源季遠

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源 季遠(みなもと の すえとお、生没年不詳)は平安時代後期の武士歌人平忠盛平清盛の郎党。子に、平家の侍大将の大夫判官源季貞らがいる。

目次

[編集] 歌人として

勅撰和歌集詞花和歌集)に、子の源季貞(千載和歌集)とともに入選しているが、著名な歌人ではない。

[編集] 代表歌

いかなれば氷はとくる春かぜにむすぼゝるらむ青柳の糸 (詞花和歌集)

[編集] 武士として

平家の郎党であったという以外にはわかっていない。子の季貞は領地経営から後方支援、前線指揮までこなす優れた武将であったが、季遠には、それに類する逸話は残っていない。

[編集] 経歴

二条天皇の皇太子時代に帯刀舎人後白河天皇時代に北面の武士。 右兵衛尉、安芸守、信濃守を歴任。

[編集] 家族構成

最終更新 2008年1月13日 (日) 07:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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