渡部昇一
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渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年10月15日 - )は、英語学者、評論家。山形県鶴岡市出身。専攻は英語文法史。
目次 |
[編集] 略歴
山形県立鶴岡南高等学校卒業、上智大学文学部英文学科卒業、上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了、ミュンスター大学大学院博士課程修了。ミュンスター大学哲学博士(Dr.Phil. 1958年)、同・名誉哲学博士(Dr.Phil.h.c. 1994年)。上智大学講師、助教授、教授を歴任して退職。上智大学より名誉教授の称号を受ける。
専門の英語学以外に夥しい数の歴史論、政治・社会評論を著している。フルブライト奨学金受給生時代から大学に勤めて後の知的生活までを述べた『知的生活の方法』で、一般に知られるようになる。また大島淳一のペンネームでジョセフ・マーフィーの成功哲学を日本に紹介した。
古書の蒐集家であり、日本ビブリオフィル会長を務める。他に主な役職としては、インド親善協会理事長、日本財団理事、グレイトブリテン・ササカワ財団理事、野間教育財団理事、イオングループ環境財団評議員、エンゼル財団理事。
政治・歴史に関する評論については、保守系オピニオン誌である『正論』や『諸君!』『WiLL』『voice』『致知』などへの寄稿が多い。
近年は『渡部昇一 スピリチュアル講話』を著して魂の存在を肯定している。
[編集] 近現代史論
日中戦争・大東亜戦争(太平洋戦争)の勃発原因について陰謀論を支持することで知られる。
- 盧溝橋事件は中国共産党の陰謀である、戦前の学校で習った歴史の見方の方が正しかったと主張[1]している。
- 自著によると戦前の小学校は自由主義的だったが、国民学校(1941年)に切り替わる頃からは自由主義が悪いもののように言われるようになったという。
- 南京大虐殺否定派である。
- 渡部は南京大虐殺における死者に関しては「ゲリラの捕虜などを残虐に殺してしまったことがあったのではないか、こういうゲリラに対する報復は世界史的に見て非常に残虐になりがちだ」と著書『日本史から見た日本人・昭和編』で述べ、死者が存在したこと自体は認めている。
- しかし、「ゲリラは一般市民を装った便衣兵であり、捕虜は正式なリーダーのもとに降伏しなければ捕虜とは認められない。虐殺といえるのは被害者が一般市民となった場合であり、その被害者は約40から50名。ゆえに組織的な虐殺とはいえない」と主張している[2]。渡部は、中国共産党政府が主張しているような組織的な虐殺指令がなかったことと、虐殺が行われたという目撃証言が乏しいことなどを指摘している。
- 「ヒトラーやムッソリーニ、二・二六事件の青年将校らは共産主義者である」と主張している[3][4]。
- 従軍慰安婦問題に関しても日本の責任を完全否定する立場をとる。2007年7月13日、チャンネル桜主催の記者会見で米下院121号決議を根拠なしとし、完全撤回を求めた。また慰安婦の強制連行を認め性奴隷説の根拠となった河野談話を強く批判し、当時官房長官の河野洋平は割腹して日本の汚名をそそぐべきだと述べた(チャンネル桜「大同無門」田久保忠衛との対談)。河野洋平、加藤紘一らが中国、北朝鮮などの利益に沿った言動をおこなうのは、「ハニー・トラップ、マネー・トラップ」に掛かったせいとしか考えられないとしている。
- インテリジェンス(諜報)研究の重要性を説き、コミンテルン、中国共産党などによる謀略を視野に入れた「謀略史観」でなければ現代史を語ることはできないと主張している(同上、中西輝政との対談)。
- 沖縄戦における集団自決問題について、実際には積極的に日本軍に協力した沖縄の人々が復帰後、左翼メディアに煽動され、「歴史で騒げば金が出る」と考え、堕落した結果であると述べた。また戦時中「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓をもっとも強く鼓吹したのは朝日新聞であったことは看過できないとしている(『Will』2008年7月緊急増刊号:狙われる沖縄)。
- 戦後の反日的左翼の起源を公職追放など占領政策によって利益を得た「敗戦利得者」および「コリア系」の出自をもつ人々であった。彼らが東京大学、京都大学などの主要大学、朝日新聞などにポストを占めることで戦後の教育界、言論界は歪められたとしている。
- 対米協調主義であり、満州にアメリカを関わらせなかったことが失敗であったとして、現在の対中外交にもアメリカを関わらせるべきであるとしている[5]
[編集] 論争
