源八橋
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源八橋(げんぱちばし)は、大阪府大阪市北区・都島区にある大川に架かる橋である。
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[編集] 概要
大阪市北区天満橋2丁目と都島区中野町4丁目を結ぶ大阪市道桜宮方面南北42号線の橋である。名称は江戸時代初期からあった渡船「源八渡」にちなんで名付けられた。
第二次都市計画事業により1934年(昭和9年)8月から設置工事が行われ、1936年(昭和11年)6月に完成。源八渡は廃止された。昭和40年代以降の自動車交通の発展に伴い交通量が増大し、東側の右折レーン設置のため1971年(昭和46年)3月に東側3径間分のみ北側を拡幅した。また、1998年(平成10年)7月には歩道が拡幅された。
付近には大阪アメニティパーク(OAP)があり、最寄り駅の大阪環状線桜ノ宮駅とOAPを結ぶ橋として、朝・夕の通勤ラッシュ時を中心に多くの人が通行する。また、OAPができてから橋が拡張された。付近には桜之宮公園が広がる。なお、橋の北側にはJR大阪環状線の橋梁があり、さらに北側には都島橋、南側には桜宮橋(銀橋)がある。
[編集] 主要諸元
- 形式:ゲルバー式綱板桁橋
- 橋長:201.2m
- 径間数x支間:(東側より)約28.0m + 37.0m + 32.0m + 48.0m + 32.0m + 23.0m
- 幅員:11m(東側3径間は14.5m)
[編集] 周辺
[編集] 位置情報
- 北緯34度42分11.82秒東経135度31分09.58秒 (世界測地系)
[編集] 外部リンク
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