湯村温泉 (山梨県)
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| ♨湯村温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 山梨県甲府市 |
| 交通アクセス | 鉄道:中央本線・身延線 甲府駅から山梨交通バスで約15分 詳細はアクセス詳細を参照のこと |
| 泉質 | 塩化物泉、硫酸塩泉 |
| 泉温 | 平均40.8 °C |
| 湧出量 | 毎分966.3L |
| pH | 平均8.24 |
| 液性の分類 | 弱アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 外部リンク | 湯村温泉旅館協同組合 |
目次 |
[編集] アクセス
など、詳細はアクセス詳細確認のこと。
[編集] 泉質
[編集] 温泉街
甲府駅の北西部に旅館、ホテルが混在する。各宿泊施設では宿泊者専用の湯巡手形を発行している。
共同浴場は一軒存在する。
温泉街の里山である湯村山には武田信虎の時代から使われた、湯村山城(湯ノ島山城)の跡があり遊歩道が整備されている。山頂には当時の烽火台(狼煙台)が再建されている。
伝弘法大師開山の厄除け地蔵尊として知られる福田山塩澤寺、北山三十三観音巡りの一番札所である松元寺、湯の守り神を祭る湯谷神社、武田家縁の千塚八幡神社、芸妓稲荷、弘法水と弘法石芋伝説の残る龍元寺など多くの寺社がある。
[編集] 周辺名所
[編集] 歴史
大同3年(808年に弘法大師により発見されたという説と、鷲が傷を癒している所を当時湯村に住んでいた村人が発見したとする説がある。共同浴場に「鷲の湯」の名前が残る。
『甲陽軍鑑』に拠れば、天文17年(1511年)、村上義清との上田原の戦い後に武田晴信が30日間湯治をしたと記述され、戦国時代には信玄の隠し湯で志磨の湯と呼ばれていた。武田二十四将の一人である多田三八による天狗退治の伝説があり「鬼の湯伝説」と呼ばれている。
江戸時代、都を追放された良純入道親王が住んでいた。 江戸後期には葛飾北斎の団扇絵に「勝景奇覧 甲州湯村」という題名で描かれている。
明治時代以降は、井伏鱒二、太宰治、松本清張、山口瞳、田山花袋、飯田蛇笏、竹中英太郎、中村宗久、赤池東山など多くの文人、俳人、画家、書家も逗留したり、住んだりしていた。
[編集] アクセス詳細
- 鉄道
- 車
- バス
- 新宿高速バスターミナルから湯村温泉へ高速バスが運行されている(1日3往復のみ)
- 大阪・京都駅から高速バス「クリスタルライナー」も停車する
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年2月19日 (木) 07:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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