- 南京大虐殺についての主張は、現代史家・秦郁彦から激しく批判されている[6]。さらに秦は、渡部が『ドイツ参謀本部』において内容のみならず写真までも洋書から盗用していることを指摘している[7]。ただし、これについては渡部本人からの反論が寄せられ、秦もそれ以後は沈黙を守っている。
- もっとも秦は田中正明の松井日記改竄について記述した後、その田中を支持する渡部を揶揄するかのように以上のことを指摘していた。渡部は月刊『WiLL』2007年4月号においてもふたたび、田中正明の捏造した松井日記の南京についての記述を根拠に、南京大虐殺は無かったと主張している。
- 秦は2006年8月30日の産経新聞朝刊オピニオン面コラム正論欄において、一次資料が多数あり日本軍が謀殺したのは明白な事実である張作霖爆殺事件をコミンテルンの仕業などと虚偽を広める人間がいると批判している。これはその当月の月刊WiLLにおいてユン・チアンの『マオ』を論拠に張作霖爆殺はコミンテルンの仕業と主張した渡部昇一のことである。
- 平泉渉との英語教育論争
- 1980年『週刊文春』誌上で、小説家の大西巨人に対し、息子二人が血友病であり高額な医療費助成がなされていることから、「第一子が遺伝病であれば第二子を控えるのが社会に対する神聖な義務ではないか」と問題提起し、大きな論争を巻き起こした。
- 『WiLL』2008年7月号の日下公人との対談において、「…ですが美智子様が皇室に入られたために、宮中に仕えていた女性がみんな辞めてしまったそうです」と発言したことについて宮内庁より説明を求める抗議を受けている。宮内庁によれば、そのような事実はなく「その根拠,理由などを承知したく」渡部に要求している。また、同誌において渡部は「ですから、皇太子殿下が一番大切な時期にイギリスに4年も留学なさったというのは、長すぎます」と発言している点についても宮内庁は「当時の徳仁親王殿下が英国に留学なさったのは、昭和58年6月から昭和60年10月までの約2年間です」とその発言が正確性を欠いたものであることを指摘している[9]。
[編集] その他
- 友人に関西大学名誉教授の谷沢永一がいる。渡部と谷沢は月に一回の会食をする仲であり、共著は30冊を超える[要出典]。
- 子どもの頃から裕福な商人の長男として生まれ、自分で服を着替えたことがなく母親や祖母、姉にしてもらっていたという。また、新婚時代に妻に着替えを頼み驚かせたという[10]。
- 自著[11]によると極貧の状態で大学を卒業し、奇跡的にヨーロッパの大学に留学し、学位を取ることができたという。
- 十八史略・孫子の評釈などを行っているが、現代中華人民共和国に対しては概して批判的である。
- 史論家として頼山陽・徳富蘇峰・樋口清之を高く評価しており、頼山陽の『日本楽府』を現代語訳している。
- 河合栄治郎を尊敬していると述べている。このことから、兵頭二十八は渡部を反左派の先駆者としている[要出典]。
- 百人斬り訴訟の代理人を務めた保守派弁護士で、衆議院議員(自由民主党)の稲田朋美の全国後援会『ともみ組』会長を務める。
- 映画「南京の真実」の賛同者でもある。
- 本の蒐集家であり、専門の英語学関係の洋書だけで約一万点。蔵書目録はA四判600ページあるという。(「95歳へ!」より)
- 本人は若い頃から、音楽にはほとんど興味がなかったが、夫人が桐朋学園音楽科の1期生であったこともあり、3人の子供が全員音楽家(チェリスト、ヴァイオリニストなど)となっており、音楽一家である。
- 統一教会との関係は古く、1985年6月のカウサ第三回日本会議に出席、さらに、1985年8月5日の東京勝共講師団結成集会では基調講演を行っている[12]。また、統一教会系の新聞である世界日報を「この四分の一世紀の間、日本のクオリティ・ペーパーであった」と2001年1月の世界日報25周年記念メッセージ[13]において6行で、他の4人とともに述べている。また一時「世界日報をおすすめします」と題する世界日報の広告にも登場し、同様の内容のコメントが他の3氏の物と共に掲載されていた[14]。
- アパグループが主催した第1回『「真の近現代史観」懸賞論文の審査委員長を務めた。2008年10月31日に最優秀藤誠志賞に田母神俊雄航空自衛隊幕僚長の論文「日本は侵略国家であったのか」を選考[15]した。論文内容は「侵略国家ではなかった」とし、日中戦争の原因を蒋介石に巻き込まれた濡れぎぬであると主張するなど、渡部の近現代史論に近いものであった。だが田母神は「政府見解と異なる主張をしたうえ、上層部の許可を得ずに外部に論文を提出した」などとして浜田靖一防衛大臣に即日更迭処分を受ける一因[16]となった。
[編集] テレビ出演
- フジテレビ『竹村健一の世相を斬る』、準レギュラー。
- テレビ東京の対談番組 『渡部昇一の新世紀歓談』、ホスト。
- 日本文化チャンネル桜の『渡部昇一の「大道無門」』、ホスト。
[編集] 著作
[編集] 英語・言語
- 『英文法史』研究社、1965年
