湯河原温泉
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| ♨湯河原温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡湯河原町 |
| 交通アクセス | 鉄道 : JR東海道本線湯河原駅下車。温泉街の入口までは神奈川県道75号沿いに徒歩15分 道路 : 国道135号湯河原高校前交差点で山側に折れ、神奈川県道75号に入る。または国道135号千歳橋交差点で山側に折れ、千歳川沿いの道を上る |
| 泉質 | 単純泉、弱食塩泉、石膏泉など |
| 泉温 | 30 - 88 °C |
| 外部リンク | 湯河原温泉観光協会 |
湯河原温泉(ゆがわらおんせん)は神奈川県足柄下郡湯河原町(旧国相模国)にある温泉。また奥湯河原温泉(奥湯河原)、湯河原温泉(温泉場)、浜湯河原温泉(駅下)、伊豆湯河原温泉(熱海市泉地区)の総称としても用いられる。
なお、伊豆湯河原温泉は熱海市でありながら熱海市街からは程遠く、最寄駅もJR湯河原駅のため、雑誌などでも湯河原温泉として扱われていることが多い。
目次 |
[編集] アクセス
- 鉄道 : JR東海道本線湯河原駅下車。温泉街の入口までは神奈川県道75号沿いに徒歩15分。しだいに坂は急になり、「温泉場」と呼ばれる中心街までは徒歩30分。駅前より奥湯河原行き、または不動滝行きバスで10分。タクシーでは5分。
[編集] 泉質
湯河原温泉は数十万年前に活動を終えた古い火山(湯河原火山と呼ばれている)の旧火口が崩壊して出来たカルデラ内に湧出している。
[編集] 効能
- 皮膚病、筋肉痛、リューマチ、神経痛、冷え性など
※注 効能はその効果を万人に保証するものではない。
[編集] 温泉街
湯河原駅から千歳川の谷を遡るように温泉街が続いている。隣の熱海には巨大温泉ホテルが林立しているが湯河原は日本旅館主体で、古くからある『温泉街』の風情が残っている。日帰り入浴施設は町営の「こごめの湯」の他、温水プールなどを備える施設もある。また温泉街に隣接する万葉公園には、大型の足湯である万葉公園足湯施設独歩の湯がある。
[編集] 歴史
開湯伝説は複数存在する。
万葉集にも『足柄の土肥の河内に出ずる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに』と詠まれた古い温泉で、この歌碑が温泉街に設置されている。
2004年に発生した温泉偽装問題では、水道水利用なのに入湯税を徴収していた旅館があったと報じられた。
[編集] その他
[編集] 湯河原を愛した文化人
[編集] 管轄
- 警察;神奈川県側が小田原警察署(湯河原交番)、静岡県側が熱海警察署(泉駐在所)。
- 郵便;神奈川県側が日本郵便湯河原支店、静岡県側が日本郵便熱海支店。
- 電話;神奈川県側も静岡県側も湯河原町と同一の(0465)の市外局番を使い熱海市泉地区は静岡県唯一のNTT東日本管轄域となっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年11月23日 (日) 14:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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