。美智雄が通産大臣外務大臣に就任した際は、それぞれ大臣政務秘書官を務めた。

1995年9月15日、美智雄の死去により、その地盤を継承。1996年10月20日第41回衆議院議員総選挙に自民党公認で栃木3区から立候補し初当選。 2000年11月20日加藤の乱の際に所属していた江藤・亀井派を退会して無派閥となる。父親譲りの風貌と歯に衣着せぬ語り口で党執行部を批判を繰り返し、政界では一匹狼的存在と目される。

経済政策、特に金融、財政分野では持論を持ち、1990年代後半の金融危機においては「政策新人類」[1][2]の一人として注目された。

2006年12月28日安倍晋三内閣において、辞任した佐田玄一郎の後任として内閣府副大臣から内閣府特命担当大臣(規制改革担当)に昇格。国務大臣の職務として「国・地方行政改革担当」「公務員制度改革担当」「地域活性化担当」「道州制担当」を兼務。大臣として、公務員の再就職を一元的に管理する「人材バンク」や「中央省庁幹部の1割の公募制」導入を提案。

2007年8月27日安倍晋三改造内閣において内閣府特命担当大臣(金融担当)に横滑りで留任。国務大臣の職務として「国・地方行政改革担当」「公務員制度改革担当」を引き続き兼務。

2007年9月26日福田康夫内閣でも留任し、2008年8月1日の内閣改造に伴い退任。

2008年12月24日、民主党提出の衆議院解散要求決議案に与党議員としてただ1人賛成。党より戒告処分を受けた後も、政権批判を繰り返して離党の意思を表明[3]

2009年1月9日には渡り斡旋に関する公開質問状を事前のアポイントも取らずに首相官邸に持参するが受取を拒否[4]される。1月13日に離党。

2月11日江田憲司らと「国民運動体」を発足させ、後日「日本の夜明け」と命名した[5]

8月5日に、新党「みんなの党」を発足することを表明した。発足に当たっては(本人含む)前職衆議院議員5人が参加し、元職や新人を含めると十数人規模となることや、衆院選で全国11ブロックに比例代表候補の擁立を目指す考えも表明した。発足日は8月8日[6]

8月30日第45回衆議院議員総選挙において、みんなの党公認で出馬し当選した。当初は無投票当選もささやかれ、自民党は森山眞弓を一度は対立候補に決めたが、栃木県連の反対で撤回に追い込まれ、擁立を見送った。前回候補を立てた、民主党共産党社民党も擁立を見送り、立候補したのは幸福実現党の斎藤克巳だけだった。その結果、渡辺は142,482票、得票率95.3%で圧勝した。渡辺の得票率は、小選挙区制になってからの最高記録である。

[編集] 人物

  • 身長164cm、体重80kg、血液型O型。
  • 愛称はヨッシー(父・美智雄に風貌が似ていることから、父の愛称であるミッチーと呼ばれることもある)。

[編集] その他

[編集] 著書

  • 『反資産デフレの政治経済学-戦略型資本主義を構築するために-』東洋経済新報社 、2001年3月
  • 『日本起死回生トータルプラン』光文社、2001年6月 (石原伸晃塩崎恭久根本匠との共著)
  • 『日本はまだまだ捨てたものじゃない-ニッポン経済最強の法則-』徳間書店、2001年7月
  • 『シナリオ 日本経済と財政の再生』日刊工業新聞社、2001年7月 (伊吹文明との共著)
  • 『絶対の決断』PHP研究所、2009年5月

[編集] 所属団体

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


官職
先代:
山本有二
日本の旗 特命担当大臣金融
2007年 - 2008年
次代:
茂木敏充
先代:
佐田玄一郎
日本の旗 特命担当大臣(規制改革)
2006年 - 2007年
次代:
岸田文雄
党職
先代:
結成
みんなの党代表
初代 : 2009年 -
次代:
現職

最終更新 2009年11月21日 (土) 21:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【渡辺喜美】変更履歴

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