- 言語と民族の起源について 大修館書店 1973
- 日本語のこころ 講談社現代新書 1974 「渡部昇一の『日本語のこころ』」ワック
- ことばの発見 中央公論社 1975
- 『英語学大系 第13巻 英語学史』大修館書店、1975年
- 秘術としての文法 大修館書店 1977 のち講談社学術文庫
- 国語のイデオロギー 中公叢書 1977
- 英語の語源 講談社現代新書 1977
- レトリックの時代 ダイヤモンド社 1977 のち講談社学術文庫
- ことば・文化・教育 アングロサクソン文明の周辺 大修館書店 1982
- 英語語源の素描 大修館書店 1989
- イギリス国学史 研究社出版 1990
- 英文法を撫でる PHP新書 1996
- 講談・英語の歴史 PHP新書 2001
- 渡部昇一小論集成 大修館書店 2001
- 英文法を知ってますか 文春新書 2003
- 語源力 英語の語源でわかる人間の思想の歴史 海竜社 2009
[編集] 知的生活とその周辺
- 『知的生活の方法』講談社現代新書、1976年 ISBN 4061158368
- クオリティ・ライフの発想 ダチョウ型人間からワシ型人間へ 講談社 1977 のち文庫
- 教養の伝統について 講談社学術文庫 1977
- 知的風景の中の女性 主婦の友社 1977 のち講談社文庫、「いまを生きる心の技術」学術文庫、「男は男らしく女は女らしく」ワック
- 『続 知的生活の方法』講談社現代新書、1979年 ISBN 4061455389
- 知的対応の時代 講談社 1979 のち文庫
- 自分をつくる方法 知的アドベンチャー12のデザイン サンケイ出版 1980
- 自分を生かす 流れを変える発想法 青春出版社 1981 のち副題を改題、文庫
- 指導力の研究 組織社会を勝ち抜く法 男たちよ、台頭せよ! PHP研究所 1981 のち文庫、改題「指導力の差」
- 『発想法―リソースフル人間のすすめ』講談社現代新書、1981年
- 自分を言えない人の自己主張の本 頭を使わなきぁ損をする 青春出版社プレイブックス 1985 改題「報われる努力無駄になる努力」「人生を「知的」に生きる方法」文庫
- 危ない時代にチャンスがある パラダイムの崩壊 混とんから絶頂へのし上がる「新・逆転の潮流」青春出版社 1991 のち文庫
- 人生、報われる生き方 幸田露伴『努力論』を読む(編述) 三笠書房 1997 のち知的生き方文庫
- 勝つ生き方、負ける生き方 騎虎書房 1997
- ヒルティに学ぶ心術 Gluck 渡部昇一的生き方 致知出版社 1997 改題「できる人になる生き方の習慣」
- 自分の壁を破る人破れない人 三笠書房 1998 のち知的生き方文庫
- 国を想う智恵我を想う智恵 気概を育てる珠玉のことば PHP研究所 1998
- ものを考える人考えない人 新・知的生活の方法 三笠書房 1999
- 得する生き方損する生き方 幸田露伴『修省論』を読む(編述)三笠書房 1999
- 努力しだいで知性は磨かれる PHP研究所 1999
- 知的生活を求めて 講談社 2000
- 「最高の自分」をつくる秘訣 PHP研究所 2000
- 後悔しない人生 PHP研究所 2000 改題「人生の出発点は低いほどいい」
- 財運はこうしてつかめ 明治の億万長者本多静六開運と蓄財の秘術 致知出版社 2000
- 「人の上に立つ人」になれ 三笠書房 2000 「「一流の人」になる法則」知的生き方文庫
- 「勝ちぐせ」人生を生きろ! 三笠書房 2001
- なぜか「幸運」がついてまわる人10のルール 三笠書房 2003
- 運命を高めて生きる 新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ 致知出版社 2003
- 「仕事の達人」の哲学 野間清治に学ぶ運命好転の法則 致知出版社 2003
- 老年の豊かさについて 生を愉しみ、老いにたじろがず 大和書房 2004
- 「思い」を実現させる確実な方法 PHP研究所 2004
- 学ぶためのヒント 新学社 2004 のち祥伝社黄金文庫
- 先知先哲に学ぶ人間学 致知出版社 2004
- 渡部昇一の思考の方法 海竜社 2005
- 実に賢い頭の使いかた37の習慣 三笠書房 2005
- 人生を創る言葉 古今東西の偉人たちが残した94の名言 致知出版社 2005
- 「図解」指導力の研究 人を動かす情報力・根回し・統率力はこうして磨け! PHP研究所 2006
- パスカル『冥想録』に学ぶ生き方の研究 致知出版社 2006
- ものを考える人 三笠書房 2007
- 楽しい読書生活 本読みの達人による知的読書のすすめ ビジネス社 2007
- 95歳へ! 幸福な晩年を築く33の技術 飛鳥新社 2007
- ローマの名言一日一言 古の英知に心を磨く(編)致知出版社 2008
- 四書五経一日一言 志を高め運命を高める(編)致知出版社 2008
- 考える技術 一瞬で脳力がアップする! 海竜社 2008
- 渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道 致知出版社 2009
[編集] 社会・政治・歴史
- 「人間らしさ」の構造 産業能率短期大学出版部 1972 のち講談社学術文庫、「生きがい」ワック
- 日本史から見た日本人 アイデンティティの日本史 正続 産業能率短期大学出版部 1973-77 のち祥伝社黄金文庫
- 『文科の時代』文藝春秋、1974 のち文庫、PHP文庫
- 『漱石と漢詩』英潮社出版、1974年
- 『ドイツ参謀本部-その栄光と終焉』中公新書、1974 のち文庫 祥伝社
- 『腐敗の時代』文藝春秋、1975 のちPHP文庫
- 神話からの贈物 文芸春秋 1976 「日本神話からの贈り物」PHP文庫、「古事記と日本人」祥伝社
- 日本文化を問いなおす 対談集 講談社 1976
- 『正義の時代』文藝春秋、1977 のちPHP文庫
- さまざまな現代 対談集 文芸春秋 1977
- 歴史の読み方 明日を予見する「日本史の法則」 祥伝社ノン・ブック 1979 改題「日本史の法則」
- 新常識主義のすすめ 文芸春秋 1979 のち文庫
- ドイツ留学記 講談社現代新書 1980
- 日本そして日本人 世界に比類なき「ドン百姓発想」の知恵 祥伝社ノン・ブック 1980
- 読中独語 文芸春秋 1981
- 古語俗解 文芸春秋 1983
- 日本不倒翁の発想 松下幸之助全研究 1 学習研究社 1983 「現代講談松下幸之助」PHP文庫
- 日本発見 遥かな国々との対話 対談集 講談社 1984
- 『萬犬虚に吠える』文藝春秋、1985 のちPHP文庫、徳間文庫
- 『教育改革はミニ・スクールで』文藝春秋、1985
- 「怪しげな時代」の思想 PHP研究所 1986 のち文庫
- アングロサクソンと日本人 新潮選書 1987
- 随筆家列伝 文芸春秋 1989
- 「日本の世紀」の読み方 PHP研究所 1989
- 日本史の真髄 頼山陽の『日本楽府』を読む 1-3 PHP研究所 1990-94 「甦る日本史」文庫、改題「渡部昇一の古代史入門」『渡部昇一の中世史入門』「渡部昇一の戦国史入門」
- 文明の余韻 アングロ・サクソン文明ノート エッセイ集 大修館書店 1990
- 『日はまだ昇る―日本経済「不沈」の秘密 』祥伝社ノン・ブック 1990
- 日本の繁栄は、揺がない。 PHP研究所 1991
- かくて歴史は始まる 逆説の国・日本の文明が地球を包む クレスト社 1992 のち三笠書房知的生き方文庫 「渡部昇一の日本史快読」ワック
- 逆説の時代 「日本」なくして未来なし PHP研究所 1993 のち文庫
- 歴史の鉄則 税金が国家の盛衰を決める PHP研究所 1993 のち文庫、改題「税高くして国亡ぶ」
- 混迷日本を糺す事典 日本実業出版社 1994
- 『田中真紀子総理待望論―「オカルト史観」で政治を読む』PHP研究所 1994 のち文庫
- かくて昭和史は甦る 人種差別の世界を叩き潰した日本 クレスト社 1995 「渡部昇一の昭和史」ワック
- 日本人の本能 歴史の「刷り込み」について PHP研究所 1996 のち文庫
- 国益の立場から 徳間書店 1996
- 渡部昇一の人生観・歴史観を高める事典(編著)1996 改題「わたしの人生観・歴史観」
- 「南洲翁遺訓」を読む わが西郷隆盛論 致知出版社 1996
- 渡部昇一の「国益原論」入門 徳間書店 1996
- 渡部昇一の新憂国論 徳間書店 1997
- まさしく歴史は繰りかえす 今こそ「歴史の鉄則」に学ぶとき クレスト社 1998
- 国思う故にわれあり 徳間書店 1998
- 日本人の気概 誇りある生き方を取り戻せ PHP研究所 1998
- 読書有訓 私を育てた古今の名著 致知出版社 1999
- 日本の生き筋 かくてこの国は甦る 致知出版社 1999
- ハイエク マルクス主義を殺した哲人 PHP研究所 1999
- 何が日本をおかしくしたのか その根源を探る 講談社 2000
- 昇る国沈む国 徳間書店 2000
- これで日本の教育は救われる 私の教育進化論 海竜社 2000
- 国民の教育 扶桑社 2001 のち文庫
- 渡部昇一の「国益」論 新世紀・日本のために 徳間書店 2001
- 「日本が考える」ヒント 20世紀の回想から読む新世紀ニッポンの未来 ぎょうせい 2001
- 不平等主義のすすめ 二十世紀の呪縛を超えて PHP研究所 2001
- 『歴史に学ぶリーダーシップ』致知出版社、2001
- 相続税をゼロにせよ! 講談社 2002
- 新世紀の国益論 徳間書店 2002
- 日本を変えよう 21世紀日本の戦略・戦術 致知出版社 2002
- 国を愛するための現代知識 徳間書店 2003
- 国を語る作法 勇の前に知を PHP研究所 2003
- ローマ人の知恵 集英社 2003
- 渡部昇一の時流を読む知恵 歴史力を身につけよ 致知出版社 2003
- 渡部昇一のラディカルな日本国家論 徳間書店 2004
- 年表で読む明解!日本近現代史 海竜社 2004
- 理想的日本人 「日本文明」の礎を築いた12人 PHP研究所 2004 「世界に誇れる日本人」文庫
- 歴史は人を育てる 『十八史略』の名言に学ぶ 致知出版社 2004
- 『歴史の真実 日本の教訓 日本人になる十二章』致知出版社、2005
- 昭和史 松本清張と私 大正末期~二・二六事件 ビジネス社 2005
- 私の家庭教育再生論 鍵は「お母さんの知恵」にある 海竜社 2005
- 『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』徳間書店、2005
- 『反日に勝つ「昭和史の常識」』ワック、2006 改題「続・渡部昇一の昭和史」
- 『日本とシナ―1500年の真実』PHP研究所、2006
- 『「反日」を拒絶できる日本』徳間書店、2006
- この国の「義」を思う 歴史の教訓 致知出版社 2006
- 渋沢栄一男の器量を磨く生き方 致知出版社 2007
- 自由をいかに守るか ハイエクを読み直す PHP新書 2007
- 『図解日本人のための昭和史―昭和史は、まさに今日の時事問題だ!』ワック 2007
- 『中国を永久に黙らせる100問100答』ワック 2007
- 時流を読む眼力 致知出版社 2007
- 『日本人の品格』ベスト新書 2007
- 『東條英機歴史の証言・東京裁判宣誓供述書を読みとく』祥伝社 2006
- 『中国・韓国に二度と謝らないための近現代史―「敗戦利得者史観」を排す!』徳間書店 2007
- 『「東京裁判」を裁判する』致知出版社 2007
- 知っておくべき日本人の底力 海竜社 2008
- 自分の品格 三笠書房 2008
- 国、死に給うことなかれ 国家なくして、日本なし 徳間書店 2008
- 『パル判決書』の真実 いまこそ東京裁判史観を断つ PHP研究所 2008
- 父の哲学 幻冬舎 2008
- 日本史百人一首 扶桑社、2008
[編集] 共著
- L.ケルナー/R.モリス 原田茂夫共著 南雲堂 1966
- 平泉渉『英語教育大論争』文藝春秋、1975年 のち文庫
- 知識・学識・常識 たいだん 竹内啓 日本経済新聞社 1977
- 読書連弾 谷沢永一 大修館書店 1979 「読書談義」徳間文庫
- 英語の学び方 あなたの英語力をより高めるために 松本道弘 実業之日本社 1980 のち三笠書房知的生き方文庫、ワニ新書
- 物語英文学史 ベオウルフからバージニア・ウルフまで ピーター・ミルワード 大修館書店 1981
- 読書有朋 谷沢永一 大修館書店 1981
- 世紀末を生きる知恵 木村尚三郎 サンケイ出版 1982
- 競争の原理 堺屋太一 竹井出版 1987
- 現代流行本解体新書 ベストセラーの本当の読み方 谷沢永一 PHP研究所 1989
- 自ら国を潰すのか 「平成の改革」その盲点を衝く 小室直樹 徳間書店 1993
- 日本の驕慢・韓国の傲慢 新日韓関係の方途 呉善花 徳間書店 1993 のち文庫
- 人間における運の研究 米長邦雄 致知出版社 1994
- ラストチャンス この国を滅ぼしていいのか 濤川栄太 扶桑社 1994
- アメリカの“皆の衆"に告ぐ 日米関係なにが不均衡なのか 唐津一 致知出版社 1994
- アジア共円圏の時代 さらばアメリカ 邱永漢 PHP研究所 1994
- 封印の昭和史 「戦後五〇年」自虐の終焉 小室直樹 徳間書店 1995
- いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子 土居健郎 PHP研究所 1995 のち文庫、改題「『いじめ』の構造」
- 微生物が文明を救う 大地を蘇生させるEMの奇跡 比嘉照夫 クレスト社 1995
- 日本新生 「本物」が21世紀を築く 船井幸雄 PHP研究所 1995
- 盛衰の岐路 政治に日本を潰させてよいか 長谷川慶太郎 PHP研究所 1995
- 人生を楽しむコツ 谷沢永一 PHP研究所 1996 のち文庫
- 誰が国賊か 今、「エリートの罪」を裁くとき 谷沢永一 クレスト社 1996 のち文春文庫
- 競争の原理 堺屋太一 致知出版社 1996
- 韓国の激情日本の無情 日韓反目の壁を超えて 呉善花 徳間書店 1996
- 人生は論語に窮まる 谷沢永一 PHP研究所 1997 のち文庫
- 賢者は歴史に学ぶ 日本が「尊敬される国」となるために 岡崎久彦 クレスト社 1997 『尊敬される国民 品格ある国家』ワック
- 人生行路は人間学 谷沢永一 PHP研究所 1997
- こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する 谷沢永一 クレスト社 1997 のち文春文庫
- 拝啓韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国殿 日本に「戦争責任」なし 谷沢永一 光文社 1997
- 誇りなくば国立たず 危機を克服するヒント 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 1998
- 知的生活・楽しみのヒント 林望 PHP研究所 1998
- 歴史が教える人間通の急所 谷沢永一 潮出版社 1998
- 日本はこれから良くなる アメリカが逆立ちしても日本に勝てない理由 船井幸雄,増田俊男 徳間書店 1998
- 人生に活かす孟子の論法 谷沢永一 PHP研究所 1998
- 「内なる幸福」を求めて 良きオカルト・良き自由時間の本質-「見えない価値」とは 松田義幸 PHP研究所 1998
- 「聖書」で人生修養 谷沢永一 致知出版社 1998
- 起て!日本 日本を救う八つの提言 加瀬英明 高木書房 1999
- 対論「所得税一律革命」加藤寛 光文社 1999
- 日本人の敵 テリー伊藤 PHP研究所 1999
- 日本は二十一世紀の勝者たりえるか こうすればこの国はよくなる 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 1999
- 国を売る人びと 日本人を不幸にしているのは誰か 林道義,八木秀次 PHP研究所 2000
- 痛快鼎談僕らはそう考えない 混迷の日本を診断する 日下公人,竹村健一 大陽企画出版 2000
- 国のつくり方 明治維新人物学 岡崎久彦 致知出版社 2000 改題「明治の教訓・日本の気骨」
- 日本人と中国人どっちが残酷で狡猾か 乱世は論語に学べ 孔健 徳間書店 2000
- 孫子・勝つために何をすべきか 谷沢永一 PHP研究所 2000 のち文庫
- 誇りなき国は滅ぶ 歴史に学ぶ国家盛衰の原理 中西輝政 致知出版社 2001
- 知の愉しみ知の力 白川静 致知出版社 2001
- 東洋の智恵は長寿の智恵 反医学的健康法のススメ 石原結實 PHP研究所 2001 「病気にならない生活のすすめ」文庫
- 痛快!知的生活のすすめ 和田秀樹 ビジネス社 2001
- 封印の近現代史 谷沢永一 ビジネス社 2001
- 禁忌破りの近現代史 谷沢永一 ビジネス社 2001
- 『そろそろ憲法を変えてみようか』小林節 致知出版社、2001
- 『広辞苑の嘘』谷沢永一 光文社、2001(加地伸行から名誉棄損で訴えられ敗訴、絶版)
- 父は子に何ができるか われらが体験的教育論 屋山太郎 PHP研究所 2001
- 新世紀への英知 われわれは、何を考え何をなすべきか 谷沢永一,小室直樹 祥伝社 2001
- 『愛国対論 「サヨク」に一撃、「ホシュ」に一閃』小林よしのり PHP研究所、2002
- 現代用語の基礎理解 「日本人の遺伝子」を覚醒させる 谷沢永一 ビジネス社 2002
- 人生の難局を突破し、自分を高める生き方。 谷沢永一 PHP研究所 2002
- 三国志・人間通になるための極意書に学ぶ 谷沢永一 致知出版社 2002
- 音楽のある知的生活 渡部玄一 PHPエル新書 2002
- 『名将言行録』乱世を生き抜く智恵 谷沢永一 PHP研究所 2002
- 詠う平家殺す源氏 日本人があわせ持つ心の原点を探す 谷沢永一 ビジネス社 2002
- いま大人に読ませたい本 谷沢永一 致知出版社 2002
- 僕らが考える「日本問題」 激動の世界で復活は可能か 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 2002
- ドラえもんの謎 横山泰行 ビジネス社 2003
- 教育を救う保守の哲学 教育思想の禍毒から日本を守れ 中川八洋 徳間書店 2003
- 「宗教とオカルト」の時代を生きる智恵 谷沢永一 PHP研究所 2003
- すべては歴史が教えてくれる 戦後民主主義の迷妄を解く 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 2003
- 日本人はなぜ英語に弱いのか 達人たちの英語術 上田明子,松本道弘 教育出版 2003
- 「菜根譚」の裏を読む 現代版日本人のための人生の智恵 谷沢永一 ビジネス社 2003
- 人間百歳自由自在 塩谷信男 致知出版社 2003
- 人生力が運を呼ぶ 木田元 致知出版社 2004
- 異端の成功者が伝える億万長者の教科書 大島健伸 ビジネス社 2004
- 『日本を貶める人々「愛国の徒」を装う「売国の輩」を撃つ』新田均・八木秀次 PHP研究所、2004
- 『子々孫々に語りつぎたい日本の歴史』中條高徳 致知出版社、2005
- 日本の黄金時代が始まる 何を守り何を変えるのか 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 2005
- 『日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す』屋山太郎・八木秀次 PHP研究所、2005
- 『新世紀の靖國神社 決定版全論点』小堀桂一郎共編、近代出版社、2005
- 『皇室消滅』中川八洋 ビジネス社、2006
- 『日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す』松浦光修・八木秀次 PHP研究所、2006
- 人生後半に読むべき本 谷沢永一 PHP研究所 2006
- 栄光の日本文明 世界はニッポン化する 日下公人,竹村健一 太陽企画出版 2006
- 『こんな日本に誰がした 日本の危機と希望』堺屋太一・岡崎久彦・松田尚士 扶桑社、2006
- 『皇室入門』こやす珠世漫画 飛鳥新社、2006
- 『霊の研究人生の探究』本山博 致知出版社 2007
- 『日本国憲法無効宣言 改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ』南出喜久治 ビジネス社 2007
- 人間は一生学ぶことができる 佐藤一斎「言志四録」にみる生き方の智恵 谷沢永一 PHP研究所 2007
- 『渡部昇一のマンガ昭和史―日本人が知っておきたい太平洋戦争』水木繁漫画 宝島社 2007
- 国家の経営企業の経営 その成否は「トップ」で決まる 船井幸雄 祥伝社 2007
- 日本人とは何か 「和の心」が見つかる名著 谷沢永一 PHP研究所 2008
- 日本を弑する人々 国を危うくする偽善者を名指しで糺す 稲田朋美,八木秀次 PHP研究所 2008
- 修養こそ人生をひらく 「四書五経」に学ぶ人間学 谷沢永一 致知出版社 2008
- 強い日本への発想 時事の見方を鍛えると未来が見える 日下公人,竹村健一 致知出版社 2008
- 上に立つ者の心得 『貞観政要』に学ぶ 谷沢永一 致知出版社 2008
- 日本は「侵略国家」ではない! 田母神俊雄 海竜社 2008
- 老子の読み方 五千言に秘められた「きらめき」をどう拾い上げるか 谷沢永一 PHP研究所 2009
- 日本人ならこう考える 日本と世界の文明放談 養老孟司 PHP研究所 2009
[編集] 翻訳
- 英語のなかの歴史 オウエン・バーフィールド 土家典生共訳 中央公論社 1978 のち文庫
- P.G.ハマトン(下谷和幸共訳)『知的生活』講談社、1979年 のち学術文庫
- 自分の時代 80年代・知的独立の生涯構想 ウエイン・W・ダイアー 三笠書房 1980 のち知的生き方文庫
- 人間-この未知なるもの アレキシス・カレル 三笠書房 1980 のち知的生き方文庫
- 自分を創る 知的生きがいの人生構想 ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1981 「もっと大きく、自分の人生!」知的生き方文庫
- 「自分のための人生」ウェイン・ダイアー、知的生き方文庫
- ハマトン(下谷和幸共訳)『知的人間関係』講談社、1981年 のち学術文庫
- 言語という名の奇跡 リチャード・A.ウィルソン 土家典生共訳 大修館書店 1981
- 人生の考察 アレキシス・カレル 三笠書房 1981
- 自分の時間 アーノルド・ベネット 三笠書房 1982 のち知的生き方文庫
- 自分を鍛える ジョン・トッド 三笠書房 1982 のち知的生き方文庫
- 自分を最高に生きる アーノルド・ベネット 三笠書房 1983 のち知的生き方文庫
- 自分を考える ジョン・ラボック 三笠書房 1983
- ワンワールド・ワンピープル 写真集 長島義明写真 ロバート・ホワイト,しまずこういち文 アークインターナショナル 1984
- クラース イギリス人の階級 ジリー・クーパー サンケイ出版 1984
- 「自分脳」で生きる アーノルド・ベネット 三笠書房 1984
- 国際ライブラリアンの半生 ヘルマン・リバース 田宮正晴共訳 講談社 1984
- 英語論文の書き方ハンドブック メアリ=クレア・ヴァンルーネン 永盛一共訳 南雲堂 1985
- レトリックと人生 G.レイコフ,M.ジョンソン 大修館書店 1986
- ハマトンの幸福論 P.G.ハマトン 下谷和幸共訳 講談社 1987
- 自分の能力を“持ち腐れ"にするな! アーノルド・ベネット 下谷和幸共訳 三笠書房 1990
- どう生きるか、自分の人生! ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1990 のち知的生き方文庫
- 小さな自分で一生を終わるな! ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1990 のち知的生き方文庫
- 歴史の終わり フランシス・フクヤマ 三笠書房 1992 のち知的生き方文庫
- なにげないことが大切なこと ビジネスマンの座標軸 ジョン・コーワン 経済界 1993
- 自分の中に奇跡を起こす! ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1993 のち知的生き方文庫
- 自己を最高に生かす! アーノルド・ベネット 三笠書房 1993
- “弱気な自分"を打ち破れ! ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1994
- 人間の運命 ルコント・デュ・ヌイ 三笠書房 1994
- “勝ちぐせ"をつけるクスリ ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1994 のち知的生き方文庫
- G・K・チェスタトン著作集 評伝篇 1 チョーサー 福士直子共訳 春秋社 1995
- 自分が栄える人生 フィリップ・チェスタフィールド 三笠書房 1995
- 積極的考え方のことば 自分を信じ、人を動かす金言567 ノーマン・V.ピール PHP研究所 1996
- 自分を掘り起こす生き方 ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 1996
- 今日一日、「自分の人生」の楽しみ方 アラン・エプスタイン 三笠書房 1996
- 自分を生きる10の訓え アラン・エプスタイン 三笠書房 1997
- 今日から奇跡が起こる120の法則 アラン・エプスタイン 三笠書房知的生きかた文庫 1999
- 何が一番「効果的」か マキャヴェリの「指導者」絶対法則 マイケル・A.レディーン 三笠書房 2000
- チャーチルの強運に学ぶ 断じて絶望するなかれ ジェームズ・ヒュームズ 下谷和幸共訳 PHP研究所 2000
- 考える力をつける哲学の本 ルー・マリノフ 三笠書房 2002
- 「いいこと」が次々起こる心の魔法 ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 2002 のち知的生き方文庫
- ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 2005
- 自分を動かせ サミュエル・スマイルズ原著 編著 海竜社 2006
- 「頭のいい人」はシンプルに生きる Pulling your own strings ウエイン・W.ダイアー 三笠書房2006
- 『全文リットン報告書』ビジネス社 2006
- 「自分の価値」を高める力 ウエイン・W.ダイアー 三笠書房 2007
[編集] 記念論集
- フィロロギア 渡部昇一先生古稀記念論文集 土家典生,下谷和幸,今里智晃編 大修館書店 2001
[編集] 脚注
- ^ 『年表で読む・日本の近現代史』
- ^ 『諸君』2001年2月号
- ^ 月刊『WiLL』2007年4月号
- ^ 『渡部昇一のマンガ昭和史―日本人が知っておきたい太平洋戦争』
- ^ 満州は日本の侵略ではない / 渡部昇一 web-will
- ^ 秦郁彦『南京事件』他
- ^ 『昭和史の謎を追う』
- ^ 『万犬虚に吠える』
- ^ 宮内庁HP『WiLL』(2008年7月号)の記事について[1]
- ^ 渡部監修『皇室入門』
- ^ 95歳へ!―幸福な晩年を築く33の技術(飛鳥新社 2007)
- ^ 青木慧『パソコン追跡勝共連合』(汐文社、1985年) P.393
- ^ 「日本のクオリティ・ペーパーであれ/渡部 昇一氏」創刊25周年時の激励メッセージ
- ^ 例えば『諸君!』1983年11月号87ページ。「私達も世界日報を推薦します」というコピーの右に顔写真入りで、「報道の質と多様性から言って、世界日報は日本のクオリティ・ペーパーである。米国のクリスチャン・サイエンス・モニターに匹敵する地位を占めていると言えるかも知れない。これほど読みごたえのある新聞も珍しい。 上智大学教授 渡部昇一氏」というコメントが掲載されている。
- ^ 第1回『「真の近現代史観」懸賞論文受賞者発表
- ^ 政府、田母神空幕長を更迭 「侵略はぬれぎぬ」主張巡り 日経ネット2008年10月31日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月13日 (金) 02:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【渡部昇一】変更履歴


